現在の保有銘柄

 

 

今月の確定損益はなし。

来月もただ放置になりそう。

しばらくしたらまた少し買っていきたい。

現在の保有銘柄はこんな感じ。

 

売った銘柄はなし。

みんなずっと持ちっぱ。

 

ほかにも買いたいのがあるんだけど、様子を見ていく。

 

忙しくなるのはまだまだこれからなんだけど、とりあえず新しい仕事にも慣れて、

落ち着いてきた。

 

ただ、特に興奮を覚えることもなく、日々の娘との時間と日本語教育能力検定の勉強の時間

が繰り返されている。

 

アメリカのコロナ感染者数が桁違いにすごいので、株価的にも安心はしていないけど、

まぁまぁ平和だ。

 

 

なんて言ったら怒られるんだろか。

 

 

日々のニュースにもすぐ飽きる。

 

記事内容がアホみたいでも、読んでもらえるような、これまたアホみたいなタイトルがつけられてたり、

ちゃんとした記事っぽくても、それが事実とは違う内容だったり、少し曲げられてたり、全容の一部だけを報じていたり

するので、あんまりニュースをしっかりとらえることもなくなってきた。

 

全部、「ふーん」。

 

動画は曲げるのが難しいのでありがたい。

 

金正恩の妹ちゃんはもったいないなぁ。

余計なことしなければ”アジアのジョディ・フォスター”になれるのに。

 

リアリティ番組みたいなのを、プロットなしの本当の出来事だと思って見ている人もちょっとわからない。

 

そしてそれに正義を振りかざす人も。

 

 

人は、ある一部分に関しては正常であることが多い。

でも、すべての側面において正しく機能している人なんていない。

 

完璧である時点で完璧じゃない。

 

だれかのある部分の正しさと、また別のだれかのまた別の部分の正しさが合わさり、すべての側面において正しい、実在しない正義の巨人が記事の本人をたたき切る。

 

 

 

さて、希ちゃん以外と楽しんでしまった渡部さんはどうか。

 

ちょっといまだにわからないのだけれど、渡部さんが非難されるべき部分はどこなんだろう

 

不倫の事実があったとして、お仕事に関係のある人たちやファンの人たち、相方、多目的トイレの使用者や建物の所有者、家族や希ちゃんには迷惑をかけたかもしれない。

 

でも、それに関係ない人たちが強く非難してるのは何?

 

不快な思いをさせられた?

希ちゃんがかわいそう?

秋田が汚された?

女性への差別?

 

アホさが北●鮮と変わらん。

正義の巨人には常に敵がいて、そいつをぶっ叩かないと気が済まないらしい。

 

そもそもこんなレベルの女性とのお楽しみはそんなに珍しいことじゃないだろう。

ただ表に見えないだけ。

 

世の中の悪いことをちょっとでも発見すると批判が始まり、その批判者の後ろから「そうだ、そうだ!」と別のバカが加わっていく。

彼らは自身の不完全さを理解しているのだろうか。

 

「不倫」っていうワードに食いつきすぎでもある。

嘘をつかない程度に、大げさで今注意を集めそうなワードを動画のタイトルにするYouTubeと同じ。

 

 

リアリティ番組もニュースも、正義を広めることが目的じゃない。

いかに人に見られ、見られ続けるかが大切。

 

「あの有名タレントが不倫してました!」と報じても、「あっそ」と次のページに行かれては困る。

 

「乱倫」とか「きれいな奥さんがいるのに」とかいうキーワードが加わると、「どれどれ・・・」と興味がわいてくる。

 

 

芸能人としてネタを提供してくれて、むしろ感謝してる人間もいるだろ。

 

外国人就労者のサポート業務が3か月目を迎えた。

 

「彼らも勉強や仕事をがんばってるから自分も」

とか、

「距離を縮めるため」

とか、

「これからの業務の円滑化のため」

 

とかの理由で、自分もほんの少しずつ、ベトナム語とミャンマー語を学ぶことにした。

 

言語の習得には時間がかかることは分かっているし、発音と表記の仕組みから完ぺきに学ぼうとして早くに挫折した韓国語からも学んで、数年後に簡単なコミュニケーションができてりゃいいかなぐらいの目標を立てた。

 

今は日本語教育能力検定を合格しないと腕立て伏せ2,000回の刑なのでその勉強が優先。

ただ、その勉強ばかりも飽きてしまうので、YouTubeでの英語の勉強を挟んだり、ベトナム語&ミャンマー語の勉強を挟んだりだ。

 

