こんにちは。

 

 

  毒親育ち、ゴミ屋敷出身の主婦、くまごんと申しますにっこり

 

 

ブログを使って少し過去について振り返っていきたいと思います。

 

実家は私が物心ついた頃には足の踏み場もなく、もちろん友達を呼べるような状態ではないゴミ屋敷になっていました。

 

母は物凄いめんどくさがりで、幼少期~小学生の間、家事をしている姿はほとんど見たことがありませんでした。

ごはんはスーパーの半額を狙って20時ごろに買いに行ったり、父が作っていた記憶があります。

 

洗濯もしていなかったので、小学校の頃は同じ服を洗わずに何度も着ていったこともありますし、洗濯されていても洋服をしまう棚などは機能しておらず、玄関に山のように積まれた洗濯物の中から自分で探して服を着て登校していました。

 

今思えば完全に自分の家がおかしいのですが、当時はまわりの子たちがきれいな服をいつも着ていることを不思議に思っていました。

 

 

また、毒親である母に育てられた中で一番悲しいことがあります。

 

 

自己肯定感がない、自分には価値がないと思ってしまう、まわりにバレないようにいつも明るく振る舞う道化師のようになってしまうアダルトチルドレンなど毒親に育てられた影響は34歳になった今でも影響がありますが.......

 

 

 私は小学生の時に口の中が虫歯らだけで中学生の時には前歯4本、奥歯1本、犬歯1本が差し歯になりました。

 

 

小学生の時に学校で歯科検診があり、毎回引っ掛かり、学校から歯医者に行くように手紙が出されていましたが、一度も連れて行ってもらえませんでした。

 

その結果、中学生になる頃にたくさんの健康な歯を失いました。

 

保険で作った前歯は時間が経つと歯茎が変色してしまい、高校生の頃には前歯を出して思いっきり笑うということはできなくなっていました。

 

歯磨きをする習慣も、歯磨きの仕方を教わることもなく育ってしまって、削った歯はもう二度と元には戻らない。

歯はお金をいくら出しても本物にはならないんですよね。

 

このことが一番悲しくて悔しいことです。

 

 

 

 

 

 

次は中学生からの生活について書きたいと思います。

 

 

 

読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

くまごん