今年もよろしくお願い申し上げます。

 

もちゅうのため、簡素で失礼いたします。

 

今日から仕事始めになりました。

 

あっという間の年末年始でした。

 

何となく、町がまだ静けさを保っているような感じですが、

 

新年のご挨拶を受けると

 

もう仕事はじめか…と

 

まだまだ休みモードでいる自分が世間に遅れてはならない!と

 

働いて働いて働かなくては!

 

と言いながらブログを書いて休憩してます。

 

さびす業の友人たちは、年末年始も頑張っていたようで

 

置いて行かれないように努力しなければと思います。

 

*****

 

昨日は前の会社の先輩方に会いました。

 

先輩とは言え、気軽にお付き合いできるのはうれしいです。

 

冗談言い合えるっていいな、と久しぶりに居心地の良さを感じました。

 

大切にしたい、方々です。

 

そしていつか一緒にまたお仕事が出来ればと思っています。

 

このように言葉にすると、いつか叶うと思うので、

 

心に秘めることも大事ですが、

 

ちゃんと言葉にしていこうと思っています。

 

ブログ更新が滞っておりますが、

 

今年も仲良くしてください、宜しくお願い申し上げます。

新年最初のブログになります。

 

ちゃんとした内容は、17時投稿予約をしましたので、

 

このブログがあまり人の目につかないようにと思い書くことにします。

 

休み中、ショート動画を見ていたら、

 

「年始にやってはいけないこと」のひとつに、

 

愚痴っぽいことは書いてはいけないとのことでした。

 

愚痴を書くつもりではないのですが…

 

すみません。でも書かせていただきます。

 

*****

 

今年は、もちゅうのため

 

年賀状遠慮ハガキは昨年11月中にお送りしました。

 

私が年賀状を出すかたがたは、私よりも大先輩のかたがた、

 

つまり年賀状やり取りを大事にするかたがたです。

 

社会人になってからの同世代的なひとは、

 

だんだんやり取りしなくなったり

 

そもそも住所を知らない(通信アプリでのやりとり)なので、

 

年賀状を書くという付き合いではありません。

 

もちゅうのためのハガキを用意していたときに、

 

中学生時代の友人①の年賀状を見直したときに

 

「年賀状はこれで終了としたい」

 

と書いていました。

 

そこで悩んだのが、もちゅうを知らせる必要があるかどうかでした。

 

家族に相談して、出さないことにしましたが

 

友人にはよく家族の愚痴を話していて、いままで聞いてくれてありがとうね

 

という御礼を伝えたかったのですが…

 

*****

 

毎年、年賀状だけの付き合いの後輩が1名②いまして

 

私としてはいつも年賀状出すひとの中に含めていないひとです。

 

でもなぜか寄越すので、

 

いただいたら返送するようにしていました。しかし今年は、

 

「年賀状はこれで終了としたい」

 

と書いていました。

 

あら…そう、そうですか…

 

*****

 

上記①②について言えることは、

 

「子育てが一段落したので、年賀状は卒業したい」

 

といずれも書いてます。そして、

 

「今後は、メールやSNSでやりとりを…」

 

と書いていますが

 

①については、普段メールしても全く一切返事をくれない

 

②については、年賀状だけなのでITツールの連絡先すら知らん

 

ということです。

 

そして子育てが一段落したと言われても、私には関係ありません。

 

①については、年賀状なしで初めての正月ですが音沙汰ありません。

 

②については、寒中見舞いを出すかも考えましたがいまは出す気がないです。

 

*****

 

それと知人③について、通信アプリで楽し気なスタンプが来ました。

 

③は虚礼の廃止を宣言されてるので、元旦に必ずスタンプをよこします。

 

「もちゅうなのですみません」と返信したところ

 

「知らなくてごめんね!」と返信来ました。

 

*****

 

今回のブログタイトルについて、ここでやっと書くことにしますが、

 

①②については、絶縁宣言されたのだと思うことにしました。

 

今後はSNSなどで…であれば③が正しいと、私は思います。

 

③について、受け取った自分は少々不愉快な気持ちにはなりましたが、

 

かといって、もちゅうだからというラインを年末までに送るのは違うような…

 

年賀状はいつも業者に印刷を頼んでいますので(今年はもちゅうハガキ)、

 

それが自分の年末風物詩になっているんです。

 

また年賀状のやり取りって、日本人としての昔からの文化であるし、

 

ご機嫌伺であるように思います。

 

面倒ですけどね。

 

でも昔のひとが大事に守ってきた習慣だったりするんじゃないかなって。

 

逆に通信アプリやSNSでの連絡って、結構マメじゃないとできません?