 

言語学者のソシュールは、言語には恣意性があると言っている。

 

たとえば、

「ねこ」と聞けば、”にゃーと鳴くあの動物”を思い浮かべられる。

 

でもある日、ある地方では「ねこ」には”机”という意味があるのだと知るとする。

以来、それを繰返し使って覚えると、「ねこ」と聞いてすぐ”机”が思い浮かぶようになる。

 

またある日、じつは「ねこ」=”机”は間違っていて、「ねこ」とは”椅子”の意味だと知ると、また覚えなおし、「ねこ」と聞くと”椅子”が思い浮かぶようになる。

 

まぁ、多少の混乱はあるだろうけど。

 

 

つまり、「ねこ」という音や表記は”にゃーと鳴くあの動物”とイコールである必要がなく、しょうじき何にでもなれる。

これが恣意性だ。

 

ただ、英語をやってきた自分の個人的な意見を言うと、ネガティブな意味を持つ語はそのような(?)発音だったり、派生語の知識がなくても単語の意味を推測できたり(⁇)することがあるので、完全に何でもいいわけではないかもしれんけど。

 

 

このような恣意性は、実は数にもいえる。

 

たとえば、20時は午後8時のことだけど、「20時」という表現を使うときいちいち"20 - 12 = 8"という計算をやっているわけではなく、ただ単に「20時」=”午後8時”なのである。

 

ただ、20 - 12という計算も、「一の位がゼロだからとなりから借りてきて・・・」みたいな小学校低学年みたいなこともしていないはず。

とにかく、「20 - 12」は”8”なんだ。

 

これは連想ゲームなんて反応速度を超えてる。

 

自然で、「あ、ライオンがいる!」=”逃げなきゃ!”とならなきゃいけないのと同じで、言語の恣意性は、恣意性があると捉えられるのをはるかに超越する認知スピードがないとしゃべれないし理解できない。

 

 

言語の認知や習得についてはいろいろな仮説や理論、それに基づく教授法がある。

 

明示的な学習は暗示的な学習・習得には至らないだとか、繰り返し発音するだけでは意味の理解にはならないだとかいう説も。

 

ただ、繰り返し繰り返し使っていれば、たとえそれが「ねこ」=”椅子”のように、はじめは使うことが難しくても、そのうち慣れがやってくる。

そして「ねこ」という語やそれを含む文で、瞬時に”椅子”を思い浮かべられるようになる。

 

「そのねこに座ってください」

「ここにねこ12個並べて」

「新しいゲーミングネコは座り心地最高」

「neko20脚お願いします」

「木製のねこ」

「パイプねこ」「ねこ」・・・

 

ほら。

もう「ねこ」が別のイメージを持ってきた。

アクセントの位置で意味の弁別が可能な語が多いけど、実は同じ発音で別の意味の語も日本語にはある。

 

その音や表記がどんな意味を持とうが、同じ(似た)発音が言語によって別の意味を持とうが、繰り返し繰り返し練習すりゃいい。

いずれ慣れる。

 

そういうスタンスでベトナム語とミャンマー語を続けていきたい。

 

 

「このYouTuberはこんなに稼いでるのかぁ・・・」みたいに思う。

でも、芸能人やアスリートみたいにすでに知名度がある人が情報発信するのと違い、すでに参入者が多いYouTubeで利益を出すことは自分には難しい。

稼いでいる彼らには、彼らだけの独自性がある。彼らの分野の先駆者、つまり、だれもやったことがないことをやっているから先頭にいられる。

だれも思いついたことのない方法、だれもしたことのないやり方で描かれた絵、だれも作ったことのない物、だれもしないことをする、そういうのが評価される。

 

たぶん英検1級ホルダーでベトナム語とミャンマー語を同時に勉強してるやつは、あんまりいないはず。。

 

役に立とうとか思わず、言語の恣意性を楽しみながら、自分への長期投資を行っていく。

今月の確定損益 -40,000円

現在の含み損益 +40,000円

 

ぜんぜん更新してなかった。

しかも取引もほとんどしておらず。

 

更新頻度も内容も、もはやブログじゃない。

 

これからは気が向いたときとか、

何かに気づいたとき、吐き出したいときに更新しよ。

 

