くまゴの『毎日の〜んび~りニコニコ日記』

くまゴの『毎日の〜んび~りニコニコ日記』

毎日のできごとや娘とののんびりな育児について書いてます。

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こんにちは。
いやー、ほんとすみません。

完全にほったらかし状態で(´・_・`)


昨日、久しぶりにオーストラリアの日記を見ていたら、
なんか大変だったけどまた行きたくなりました。
あれから一年経ったなんて信じられません>_<


また日記再開したいと思います。
まぁ、乗り掛かった船なのでね。
(使い方違う)


ただ、問題がありまして。

充電部分が炎上したせいで
携帯を変えてしまったんです。

なので、オーストラリアの写真が一枚もないんです(´・_・`)


たしかパソコンにはあったので、
パソコンからやってみようかな。


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自分のブログを改めて見ると、
なんか、
なに言っちゃってんの?
みたいなこともたくさん書いてあり、
恥ずかしくなりますね(´・_・`)



あー
オーストラリア、
いい人たちばっかりだったなぁー。

メルボルンおすすめです^_^



時間がだいぶあいてしまってすみません。


・・・て、だれも見てないか? 笑



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さて、チャンギ空港~メルボルンまでのお話です。


フライト時間は、日本~チャンギまでとあまり変わらなかったのですが、

まー、楽でした。


なんせ、チャンギ空港を現地時間21時ごろ出発で、メルボルンに現地時間朝の8時ごろ到着の便。

夜中のフライトでした。


ばっちりバシネットも用意してもらって、

搭乗するなり、パイを飲んで、スースー寝ていました。


オムツもチャンギ空港で搭乗直前にかえて、

娘はあまり夜中におしっこしないので、もうそのまま代えずにメルボルンまでいきました。



ただ、その間も食事が運ばれてきて。 笑


眠いのに食べていた記憶があります。


しかし、困ったのがやはり英語。

チャンギからは日本語が話せる搭乗員さんがいませんでした。当たり前ですが。


しかし、偶然にも隣の席に座っていた家族の奥さんが、メルボルン在住の日本人で。

色々お話しました。

日本には帰省していたみたいです。いろんな人がいるんですね。


で、肝心なことを聞くのを忘れてこまったのが、入国のときに書く紙。


写真撮ってこなかったので、載せれませんが、要は、何を持ち込んでいるのかを申請する紙があるんです。

搭乗時か、機内で配られます。


そう、調べてもらえばわかりますが、オーストラリアやニュージーランドは持ち込み制限が厳しいです。

持参した食事、離乳食もすべて申請が必要です。

その紙にはたしか、薬がどうのこうのって書いてあったから薬も申請が必要ですね。


しかし、なんてかいてあるかほとんどさっぱりな私たち。

ほとんどを空欄にしたままメルボルンに到着しました。


久しぶりの海外で忘れていたのですが、荷物を取る前に入国審査があるんですね。


しかも、どこの国もそうなんだと思いますが、オーストラリアの人か、外国の人か、ニュージーランドの人か?(←この区分はあやふや)で、ゲートが分かれているんですよ。


カラフルな電光ゲートで別れていて、入口が3つあることにびびる私たち。

職員さんにパスポートを見せて、身振り手振りでどこにいけばいいのか聞いたらやさしく教えてくれました。


そして入国審査。母と私と娘と三人一緒にやってもらいました。

やっぱり、申請用紙のことをつっこまれましたが、何を言っているかさっぱりわからず。

これも、なんとなく聞き取れる英語を聞いて「I bring some baby foods」 と言ったら にこっとわらってくれました。


そして入国審査も無事通過したのはよかったのですが、手荷物をうけとるところが分かりにくい!

しかも、降りてから30分くらい経っていて、まだあのグルグル回る機械に乗せられているのかもあやしい・・・。


困って、また近くの女性職員さんに声をかけました。

そして、やはりまた申請用紙をみせてと言われ見せたらまだ書かなければいけないことがあったみたいで、もうここでは最初から「Sorry, I Cannot speak English...」と伝えたら、「Ok!」と言って、すごくわかりやすい英語で色々教えてくれました。

しかも娘をみて、「You're daugter?」 と聞かれ、そうですと答えたら、「Very cute!」って雑談までしてくれました。

なんか、空港の職員さん、とくに国際ゲートの職員さんなんて、堅苦しいひとばっかなのかなーって勝手に思ってて、

もうすでにここでオージーのイメージがかなりよかったです。



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で、到着から小一時間かかり、ようやく妹と合流。


「めっちゃ時間かかってなにやってんの!」と怒られました^^




次は、メルボルンで何をしていたのか、書いていきます。



前の記事にも書きましたが、行きは6時間のフライトでした。


さて、6時間。

長いです。

大人なら、映画など見たり、寝たりできますが、そうもいかず。


とにかくいろんなものを持っていきました。

音のなるものが好きなので、そういったおもちゃや、人形や、折り紙や・・・。

荷物の7割は娘のものでした。


一番心配だったのは、離陸・着陸のとき。

大人みたいに耳抜きができないから大丈夫かな?と心配でした。


以前、国内で飛行機に乗った時にアテンダントさんが言っていたのが、

赤ちゃんは耳管が太くて短いから、大人ほど耳抜きしなくても大丈夫なんです、と。

ですが、心配だったため、離陸と着陸のときはとにかくパイを吸わせていました。

まだパイ、欲しがるんですよ・・・。精神安定剤みたいなものなんでしょうね。


6時間、パイをあげたり、遊んだり、昼寝したり。

シートベルトサインが消えている間はお散歩したりしてました。


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そうそう。

行きの飛行機で、ピンチがあったんです。

なんと、娘のオムツ(取り換え用)を、搭乗直前にトイレに忘れてきてしまったんです。

なので、手持ちのオムツ0枚の状態。


そこでアテンダントさんに聞いてみたらあるとのこと!

