今日の損益 +4,000円
今月の損益 +37,000円
今日の取引銘柄
3271 THEグローバル社
3558 ロコンド
3784 ヴィンクス
7725 インターアクション
朝一インターアクションで取り、ヴィンクスでカットし、グロバルでちょいとりかえし。
北の達人は見てるだけ。
達人がんばれ。
ヴィンクスは上げていったけど、こいつのエントリもカットもいちおう自分のルールどおりなので、かすり傷だし、メンタルのHPは削られない。
いや、前場最後の動き取れてないのはくやぴぃが。
それより、インターアクションもグロバルもロコンドも、欲張らずに売れたのが○。
自分が売った後、どれも値が下げていったので、良判断だった可能性が高い。
特にロコンドは運が良かったのか、自分の成長なのか、検証が難しい。
ロコンドは10:20ごろ1150円で買った。
そもそも今日は朝だけ活況で、あとは手を出すつもりがなく、特にロコンドは200日線・直前のS安・過去1年の間の自分が考える抵抗ライン全てが1150円付近にあった。
だから、これを買うのはどうなの?って感じだったけど、ずっと監視して、ここをみんな買いたいなら強いのでは?と判断。
たぶんおれみたいに考えてるやつも多いんだろ。
おれの1150円を1160円まで連れて行ってくれた。
でも、さっきの理由でやっぱり重いんじゃ?という考えも沸いてくる。
売りもうるさい。
はい、1159円でさよなら。
「裁量をやめる」
こんなことをブログに書いたけど、こりゃむりだ。
自分の中には一定のルールや手法が存在する。
でも、それは状況により変わるし、その変化を感じて自分でルールを更新していかなくちゃいけない。
「雰囲気」「強さ」
こういのは、厳密にルール化できるのかもしれないけど、それは研究者やプログラマの仕事で、ぽんこつ弱小底辺個人トレーダーのおれには「感覚」でしか片付けられない。
ただ、そこをてきとーに考えず、板への指し方を緻密に行うことを意識しなくちゃいけない。
感覚を鋭くする。
「慣れ」は、惰性でものごとをてきとーに行ってしまうことだけじゃなく、「敏感さ」も与えてくれる。
ただ、その分野の敏感さを感じられる能力をそもそも持ってなきゃいけない。
何十年酒造りに携わっても、おれは鼻がばかなので香りのわずかな違いなんて分からない。
水の味の違いが分かる人がいるけど、おれは到底そんなレベルには達することはできない。
営業のプロの、人を見る目が優れているのも同じ。
相手の言動から、その人間がどんな人間か見抜いてしまう。
値動きの強弱はどうか。
いつ、どんな状況で、どんな銘柄が、いくらで、何株、どんな風に買われると強いと感じるのか。
簡単には説明できるけど、数値化は難しい。
慣れは敏感を生む。
今までアホ醜態晒して何年も損失をブッコき続けてきたのも、自分の感覚を養うためには必要だったんだろう。
成長には個人差がある。
生来の能力なんてものも、おれのは人より劣ってるのかもしれない。
でも努力する。
こつこつ研究を続けてみせる。

