うつ病ハニーのだららん日和 -7ページ目

うつ病ハニーのだららん日和

うつ病→双極II型。治療中。
浮いたり沈んだり、行ったり来たりの毎日。


旦那が今朝、仕事に行く出がけに、

「生命保険に入るんだけど、あそこの病院ていつ頃から通ってたっけ?なんかそれが必要らしいんだよね」

と言ってきた。



旦那は鼻炎とか胃腸が弱いとかで、2ヶ月に1回位、かかりつけの内科に通っている。



「うーん、この部屋に越してきてちょうど1年でしょ。
引っ越して来て少し楽になったからちゃんと通えるようになって、でも前のところにも結構いたよね。3年くらい?その中の1年半くらい?」


なんてことを話した。



「でも確か、カルテの開示要求ってのが出来るはずだし、生命保険に入るためっていう真っ当な理由だから聞けばすぐ教えてくれると思うけど」


と言ったら


「そっか、ありがとう」


と言って出かけて行った。








残されたわたしの頭の中はただひとつ、

「受取人は誰にするんだろう」

それだけ。








親?弟?姪っ子甥っ子?

確か三親等くらいまでだったはず。
















アメンバー記事も含め読んで頂いている方々から見れば、どの口が言ってるんだと思われるでしょうが、この受取人がわたしではなかったら、ほんと、これ以上のショックはないです。



どこかで修復を期待している自分を、粉々にされるでしょう。


完全に修復はない、という意味でしょう。





言うまでもないですが、お金が欲しい訳ではありません。

気持ちの問題です。



結婚したとき、

「年も離れてるし、俺が先に行くけど、その後ハニーが困らないようにちゃんとしておくからね」

と言ってくれていました。
















ああ、思い出すと泣けてくる。














でもそれはもう、恐らくとっくの昔に払えなくなっているはず。

あんなに生活が苦しくて、わたしにしてる借金だって返してきてないんだし。














それを、家賃の安いアパートに越してきて、何とか最低限の生活費だけは確保出来るようになった今、改めて新しく生命保険に入ると言う。




その受取人は誰にするつもりなのか。








わたしにそんな事を聞いてきたのだからわたしなんじゃないか、なんて甘いのだ。


そういうところは詰めが甘く、鈍感で、考えが回らない人。


ただ聞いただけ、と抜かすに決まってる。












「受取人は誰にするの?」





聞くか聞かないか、今日1日、本当に悩んだ。


今も悩んでいる。







でも、聞こうと思う。


それでどう出るか、見ようと思う。


わたしだって馬鹿じゃないって事、分からせようと思う。










もしわたしじゃなけば、本気で考えていかなければいけない。


















「親だよ」

「弟だよ」

「○○(甥っ子姪っ子)だよ」



と言われた時、


「そうなんだー」


と平静を保って言える自信は、ない。













もしかしたら、今すっごい気持ちが不安定の人は読まない方がいいかもです。

それほどの内容ではないと思いますが、自己責任でお願いします。




























何日か前に左手の手首の内側に傷があるのを発見して。


7cm?くらいの縦にミミズが這ったような細いの。


赤くて、新しめの傷なんだけど、さっぱりわからない。

特に、痛っ!とか感じた覚えなくて、何だこれ?って思った。



多分通販やら何やらで段ボールを開け閉めしたり、潰したりしてる時にシュッとやったのかなと。


前にそういう仕事してた時、こんな感じの生傷絶えなかったし。


ただ、手首の内側だし、色白だから目立つし、旦那と

「何か勘違いされそうだよね」

とか言ってた。

「まぁ横だったらアレだけど、縦だしね」

みたいな事も言って。





うん。そんな感じ。







で、その傷に気づいたのが木曜日だったかな?

