今日は小学校のPTAの理事会がありました。
私はPTAで役員をしていて、今日は自分が開会の言葉を言う日だったので、何日も前から言う言葉を必死に考えていました。少しスピーチも添えながら話さないといけないので、どんなこと言うかあらかじめ原稿を書いていました。
あがり症にパニック障害もある私は、20年近く心療内科にも行っています。
今回も抗不安薬に心臓のドキドキを抑える薬を飲んで臨みました。これを飲んでおけば大丈夫!!でも何故か、、
効きませんでした。
もうすぐ開会の言葉の順番が回ってくると思うと心臓は激しく高鳴り、呼吸は浅くなり、状況は絶対絶命。頭は真っ白。今喋ったら絶対声が震えるだつだと確信しました。
そして案の定、声はつまり、震え、、。
心療内科に通うようになり、人前で喋る前は抗不安薬を飲めば震えることはありませんでした。
前回のPTA挨拶、友人の結婚式の代表スピーチ、自分の結婚式の時の両親への手紙を読む時、父の葬儀の代表挨拶。
終わった後は呆然。そのあと恥ずかしくて泣きたい気分になりました。
そして久しぶりに人前で声が震えたことにショックを受けました。
中学の頃のことがまた約30年も経って再現されてしまった。
薬が効かなかったことへの不安感。私の最後の砦が、、。
今後も長く付き合っていく保護者達の前でこんな恥ずかしいことになるなんて、、
またトラウマになりそうです。
もしかしたら長年同じ抗不安薬飲んでるから効かなくなってきているのかもしれません。
とりあえず心療内科の先生に相談です。
抗不安薬は対症療法であって、根本的な治療にはなりません。
SSRIまでまた飲むべきか?以前飲んでいましたが、妊娠、授乳をきっかけに断薬したままでした。
そしてクリニックも変えたので、今の先生はSSRIまでは飲む必要ないだろうと。
あがり症教室に行ってみるべきかな。でもあがり症教室は料金が高くてなかなか踏み出せません。
でもやっぱり克服しないと生きづらい。
だって人前で喋ることって今後もたくさん出てきます。
どうか克服までの道のりをみなさんに見守っていただければ幸いです。