エイジスをカット。
7月に買って、様子を見てきたけれども、沈んだままなので捨て。
クレオの含み損は立派に成長。
情報企画や兼松エレクトロニクス並みのROEがないと浮いてこないか。
現物オンリー投資を始めて2年目になったが、今年の含み損益&確定損益はひどいものに。
放置が続く。
今回が最初で最後の採用かもしれなくても、
「空手」という種目を見られたことは良かったことかもしれない。
型(形)にせよ組手にせよ、世界からの注目はもちろん、
空手を知らない日本人も知るきっかけとなった。
自分の好きな空手がより多くの人に興味をもってもらえることは単純にうれしいし、
これにより今後日本がより注目を集めていくのであれば、
SDGs同様、短期的にはなんかよくわからんけど、結局は自分たちの得になっていくんだろう。
ただ、「空手」というものは本当に難しい。
根本的には殺人技術なので、試合で勝ち負けを決めることがまず困難。
組手であれば、
「有効」の基準や判断が極めて分かりにくく、流派の縛りもあるが、共通のルールを具体的に決めるか、
相手がちゃんと死ぬまでやるか、
の二択になるので、必然的に前者となる。
結果、技術の闘いというよりは、ばかみたいな引手残心&極めのないただの大声で
自分の有効を、よく判断もできず結局VR判断になる審判たちにアピールする試合になる。
今回のオリンピックでも、なぜ有効とカウントしているのか分からない突き蹴りが多かった。
「寸止め」空手だからしょうがないし、じゃあ相手が悶絶するような一撃を食らわせばいいのかっていうと、
選手が死ぬかもしれない競技になるので、やっぱりルールの中であがくことになる。
いっそ、相手のない競技「かた」だけをやろう!ってなっても、
見てる側としては、選手の技術の明確な差が分からないと、どうやって勝ち負けを決めているのか分からず、
「不思議な動きをきびきび出して、たまに大声を出す種目」
みたいな認識になって、”見せる種目向き”ではなくなる。
「かた」は仮想敵と対峙する、シャドーボクシングみたいなもんだと思われているけど、
そのままの応用はできない、ただの鍛錬用の動きとかも含まれてる。
空手着で険しい顔して大声で一人で動き回る「かた」はどうしても映像で稼げるものではない。
それなら木の板でももってきて、1mmずつ板の厚さを増していき、だれが最後の板を割れるかとかやった方が
だれが見ても楽しめる。あ、空手関係ないか。
それか、
女子ビーチバレー並みの肌の露出があって、美少女が笑顔で団体の「かた」をやってくれるなら、
オリンピックでの放映の価値がまた出るかもしれない。
今回の「五十四歩大(小)」とか見て、「お~!」とかなってる人もそれで十分。
明日からテレビで見るものなくなったな。
コロナ感染者数が1万を超えてから、毎日の小さな増減とかどうでもよくなったし。