とりあえず2枚もらえました。

てか、オムツって英語でなんていうか分からずに、身振り手振りで説明してたら、

「パンパース?」と聞かれたんです。

パンパースで通じることにビックリしました・・・。


で、ちょっとこちらが昼寝していたときに、こっそり5枚くらい追加でもらえたんです。

起きたらバシネットにオムツ入っていました。

チャンギ空港に着いたら空港でかえばいいと思っていたので、

そのときは「気が利くね~」って感じだったんです。

でも、よく考えたら、チャンギではシンガポールドルなんですよね。

オーストラリアドルには換金してたんですが、使えず、(当たり前だけど)

もし追加で持ってきてくれなければ、換金して、買わないといけなかった。

ほんと、助かりました。

男性のアテンダントさんだったんですが、ほんときを利かせてくれて、うれしかったー。

くれぐれもオムツは空港に忘れていかないように。


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結構疲れましたが、その間にも、朝ごはん?おひるごはん?もう、ナニごはんかわからないくらい食事が運ばれて来たり、

ジュースはいかがですか~?と来たりで忙しかったので、6時間はわりとあっという間でした。


そしてシンガポールの時間で11日の16時ごろ、チャンギ空港に到着しました。


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チャンギ空港では4時間のトランジット。


夜の9時ごろ出発の予定でした。


チャンギ空港には、子供の遊び場があるんです。

ちょっとしたジムみたいなもの。

たくさんの国の子がたくさん遊んでいました。

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娘はエスカレータの上り下りが大好きで、

それをもう何往復繰り返したことか。


もちろん、そのジムでもたくさん遊びました。

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その間に、離乳食を食べておきました。

なんか、機内の子供用の食事、塩辛くて、あげれなかったんですよね。

トランジットの空港では預けたスーツケースは受け取らないので(同じ航空会社での乗り継ぎの場合は受け取らないらしいです)

手荷物で携帯用?売っている離乳食を持っていきました。


私たち大人も、軽く食べました。

食事が出るのか、わからなかったので。

たしか、出ましたが。。



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チャンギ空港は広すぎます。

トランスファーターミナル(乗り換え用ターミナル)が1~3まであるんですが、広すぎて構内を電車が走ってます。

それぐらい広いです。


乗り継ぎの場合、最初の空港でチェックインした時点では、乗り継ぎ先の搭乗口(ゲート)が決まらないらしいです。

シンガポール経由で行く場合、着いたら、モニターかインフォメーションで乗る飛行機の搭乗口を確認しておいたほうがいいです。


私たちはギリギリに確認したせいで、かなりあわてました。



次はチャンギ~メルボルンまでのことを書きます。


どういう書き方が見やすいのかわからないので、とりあえず、順を追って書いていきます。

最後に、必要だと思った持ち物、これはいらなかったなど、まとめます。


【出発】

10月11日

私たち三人は最寄の空港~シンガポール(チャンギ空港)を経由し、~メルボルン空港までいく方法を選びました。

メルボルン空港までは日本からだと直行便がなく、一番楽なのは、成田~シドニー、シドニー~メルボルンなんだと思います。


子供連れだとどうしても、どれだけの間、飛行機に乗っていなければいけないのか、

乗り継ぎで待つ時間はどれくらいなのか、それが一番問題になってきます。

あと、予算ね。


この便では、

日本の空港~チャンギ空港まで10:30から約6時間、

チャンギ空港で4時間待ち

チャンギ~メルボルン約7時間のフライトでした。

また詳しく書きます。

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日本は10月とはいえ、暑くて、娘は半袖です。

私は写ってないけど、半袖です。

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かなり余裕を持って行ったつもりだったけど、

結局10:30出発のギリギリになってしまい、かなり焦りました。



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前回のブログでも書きましたが、娘は1歳3か月です。

テコテコ歩くし、ごはんは細かくしますが、大人と同じものを食べます。


そんな娘を連れた長時間の飛行機。

どうしようか迷って、結局座席は大人分(二人分)しかとらず、娘はバシネットという、赤ちゃんが乗るようなベッドに乗せることにしました。

(シンガポール航空の人に聞いて、そう決めました。)

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娘の年齢からすると、ちょっと小さめ。

窮屈そうでした。でも、体重は14kgまでいいとのことなので、娘の身長が高いのかな?


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ただ、行きはまだ昼間だったため、バシネットで寝ることはなく、座って遊んでいたり、

いやになると、通路を歩いたりしていました。

バシネットは、娘を乗せていない間は荷物置きになっていました。

席もバシネット用なので、足元が広く、エコノミークラスでいきましたが、足は目いっぱい伸ばせました。


フライトの座席はインターネットで予約したのですが、食事はこの子の月齢だと、瓶詰の離乳食になるとのことだったので、

これも電話で事前に変更してもらいました。バシネットの確保も言っておいたほうがいいです。


長くなりそうなので、分けて書きます。

日本時間で2013年10月11日~10月16日までの間、

オーストラリアのメルボルンに行きました。


行きましたというか、今はまだ旅行の最中です。


今回、1歳3か月の娘と、私の母と三人で行き、

メルボルンに留学中の妹と過ごしています。


子供連れの旅行について、最初はいろいろ不安もあり、

ここまでくるのにも、いろいろあり・・・。


忘れないように、書いていこうと思います。


今後、オーストラリアへ子連れで行くひとにとって、

いつか、だれかの役に立てればいいと思います。