それで、それから何となく、何となくなんだけど、その傷を見ると安心するような気持ちになるような気がして。





うーん。なんなんだろうなぁ、と思ってた。









それで、今日も朝から1人で、まぁそんなんいつもの事で、ただ土曜日は旦那は午前中で終わる日が多いからLINEで聞いたんだけど案の定既読にもならなくて。




それもいつもの事だし、今更目くじら立てることでもないんだけど、今までも

「土曜日は何時頃終わるか連絡してね」

って数え切れないくらい言ってるんだけど、絶対に連絡して来なくて、いきなり昼間に帰って来たり、夜中まで何の連絡もなかったりで、本当に勝手なのね。

それを一言でも言おうものなら

「分かってるよ!仕事なんだから仕方ないだろ!すぐそうやって責めるなよ!」

と逆ギレ&泣きベソ的な。






だから、あーあこの人って本当に変わらないんだなぁ、なんて思って。


別にそれで腹を立てたわけでも気持ちが沈んだわけでもなくて。


もう諦めの境地だし。














って、前置きが相変わらず長いんだけど、そんな事があってかなんだかわからんけども、ふと

「ちょっと切ってみようかな」

なんて思った。





なんて言うか、うまく言えないんだけど、ほんと、「ふと」っていう言葉が1番しっくりくる感じ。

特に

「死にたい!死んでやる!」

なんていう激情に駆られた訳じゃなくて。


むしろ逆で、妙に冷静。






で、前に仕事で書類開けるのに必要だって言われて買った100均のピンクのカッター。


それを押しあててみたんだけども、カッターの切れ味の悪さか、わたしの腕の脂肪の厚さなのか、切れる気配なんてまるでなし。


両方かな。


うっすら跡がつくだけ。








むむ、こんなものなのか、と思って、何回かやってみたらようやく赤くなったけど、別に血なんて出ない。





つーかそもそもわたし、痛みに本当に弱い。

採血でも大騒ぎ。



これも脂肪の厚さと、看護師さん曰く、わたしは異常に血管が細いらしく、その上に分厚い脂肪をまとってるからマジ血管探すの大変なんだと。


埋まっちゃってるらしいのね。



だから、大学病院とか大きい病院の採血専門ルームの人だとなんて事なく1発で済ませてくれるんだけど、それ以外の普通の看護師さんにはどこの病院でも嫌がられる。



いや、こっちも嫌だし。

絶対1回じゃ採れないから、何回も刺されるし、ひどい時には散々刺しといて

「すみません、また日を改めていいですか」

なんて事もザラ。




んで、絶対に見ないから

「刺す時絶対に言ってください」

ってお願いするんだけど、いつかどこでだったか、お願いしたのに無言で刺されてほんとにびっくりして、思わず

「刺す時言ってくださいって言いましたよね?!」

ってキレた事あったしww














あと、この前、包丁を新しくした時、見事手袋ごとスパッと切っちゃってドバドバ血が出て、プチパニックになって旦那に電話して、夜間救急行ったんだけど、自分では

「3センチくらい切れてます」

ってパニクりながら説明したのに実際に診察してもらったら

「1.5センチですねー。バンドエイドで大丈夫です」

ってorz











つまりはそれくらい痛みと血が駄目なわたしがリスカとかあり得ないわけです。


Twitterで画像とか流してくる奴とか、ほんと信じられなくて、前に流れて来て見ちゃった時は吐いたし。











なんだけども。

そんなわたしなんだけども。




何だかよくわからず、カッターを手首にあて続けていたのでした。




どの程度切ったかは伏せますが、何というか、

「もう少しだけ」

みたいな感情が湧くんですね。不思議です。







まあ少しは痛かったですけど、むしろ何回も刺される採血の方が痛いくらい。


だから大した事ではないんです。



超、冷静だし。









ただ、これはどういう事なんだろう、という事と、弱冠の、このまま進んでしまったら、という恐怖があって、誰かに連絡したくなったのですが、ご存知の通り、わたしには友達がいなく、ママもいなく、旦那に言える訳もなく。


Twitterはもちろん画像なんて載せないけど、敏感な人が多いからマズイよなぁと思い。


父に電話、とも思ったけど、これ以上情けない、悲しい思いをさせるのも申し訳ないと自制して。





となると、通院している病院の電話診断というのを思いつき、かけてみました。


いつでも先生と話せる訳ではなく、先生の時間ができた時にかかってくる、というシステムなのですが、まぁそれでもいいかなと。


しかし、昼休み中…。






結局、誰にも聞いてもらえず、でも、こんなものかな、と思って、G対策にブラックキャップをあちこちに置いたり、マニキュアを塗ってみたりしているうちに、もう切るのも別にどうでもよくなり、なんか疲れたから寝ようと思ったけど、何となくスッキリしたいからお風呂に入って、シャワーで流して見てみたらますます大した事ない傷で笑っちゃいました。





こりゃ画像とか流してる人らって相当深くまでやってんだな、なんて思いました。














土曜の昼下がり、何とも不思議な感覚に陥ったお話です。










さっきひとしきり泣いた。




やっと落ち着いて、ふと思う。



わたし、この世に、「生きる」という事に、全く未練がないなぁと。


未練というか、執着というか。




「あと何日の命です」

とか言われても、何なら

「明日死にます」

とか言われても、更に、実際何かしら起こって明日なり1時間後なりに死んでも、別にいいや。




あれもしたかった、これもしたかった、とか、ひとつもない。




しいて言うなら、女としての悦びを味わってみたかった、とか?w










わたしのママも含め、生きたくても生きられなかった人達がたくさんいるというのにね。


小さな子ども達を置いて、天国へ行ってしまった人もいるのにね。





悔しかっただろうね。悲しかっただろうね。

わたしの命、あげたかったよ。ほんとに。
















命は大切なもの。



それはわかってる。


ママの命は本当に大切だった。

何よりも大切だった。代え難いものだった。
















でもそれはわたしの命も同じとは限らない。


わたしが居なくなったら困る子どもなんていないし、せいぜいで父が泣いてくれる程度だと思う。





逆に夫なんてホッとするだろうね。まじで。












何かなぁ、いい方法ないかなぁと思う。


Twitterで自殺botをフォローしてるのだけど、なかなかいい方法が流れてこない。













基本、失敗はごめんだし。



眠りながら逝く、が理想だけれど、そんな上手い方法はないし。










よくいるよね、「誰でもいいから殺してみたかった」とか。



もうそんなんでもいい。


家族や大切な人がいる人が犠牲になるなら、どーぞわたしをやっちゃってください、みたいな。











ほんと、そんな感じ。













今病気とかで苦しんでる人達には申し訳ないけど、わたしも本当に苦しい。














「この命、差し上げます」

とか出来ればいいのに。


メルカリで売るとかw