 

私の毎年の正月は、今年は運よく熱出して寝込むことはありませんでしたが、

 

いつも寝込んでるし、夜間病院に行ってるし。

 

「今後は、メールやSNSでやりとりを…」

 

が出来ません。

 

だから、年賀状は続けます。

 

相手方が卒業するのは、私には関係ありません。

 

かといって、卒業した人に年賀状送るなんて、切手代が無駄になるから

 

しませんけどね。

 

上記①については、親御さん知ってるし、元気でいてほしいから

 

年賀状のやり取りで知ることが出来たので残念でした。

 

*****

 

「年賀状はこれで終了としたい」

 

というのは、本当に不躾で身勝手だと私は思いました。

 

それに代わる対応をするのは、並大抵の努力が必要だと私は思っています。

 

法人はいいです。虚礼の廃止大賛成ですが、

 

メルマガなどで皆さまにメールする時間はありません。

 

年賀状は本当に便利なツールなのです。

 

仕事で知り合った90才の女性は、お手紙を大切にしているかたで

 

季節のハガキ

 

季節の切手

 

読みやすい書き方

 

相手にそった万年筆選び

 

などなど…

 

お会いしたらいつも怒られてばかりいますが、

 

そういうかたから学んだマインドって、年賀状のやり取りに通ずるものが

 

あるように思っています。

 

最近知り合ったかた同士は、通信アプリ、SNSのやりとりでいいでしょう。

 

住所も知らないですから。

 

①②について

 

最後の年賀状に、SNSアカウント、メールアドレスの記載がないと

 

いうことは、最初に書いたように絶縁宣言と取った私は間違えていないと思います。

 

年賀状文化は、私は大切にしていきたいと思います。

 

また通信アプリでのやり取りで連絡しあえるひとは大切にします。

 

長々申し訳ありませんでした。

 

次ブログで、ちゃんとした新年あいさつを書きましたので、

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

ご無沙汰してしまいました。

 

さびす業の皆さま、年末年始も大変おつかれさまでございます。

 

年始ゆっくりと休みが取れますように。

 

今年もあと、7時間になりました。

 

今年は人生で一番、きつい一年となりました。

 

努力すればもうこれ以上いやなことが起きないと思って、頑張って

 

取り組んできましたが、一つ乗り越えたらまたひとつと、

 

試練的なものが絶え間なく起きました。

 

まだ落ち着いてはいませんが、家族がいなくなってしまったこと、

 

また尊敬していていたひとがいなくなってしまったこと。

 

私自身の体調もよくなかったり。

 

でも家族や周りの友人知人たち、また業務上のお客様がたにも

 

たくさん支えられ、何とか年末を迎えられました。

 

心より感謝申し上げます。

 

残務があっていま職場に来ています。

 

いつもの街の雰囲気はなく、静かなかんじです。

 

*****

 

話は変わりますが、先日自分が初めて社会人になったときの上司に

 

大変久しぶりに会う機会がありました。

 

いまじゃ考えられないですが、自席でタバコを吸えた時代で

 

(9割がたは自席でタバコは駄目だった時代だったのに)、

 

アイドルさんの海の写真がパソコンのデスクトップにどかーんと

 

出ていたので、たばこを吸う環境と、アイドルさんの海の写真に

 

あまりにもびっくりしてその上司とは2年弱まともに話が出来ませんでした。

 

会話は、付箋のやりとりです笑

 

自分、本当は人見知りなんです。

 

でも何かのきっかけ(女性の先輩にそれでいいのかと怒られたこと)などで、

 

私自身がそれではいけないと思いまして、話をちゃんとするようにりました。

 

4年くらいその人の部下でしたが、異動され、私もその後異動し

 

本社で久しぶりにお会いして、みんなで飲みました。

 

それ以来だから…15年ぶりくらい?

 

上記について謝ろうと思っていたのですが、まだ恥ずかしくて謝れませんでした。

 

しかし還暦になられたので、お祝いをお渡しすることができました。
 

これからも良いお付き合いが出来たらと思っています。

 

あのころの失敗はいまの自分が成長するためだったんだと、

 

改めて気が付いた年末でした。

 

「社会というものは、自分がこうだから、ではないの!」

 

と言ってくれた女性の先輩にも、会うことはありませんが

 

思い出したときは感謝をしております。

 

*****

 

さて、もう1か所行かなくてはならないので、

 

今年はこれで締めさせていただきます。

 

来る年が、皆さまにとってよい一年となりますように。

 

来年もよろしくお願い申し上げます。