推しメイドが卒業して早くも2週間が過ぎ去ろうとしている
ん…どうしたことかヒジョーに残念なことながら卒業後遺症とやらに未だに苛まれてもがき苦しみ続けている
おそらくこれは野郎の誰しもがcherryboyだった若かりしあの頃に経験した淡い初恋の失恋のショックに近い感覚である
高校時代、ただのおバカ小僧だった自分にも
大好きだった女の子ちゃんがいた訳である
当時、
田舎の学校は自転車通学が当たり前で
いつもその彼女と自転車通学をしていたのだ
通学最中に彼女にお昼のお弁当をもらったり
風邪で休んだ時にはノートを届けたりと
部活の練習試合ではめいっぱい応援してくれたり
誰がどうもてもそこには『二人はデキてる!!』という空気感があったのである♪
彼女のある異変に気付きだしたのは
彼女のバッグにぶら下がっていたイニシャルキーホルダーが俺様の“N”の文字でなければ
彼女の“H”の文字でもない
“M”の文字だった時。
それからほどなくしたありし日の放課後
部活の途中で教室に忘れ物を取りに行った時のことである
誰もいないはずの教室で
彼女が男子生徒と親しげに談笑している姿を生目撃しまったのである
しかもバスケ部のM君…
お猿さんより頭の中身の足りない自分でも
ことの全てを悟りました
イニシャルキーホルダーの意味も全て終了シマスタ
・゜・(つД`)・゜・
教室に入ることなく
泣きながら階段を駆け降りた…
部活途中でウェアのままチャリに乗って逃亡
田舎の田んぼの農道を思いっきりスッ飛ばし
彼女の名前を叫びながらお家に帰った
部屋に着くやいなや当時自慢のミニコンポで
ボズ・スギャッグスの曲を大音響で聴いてお涙増幅狙うも
一階からうるさい!!と
オカン火山が大噴火
可愛い息子の傷心などこれっぽっちも気にも止めないで
俺様の部屋に怒鳴り込んで
箒の枝で殴りかかって
身も心も叩きのめされた遠きあの日の思い出
それから数多の恋愛を積み重ねて
大人になるとより現実的にディープな恋愛する訳で
必ず憎しみや嫉妬や恨みも知ってしまうこともあって
すっかり汚れてしまった俺様ではある
ヲタというもの
ある意味残念で仕方ないのだが
甚だ勘違い極まりないほどに
推しに対し恋心を抱く悲しい生き物、そして憐れな獣なのである
但しそれは永遠にプライベートなど埋まらない距離感
そしてヲタが絶対に越えてはならぬ境界線があると認識しての恋愛感なのである
そうであるが故にこれがとてもピュア過ぎるのである
何か視線があったりしてしまうと照れてしまったりとか
すばるさんとの出逢いは
ピュアだったあの頃の近い感覚をいい歳こいたヲッサンの俺様に呼び覚ましたのである
そしてすばるさんの卒業は
いわば形態を変えた“失恋”であったと気づかされた訳で
苦しさ満載なのである!!
そうか、これが“推し卒業”の本当の後遺症なのかと自覚
さんざ卒業イベで泣いてる糞DDの身内を笑いのネタしたが
いざ自分が本当の“推し卒業”を経験すると
全く持って笑えない件
(´;ω;`)
きっとあそこの店には“推し卒業”とともに
数多のヲタの報われることなく散ったヲタの恋心の破片がいっぱい溢れてる哀しいお店な訳で
俺様の砕け散った欠片もそこに増えてしまったのである
まさしくそこは失恋レストランならぬ失恋カフェなのである
涙拭くハンカチもなければ
詰め込む飯はお絵かきオムライス
ねぇマスター!!と言わんばかりに俺の話を聞いてくれそうなのがM上さん
そんなんぢゃ今の俺にはちっとも癒されねぇーヨ!!
