英検二次の面接で東京外語学院に行ってきた。
ずっとほしかった英検1級。
はじめての英検1級。
それなりに緊張して、待ち時間長くて眠くなってリラックスできてちょうどよかった。
計算外だったのが、面接官の英語がイギリス英語だったこと。
これはなぜか予想してなかった。
自分はイギリス英語が苦手で、英検1級の一次対策のためだけにBBCニュースを見たりしてた。
でもやっぱり難しい。
面接の答え方の難しさばっか意識してたから、最初聞き取りにくい!って気づいたときは、これはまずいかもって思った。
流れは教科書通り。
なんやかんやフリートークがあり(すごく打ち解けた感じだった)、2分のスピーチがあり、質疑応答。
面接官は2人で、タイムキーパー的な人がさらに1人。
イギリス英語を話す中年男性の外国人と、日本人のお姉さん。
まぁ、一発で受かりたいわけで、夏前で仕事やら娘のめんどうやらで忙しい中、いろいろ対策はしてきた。
とくに2分スピーチ。
定型的にあらゆるトピックのスピーチを暗記してくる受験者の対策として、とにかくいろんなトピックが出されたり、語彙・文法の方の配点が高くなってきたりしてるとかっていうのは聞いてた。
とにかく何聞かれても2分スピーチできるように、政治、経済、環境・社会問題、雇用、医療、いろいろべらべらしゃべれるようにしてた。
が、全く役に立たず。
5つのトピックが出され、自分が結局選んだのが、
”The search for life on other planets is a waste of time."これに賛成かどうか。
なんせ1分しかスピーチの準備時間がないので、5つのトピックにマッハで目を通す。
キーワードがピンとこないものはすぐ捨て、2つ残って、なぜか、これについてしゃべったら面白いかも?とか思ってこのトピックを選んだ。
自分の意見:
●生命を求めてほかの惑星を探すことは時間の無駄ではない。
〔理由1〕そういった科学の探求が、別のいろいろな分野に役立つことがあるから
〔理由2〕実際に我々が移住できるかもしれないから
〔理由3〕そういった科学は、人々に夢を与え、さらに科学技術が進展するから
こんな感じ。
対策してたときは、自分がしゃべるのがトロいのもあって、2分をかるく超えてしまっていた。
でも、今日はなぜかべらべらしゃべって言い終わったあと、"Are you finished?"と聞かれる。
これは時間あまったか??と察するも、Yes. I'm finished.としか答えようがない。
で、残りの時間で、自分の適当スピーチにツッコミ質問がきた。
男性:「『別のいろいろな分野』って何?具体的に?」
→「だからいろいろです。具体的には言えませんが、過去の科学や医療の歴史をふりかえれば明らかです」とか言ってごまかす。
お姉さん:「『移住』って言ってたけど、今の地球の人口って多すぎ?」
→「多すぎかどうかは分かりませんが、全人口が健康的な食糧を得られているとは思えません。インドでの水不足の記事も読みました」
CNNの記事に感謝。
ツッコミ質問にいろいろ答えてるうちに時間になり、終了。
さあ合格なるか・・・