長男が漏斗胸であることを記事にしたか覚えがないのですが、就学前にはわかっていて、骨の異常なので、成長中は、経過観察ということで、過ごしてきました。

女の子はやはり、凹んでいると、気にするということで、早めに手術をするようですが、
長男は、運動もさほどするほうでもなく、もともと痩せ型なので、胸だけでなく他も骨ばっているので、私も気にしていなかったのですが、

去年、走ったりすると苦しいときがある、と言うので、久しぶりに裸を見てびっくり!

明らかに、ザ漏斗胸!
ペッコリ!凹んでいます。

気にしていなかった自分も責めてしまい、落ち込みました。
すぐにかかりつけの近所の整形→名古屋の大学病院→(このあたりから旦那担当)

その間に受験やらあり、あーだこーだ、あり

先週、東京の大学病院、形成外科に行き、今月末に手術が決まりました。

胸の凹んだ骨を矯正すべく、4本のバーを取り付け、3年後に外します。

入院は、1ヶ月

もう19歳、男の子、命に別状があるわけではないし、旦那が時々通うので何とかなるでしょ、
私は仕事もあるし、これ以上疲れることは、自信ない、行かなくていいよね、と、思っていたら

長男が、時々私に

「不安やわ。。。」と、つぶやく。。。

色々励ましてはみたものの、

そんな長男をみた私が不安に襲われてしまった!

手術のことよりも、この長男の不安感がひしひしと伝わってきて。。。

アスペルガーだから、という想像も多いにある、
本人は普通にしていても、周りが思うよりもはるかに不安なのだろうと思う。
経験したことのないことなのだ
しかも、せめて愛知県でもなく、東京 ひとりにされる

ラインで

「入院中、おかあも行ったほうがいい?」

「うん」

「わかった」

そのあと、長男は、不安感を言わなくなった。

私は早速今日池袋駅近くの宿泊施設を予約した。
6泊7日!

最初はビジネスホテルを探していたけど、流行りの?ブックカフェのようなカプセルホテルをみつけた。
すごーいオサレ!

絶対個室で無いと無理!と思ってたけど、サイト見てたら、この状況を楽しめるかもと思えてきた。
本がたくさんあって、自由に読めるので密室でなくても、けっこう静からしい。

眠れなければお酒飲んでたらいいや。。。

長男にも見せたら楽しそうに見てるので、
術後、今後通うときに、ここ1泊しなよ!おかあ、今回しっかりリポートしたるから。

「うん」

不安な手術入院1ヶ月は、ちょっとワクワクが加わりました。

私はなんとー、20年振りの東京なのですよーー!

立派なお上りさんだぁ!(^^♪
あらためて、言うほどのことでもないのですが、

支援の必要な子どもの側には、意外と、ある一定の子どもたちが常に居る、という話です。

今年は自閉の男の子の加配で、重度なので、私はほぼ、その子といたのですが、

最初の頃は、私と関わりたくて寄ってくる子が、目立ちました。
そんな子は、よくみると、その男の子のことは見ていません。
それでも、その子達は、他の子と何かうまくいかなかったり、居場所が心もとないから、私と男の子の側に来ていたようです。

男の子は、「不安やな自信がない」せいで、「人に頼りきる傾向」が、すごく強く、物事から、なにから、

よこに座っていれば、体ごと、寄りかかってくる、見も心も頼りきってくるタイプです。

でも、半年あたりから、そろりそろりと、親離れのような支援に変えてきました。

一人で、椅子に座らせる。
手を繋いでいる時間を減らしていく。
トイレを一人で行かせる。

もちろん、見てるよ、は、知らせていく。

男の子の隣は私、が、お決まりだったのが、今では、友達の椅子に囲まれて座っていられる時間が増えました。

その分、その、友達に、寄りかかることも増えたのですが。。。(^^;)

最近は、私より先に、その子の世話をする子が数人いて

すると、その子の負担が大きくなりすぎるので、

「ありがとう、大丈夫だよ、一人で出来ると思うよ」と、声をかけて、ほどほどにしてもらっているのですが、

ここでも、世話をしに来てくれる子は、誰かに言われたからとか、ではなく、

ここでは、自分の存在価値を実感できるから、気持ちがいい、来たいからきているんだなと、いうことです。

次男の小学校時代は、よく、家庭環境があまりよくない子が、我が家に集まってきていました。

でも、男の子にいま、来る子はみんな、「家庭環境もよく、頭のいいタイプ」ばかりです。

これは、何故なんでしょうか。。。

誰にでも好かれて、大人受けもよい。
かといって、褒められたくて来ているわけでもないのです。

しいて言えば、

相手の心に、敏感である、子かな。

とても、よく気がつくので、頼りにされるし、本人も頑張る。

でも、男の子の前では、男の子は、「評価」というものをしないから、楽なのかな。。。

そんな、子どもたちの様子を遠めで見ていると、もうすぐ、卒園だなあ、と、寂しいくま先生です。
この半年が今までになく、だるさが半端なく、毎日這うように職場に出て、帰宅すると、何もできないので、毎日惣菜を買う日々

休みの日は夕方まで部屋に引きこもる。

これはー、もう、婦人科行かねば~、と、これまた、這うように婦人科に、行き、まだ、月のものは来ていたので、更年期初期かなあ、くらいに思っていたら


女性ホルモン値、全然無くて、

もう、立派な更年期でした~

ドンドンドン☆大当り~

早速、「貼る女性ホルモン」補充療法を、始めたら、

あ~らステキ☆、ダルさが消えた~ヽ( ̄▽ ̄)ノ


それでも、やる気スイッチは、入らないままなので、家事が出来ないのですが、家族にも

お母さん、更年期で、凄いだるくて、しんどくて、出来ないことだらけだからごめんね、と、公表してるので、

なんとなく、みんな、協力してくれてて、なんとか、なっています。

ゴルフも、コーチに、更年期なんで、って言ってマイペースに練習させてもらって、何とか続いてます。

みなさんも、投稿は読ませて頂いています。
来年もこんな感じだと思いますが、良い歳をお迎えください。


(~▽~@)♪♪♪