といいつつ
さてとメイドさんにかまわれに@でも行ってくるかなぁ~
と思っている節操無しのこの俺様が
いて
いざ行くとまた切なくなって帰る無限ループが続くのである
Android携帯からの投稿
ん…どうしたことかヒジョーに残念なことながら卒業後遺症とやらに未だに苛まれてもがき苦しみ続けている
おそらくこれは野郎の誰しもがcherryboyだった若かりしあの頃に経験した淡い初恋の失恋のショックに近い感覚である
高校時代、ただのおバカ小僧だった自分にも
大好きだった女の子ちゃんがいた訳である
当時、
田舎の学校は自転車通学が当たり前で
いつもその彼女と自転車通学をしていたのだ
通学最中に彼女にお昼のお弁当をもらったり
風邪で休んだ時にはノートを届けたりと
部活の練習試合ではめいっぱい応援してくれたり
誰がどうもてもそこには『二人はデキてる!!』という空気感があったのである♪
彼女のある異変に気付きだしたのは
彼女のバッグにぶら下がっていたイニシャルキーホルダーが俺様の“N”の文字でなければ
彼女の“H”の文字でもない
“M”の文字だった時。
それからほどなくしたありし日の放課後
部活の途中で教室に忘れ物を取りに行った時のことである
誰もいないはずの教室で
彼女が男子生徒と親しげに談笑している姿を生目撃しまったのである
しかもバスケ部のM君…
お猿さんより頭の中身の足りない自分でも
ことの全てを悟りました
イニシャルキーホルダーの意味も全て終了シマスタ
・゜・(つД`)・゜・
教室に入ることなく
泣きながら階段を駆け降りた…
部活途中でウェアのままチャリに乗って逃亡
田舎の田んぼの農道を思いっきりスッ飛ばし
彼女の名前を叫びながらお家に帰った
部屋に着くやいなや当時自慢のミニコンポで
ボズ・スギャッグスの曲を大音響で聴いてお涙増幅狙うも
一階からうるさい!!と
オカン火山が大噴火
可愛い息子の傷心などこれっぽっちも気にも止めないで
俺様の部屋に怒鳴り込んで
箒の枝で殴りかかって
身も心も叩きのめされた遠きあの日の思い出
それから数多の恋愛を積み重ねて
大人になるとより現実的にディープな恋愛する訳で
必ず憎しみや嫉妬や恨みも知ってしまうこともあって
すっかり汚れてしまった俺様ではある
ヲタというもの
ある意味残念で仕方ないのだが
甚だ勘違い極まりないほどに
推しに対し恋心を抱く悲しい生き物、そして憐れな獣なのである
但しそれは永遠にプライベートなど埋まらない距離感
そしてヲタが絶対に越えてはならぬ境界線があると認識しての恋愛感なのである
そうであるが故にこれがとてもピュア過ぎるのである
何か視線があったりしてしまうと照れてしまったりとか
すばるさんとの出逢いは
ピュアだったあの頃の近い感覚をいい歳こいたヲッサンの俺様に呼び覚ましたのである
そしてすばるさんの卒業は
いわば形態を変えた“失恋”であったと気づかされた訳で
苦しさ満載なのである!!
そうか、これが“推し卒業”の本当の後遺症なのかと自覚
さんざ卒業イベで泣いてる糞DDの身内を笑いのネタしたが
いざ自分が本当の“推し卒業”を経験すると
全く持って笑えない件
(´;ω;`)
きっとあそこの店には“推し卒業”とともに
数多のヲタの報われることなく散ったヲタの恋心の破片がいっぱい溢れてる哀しいお店な訳で
俺様の砕け散った欠片もそこに増えてしまったのである
まさしくそこは失恋レストランならぬ失恋カフェなのである
涙拭くハンカチもなければ
詰め込む飯はお絵かきオムライス
ねぇマスター!!と言わんばかりに俺の話を聞いてくれそうなのがM上さん
そんなんぢゃ今の俺にはちっとも癒されねぇーヨ!!
といいつつ
さてとメイドさんにかまわれに@でも行ってくるかなぁ~
と思っている節操無しのこの俺様が
いて
いざ行くとまた切なくなって帰る無限ループが続くのである
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