今は、更新するのがめんどくさーになってるのもあるけど、

自分の中でポジをどれだけ育てられるか(放置できるか)

っていう我慢試合をしてるかんじになってる。

 

今月は富士フイルムを損切り。

あと、むだなクリナップを利確してコーヒー代になった。

スイング手法を少しずつ修正し、あとはXNETクエストを買って持ってる。

日本ケアサプライも買い持ち。

大きな含み損だったテクノフレックスが拾われてくれて、ポートフォリオは平和。

余力もあるけど、まだ買いたいのがない。

クエストの押し目を買い増ししてもいいかな。

 

 

結局コロナで削っただけで、利用はできなかった。

 

チャンスは、つかもうと思ってつかめるものじゃないらしい。

今月の確定損益 0円

現在の含み損益 -163,700円

 

 

地合が良い。

「アビガン」関係なく買ってた富士フイルムは材料で買われてる。

 

クエストとXNETもファンダ重視で買ってるけど、ちょっと新しいアイデアが浮かんだので、この2つで検証したい。

 

ブラック校則なんて言葉が作り出されて久しい。

校則には意味不明なものや理不尽なもの、人権侵害じみたものがあるという。

 

カーディガンにボタンがあるかどうかとか、髪の毛の細かい規定(職場でもそう)があって、

それに、「なんで?!」と抗う成員がいるのだ。

 

正直校則に細かい意味はない。

でもそれを、理解力に乏しい人たちに論理的に説明しようとするから苦しくなる。

 

「ルールはルールなんだから守れバカ」でいい。

 

Aを許せばA+も許すことになるし、A+を許せば、「A++は?」「A+++は?」「Bはだめなの?」みたいに拡張される。

非生産的だ。

そんなことで抗争してる間に、もっと大切なことにエネルギーや時間を割く成員もいるわけだ。

説き伏せなくちゃいけない側もたいへんだ。

 

ルールに従うのが嫌で、あからさまに違反すれば、ちゃんと罰せられ、排除される。

お利口さんにしていればもらえる利益もある。

 

 

でも、ルールを守るお利口さんが一番利益を得ているかというと、そうではない。

結局そういうお利口さんも、平和に暮らせるが、ルールに利用され続け、違う世界には行けない。

 

 

あるとき町でこんな景色を見た。

 

小さな交差点で歩行者用の信号が赤になり、そこに2人の女性が歩いてきた。

一人は車が来ていないことを確認し、赤信号なのにもかかわらず、スタスタと道路を渡っていった。

もう一人は信号が青になるのをひたすら待った。

2人のスタイルや佇まいも手伝ったのか、心なしか、違う世界を生きる成員の生き方を理解した気がした。

すらりと立ち居振舞うスーツを着たスレンダーガールと、ダルカラーを着るずんぐりむっくりいも子。

交通ルールは守らねばならないが、あんな閑散交差点で、しかも左右確認したうえで急いで道を渡るその姿は、いも子と比較すると、「勝ち組」の成員と捉えらざるを得なかった。

 

 

ルールの世界で力を持つのはルールを作る者だ。

ルールに違反する者も、ルールをばかまじめに守り続ける者も立法者には勝てない。

だが、ルールの抜け穴を通り、ルールを守る者より利益を得る者がいる。

"Double Irish with a Dutch Sandwich"なんて節税(脱税?)方法を考えつくことは、いも子にはできまい。

 

 

なぜこんなことを書いてるのかというと、最近このスレンダーガールと似たような人に会ったからだ。

 

転職して4月からすべてが変わり、いろいろな上司に挨拶した。

その一人に、防衛大学を出て、ながく自衛隊にいた人がいる。

60をこえる元軍人のじいさんなのだが、頭がきれる。

そもそも、自衛隊を出ていろんな団体のトップを歴任してきた彼だが、なぜそんな経歴なのかもわからない。

 

そんな軍じいが、最近手術をして、当グループの病院に入院している。

病院では現在コロナの影響で面会が基本禁止で、病室からベランダ(外にアクセスできる経路)への窓は開かないよう固定されている。

その経路を使うなんてことももちろんダメ。師長にころされる。

 

めんどうなことに、軍じいはベッドで寝ているなんてことはできない。

エネルギーと知的好奇心とやる気に溢れすぎて、いろんなことを企んでいる。

加えて、1日何リットルも水を飲むので、それを病室に運んできてほしいというのだ。

 

