もしかしたら、今すっごい気持ちが不安定の人は読まない方がいいかもです。
それほどの内容ではないと思いますが、自己責任でお願いします。
何日か前に左手の手首の内側に傷があるのを発見して。
7cm?くらいの縦にミミズが這ったような細いの。
赤くて、新しめの傷なんだけど、さっぱりわからない。
特に、痛っ!とか感じた覚えなくて、何だこれ?って思った。
多分通販やら何やらで段ボールを開け閉めしたり、潰したりしてる時にシュッとやったのかなと。
前にそういう仕事してた時、こんな感じの生傷絶えなかったし。
ただ、手首の内側だし、色白だから目立つし、旦那と
「何か勘違いされそうだよね」
とか言ってた。
「まぁ横だったらアレだけど、縦だしね」
みたいな事も言って。
うん。そんな感じ。
で、その傷に気づいたのが木曜日だったかな?
それで、それから何となく、何となくなんだけど、その傷を見ると安心するような気持ちになるような気がして。
うーん。なんなんだろうなぁ、と思ってた。
それで、今日も朝から1人で、まぁそんなんいつもの事で、ただ土曜日は旦那は午前中で終わる日が多いからLINEで聞いたんだけど案の定既読にもならなくて。
それもいつもの事だし、今更目くじら立てることでもないんだけど、今までも
「土曜日は何時頃終わるか連絡してね」
って数え切れないくらい言ってるんだけど、絶対に連絡して来なくて、いきなり昼間に帰って来たり、夜中まで何の連絡もなかったりで、本当に勝手なのね。
それを一言でも言おうものなら
「分かってるよ!仕事なんだから仕方ないだろ!すぐそうやって責めるなよ!」
と逆ギレ&泣きベソ的な。
だから、あーあこの人って本当に変わらないんだなぁ、なんて思って。
別にそれで腹を立てたわけでも気持ちが沈んだわけでもなくて。
もう諦めの境地だし。
って、前置きが相変わらず長いんだけど、そんな事があってかなんだかわからんけども、ふと
「ちょっと切ってみようかな」
なんて思った。
なんて言うか、うまく言えないんだけど、ほんと、「ふと」っていう言葉が1番しっくりくる感じ。
特に
「死にたい!死んでやる!」
なんていう激情に駆られた訳じゃなくて。
むしろ逆で、妙に冷静。
で、前に仕事で書類開けるのに必要だって言われて買った100均のピンクのカッター。
それを押しあててみたんだけども、カッターの切れ味の悪さか、わたしの腕の脂肪の厚さなのか、切れる気配なんてまるでなし。
両方かな。
うっすら跡がつくだけ。
むむ、こんなものなのか、と思って、何回かやってみたらようやく赤くなったけど、別に血なんて出ない。
つーかそもそもわたし、痛みに本当に弱い。
採血でも大騒ぎ。
これも脂肪の厚さと、看護師さん曰く、わたしは異常に血管が細いらしく、その上に分厚い脂肪をまとってるからマジ血管探すの大変なんだと。
埋まっちゃってるらしいのね。
だから、大学病院とか大きい病院の採血専門ルームの人だとなんて事なく1発で済ませてくれるんだけど、それ以外の普通の看護師さんにはどこの病院でも嫌がられる。
いや、こっちも嫌だし。
絶対1回じゃ採れないから、何回も刺されるし、ひどい時には散々刺しといて
「すみません、また日を改めていいですか」
なんて事もザラ。
んで、絶対に見ないから
「刺す時絶対に言ってください」
ってお願いするんだけど、いつかどこでだったか、お願いしたのに無言で刺されてほんとにびっくりして、思わず
「刺す時言ってくださいって言いましたよね?!」
ってキレた事あったしww
あと、この前、包丁を新しくした時、見事手袋ごとスパッと切っちゃってドバドバ血が出て、プチパニックになって旦那に電話して、夜間救急行ったんだけど、自分では
「3センチくらい切れてます」
ってパニクりながら説明したのに実際に診察してもらったら
「1.5センチですねー。バンドエイドで大丈夫です」
ってorz
つまりはそれくらい痛みと血が駄目なわたしがリスカとかあり得ないわけです。
Twitterで画像とか流してくる奴とか、ほんと信じられなくて、前に流れて来て見ちゃった時は吐いたし。
なんだけども。
そんなわたしなんだけども。
何だかよくわからず、カッターを手首にあて続けていたのでした。
どの程度切ったかは伏せますが、何というか、
「もう少しだけ」
みたいな感情が湧くんですね。不思議です。
まあ少しは痛かったですけど、むしろ何回も刺される採血の方が痛いくらい。
だから大した事ではないんです。
超、冷静だし。
ただ、これはどういう事なんだろう、という事と、弱冠の、このまま進んでしまったら、という恐怖があって、誰かに連絡したくなったのですが、ご存知の通り、わたしには友達がいなく、ママもいなく、旦那に言える訳もなく。
Twitterはもちろん画像なんて載せないけど、敏感な人が多いからマズイよなぁと思い。
父に電話、とも思ったけど、これ以上情けない、悲しい思いをさせるのも申し訳ないと自制して。
となると、通院している病院の電話診断というのを思いつき、かけてみました。
いつでも先生と話せる訳ではなく、先生の時間ができた時にかかってくる、というシステムなのですが、まぁそれでもいいかなと。
しかし、昼休み中…。
結局、誰にも聞いてもらえず、でも、こんなものかな、と思って、G対策にブラックキャップをあちこちに置いたり、マニキュアを塗ってみたりしているうちに、もう切るのも別にどうでもよくなり、なんか疲れたから寝ようと思ったけど、何となくスッキリしたいからお風呂に入って、シャワーで流して見てみたらますます大した事ない傷で笑っちゃいました。
こりゃ画像とか流してる人らって相当深くまでやってんだな、なんて思いました。
土曜の昼下がり、何とも不思議な感覚に陥ったお話です。