そこで、水運びのために、軍じいは窓の固定を勝手に外し、看護師に見つからないような経路の歩き方(別ルートでの病室へのアクセスの仕方)を教えてくれた。

おれの『今年の日本語教育能力検定に合格する』という課題に、「落ちたら腕立て2,000回な」とも付け加えてくれた。

 

 

ルールを積極的に破りたいとは思はないが、上手に生きたい。

4月の確定損益 +170,000円

 

今月の確定損益 0円

現在の含み損益 -214,000円

アンジェスが上げ続けている・・・

ここまでの握力やその根拠はおれにはないので悔しがるべきではないし、

今月確定益が出たのもアンジェス様のおかげなのだが、、持ってればねぇ・・・

 

 

中京医薬品は結局損切りした。

同時にブイキューブも放出してしまった。微利益にはなったが。

あとは日医工なんかも一瞬だけスイングした。

クリナップは嫁さんの分。まぁ、テクノフレックスといっしょに数年放置しといてもいいかなくらいのかんじ。

 

富士フイルムは「アビガン」関係なく買ってる。

 

 

今後は、富士フイルムみたいなファンダgoodな銘柄の安いのを買って長期放置か、

ファンダまぁまぁ銘柄の押し目短期スイングをメイン手法としたい。

ファンダとテクニカルのハイブリッド+αはこれからも続ける。

バランス大事。

ただ、本当に優位性があるなら、今回みたいなテーマ株も買ったりしたい。

 

 

ブイキューブを考え直したのは、テレワークの普及を疑問に思うようになったから。

 

セキュリティに問題があるといわれても、zoomやSkypeが手軽だし、そもそもほとんどの企業の上層部のじいさんたちの理解がなさすぎるような気がした。

 

ただ、自分の思惑と実際の需給は違うことが多い。

すららネットとか、今まで底辺塾講として働いてた漆黒企業での経験からいうと、売ってるプログラムは子供の学力向上に役立つとは思えない。

でも、現に株価がぶち上げてる。

たぶん、学力が上がることに焦点があるんじゃなく、ただゲーム三昧レベルの子ども(+家庭)に需要があると思われてるんだろう。

知らんけど。

 

アンジェスに関してもそう。

いろんな企業や機関がワクチンやら治療薬の開発に取り組んでる中で、アンジェスだけに優位性があることに確証がなかった。

だから、そもそもホールドし続ける握力なんてないし、自分が買いを自信をもって判断するころには、大人たちは利確するんだろう。

 

困ったもんだ。

「今○○が流行ってる!」なんて耳にしたフィールドは、すでにもういろんな人の手あかがつきまくってるし、パイオニアたちには到底追いつけない。

 

自分に本当の優位性がある銘柄・タイミングとは?を考え続けなくちゃなあ。

バスキン・ロビンスのアイスの種類数以上の年齢になり、奇跡の転職を果たして数週間がたった。

何もかもが前職と異なるが、底辺塾講として苦しんだ経験は活きている。

 

どこもそうであろうが、前職の会社にもいろいろな社員がいた。

「普通」な人間などこの世にはいないことを知っているが、それでも、普通ではないキャラクターの若い女性講師が1人いた。

 

彼女はとにかく人との話のやり取りが苦手で、話す言葉もトーンも間も独特。

行動パターンや考え方も、「かわっている」という表現をしてよい子だった。

パラメータは英語の能力やアニメ声優への愛に偏って振られていた。

 

その子は何にでも「大丈夫です」「はい」と答えた。

社員のだれも彼女に手を出さなかったが、このアイスクリームマンがご飯に誘うといつでも応えてくれた。

単に、断り方を知らなかっただけかもしれないが。

 

ある日、仕事終わりにだいぶ長い時間車内で話し込んでしまったとき、ここまで従順なら個人のLINEもいけるかな?と連絡先をきこうとした。

 

けどすごい。

ここまで防御力が低くて(本人は防御しているつもりもないのかも)トンチンカンな挙動ばかりなのに、疲れや眠気で判断力も鈍ろうという遅い時間帯だったにもかかわらず、0.2秒でATフィールドが展開した。

「なんでそんなこときくんですか?」

疑問に疑問で返す、しかも論理的な答え(言い訳)を思いつくのに4秒くらいかかりそうな疑問でガードをしてきた。

 

自我のない生き物のように扱ってきたのかもしれない。

おれがわるかった。

彼女も自律した、一人格をもった人間だ。そりゃもちろん防御もするだろう。

ただ、その隠れた防御力は予想外だった。

 

 

このように女性は、スキがあるようで実は防御力がちゃんと高いということがある。

 

 

現在の仕事では、東南アジアなどから日本に来て働いている方々のサポート業務がある。

先週その中の一人の女性が、「鍵を無くした」と報告してきた。職場のロッカー・寮の玄関・部屋の鍵、である。

申し訳なさそうに片言の日本語で謝罪の言葉を並べたが、けっこうこういうことがあるドジっ子だそうな。

寮での事情聴取後、職場を確認したいというので、事務所に戻る足(車)で送っていってあげることを提案した。

 

いちおう医療従事者だが、コロナ感染予防用マスクを庭の木に干していたサウス・イースト・エイジャン・ドジっ子。

外気は信頼している様子。

 

鍵を無くしたことで焦っているだろうなと想像力をはたらかせ、短い二人のドライブを楽しもうというわけではなく、優しさを可視化させた。

 

するとそのドジっ子は、「職場から歩いてきた道を確認したい」と言って、乗車を拒んだ。

笑顔を絶やさない子だが、たぶんあの笑顔の向こうで、「この日本人は信用できん」と心がいってたんだと思う。

わからんが。

 

 

小さなブラック企業内だけでなく、グローバル規模で、女性の男からの防御力は高いということがわかった気がする。

 

10年位前に、町でアメリカ人の女性教師と二人で子どもに英語を教えるボランティアをしていたときもそう。

一緒に飲みに行って、自分がどれだけ飲めるのかとか、いかにパリピなのかを話す明るいアメ子。

会話で、背中についた水着の日焼けについて自慢げ(?)に話すので、「じゃあその日焼け見せて」ってお願いしたら冷静にNo.と言われたこともあったっけ。

 

今の職場には日本人の女性も多い。

ばかな言動は慎もう。

今月の確定損益 +148,000円

現在の含み損益 -164,000円

 

中京医薬を買ってみたら、買った後大きな下方修正。

来週損切りするかどうか決める。

 

 

今月の確定損益 +148,000円

現在の含み損益 -144,000円

アンジェスを利確。

ブイキューブは継続ホールド。

 

 

当初、ポンコツ株のアンジェスが底堅く、そこでワクチンのニュースがあったので、

コロナ不安が続く限りアンジェスが人気化していくんじゃと思ってホールドしてた。

 

ただ、普段は何の役にも立たない掲示板を読んでいて、

ワクチンなんかあっても、死者数が大きく減るわけではないかも?」

と考えるようになった。

 

いずれ、今のコロナがインフルエンザみたいな扱いになる。

インフルエンザって、すでにワクチンがあるにもかかわらず、毎年罹患者数は多いし、死ぬ人も多い。

ワクチン打っててもかかる人はかかるし。

そもそも高齢だったり、呼吸器系の疾患をもっている人なら、コロナのワクチンごときを打っていようが、

コロナになれば死ぬ。

 

 

コロナの感染者数は減っていくだろう。

長期的に見れば、コロナが収束しようが、アンジェスの利益は増えていくのかもだけど、

そこまで「かも」に付き合えない。

 

 

コロナ云々より、感染者減後も経済(人)の流れが悪くなるのでは?と思う。

 

ダウも固いし、ここから二番底にならずに跳ね返っていってしまうのかもしれない。

 

でも、人は適応し、変化する。

 

まるで文化のように。

 

人は異文化に接触し、同化・適応していく。

 

「あれ?職場に行かなくてもよくね?」

「塾にわざわざ行かなくても勉強できる!」

「こういう働き方に慣れた。前には戻れない・・・」

 

こうなると、コロナの直接関連銘柄は今だけかもしれないけど、これが宣伝になり、

人の文化適応も重なると、「テレワーク」というテーマはとても強力になっていくのではと思う。

 

だからブイキューブはもうちょっとホールドしたい。

少なくとも、5月の決算発表までは。

 

ただ、掲示板では買いたい人が増えてきた。

株価はここの意見と反対に動くので、それはためにはなる。

「こんなんもう売りや~」

という書き込み後、株価は反発した。振るい落とされた。

 

今はまだ静かにゆっくり成長するとき。

 

 

同時に、二番底を期待して、安くなった銘柄や次のテーマを待ちたい。