今月の確定損益 +342,000円
現在の含み損益 +122,218円


売られるので、日経レバETFを今度は買いでポジ。
リバを少し取れたらいいな。

 

長期用現物保有のテクノフレックスが落ち続け、25MAを割ってきたので1,200円で100株だけ買い追加。
さらに下げればさらに100株買う。

 

今日は新しい車購入の契約でいろいろ外出してて、帰ってきてふとカイノスの株価を確認するとおもしろい動きをしてるのを発見。
時間軸長め放置デイor持ち越しの計画を立てた。
結局前場終わりにS高になってくれ、「アゼアスとかみたいになるか?」と期待してしまいそうに。
でも張り付き具合が弱く、後場寄りでは押された。

後場はじめで欲張らずに売り。
今日はこいつのデイトレのおかげでプラス47,000円くらい。

 

4月から新しい仕事が始まったら、完全にデイとはさよならになっちゃう。
こういうデイトレのうまみも消える。

 

でも、スイングをのんびりやり続けるほうが大きな利益になるから、構わない。

 

今日は、今までデイで負けすぎたので、確率的に収支プラスの日も巡ってきたってだけ。

 

毎日毎日運のいいことなんて起こらない。期待しない。

でも、悪い日を経験すればするほど、運の良い日もやってくる。

 

 

今月の確定損益 +295,000円
現在の含み損益 +149,730円


日経レバETFの売りポジを解放。プラス5万ちょい。
あんまり優位性のないポジだった。

指標を意識した売り買いは、そう頻繁にできるもんじゃない。

次の良いタイミングを待とう。

待ったもん勝ちなんだ。

 

最近は指標に連れてるっぽかった東急不動産も、今日は独自に強さを見せた。

これも、耐え待つからこそ訪れるフェーズ。

そろそろ利確を考えたい。

 

テクノフレックスと因幡電産はまだまだ下げ待ち。

深く打撃を入れさせてくれ。

今月の確定損益 +240,000円
現在の含み損益 +137,270円

 

前田道路がTOBでS高2連続になり、現物の200株を売却。
3950円まで待とうかと思ったけど、微妙とかいろいろ考えて、本日S直前で解放。

24万の利益に。

 

運で手に入れた利益はすぐに失う。
大切に使おう。

 

今月の確定損益 ±0円
現在の含み損益 +77,199円

 


全体強い。
ダウ・為替が後押し。
売りポジションが来週も焼かれ続けるかも。。

 

因幡電産はあともう少し落ちてきてくれたら現物買い増ししたいんだけど、
降りてくるのかな。

 

現物では3449テクノフレックスを追加。
放置の旅が始まる。

 

今月の確定損益 ±0円
現在の含み損益 +51,364円

 

大発会から日経レバETF売り、東急不動産買いをコツコツやってきた。

 

因幡電産の下げはありがたく、2,600円台に現物で買い増ししたいところ。

 

でも、下がると読んでいる日経がなかなか下げず、逆に東急不動産の押し目は深い。

東急不動産の今日の寄付き前の気配がすごく悪くて、含み損マイナス10万オーバーを覚悟した。

とりあえずしがみつき続けるしかない。

 

「第三次世界大戦を回避した」とかいってるけど、日経平均は今後も下げ予想を継続。

来週からは下げてほしいし、外部要因関係なしの東急不動さんにはまた独自の強さを見せてほしい。

 

現実は理想と逆・・・

 

 

デイトレとの決別は、「時間の大切さ」や「安定」を教えてくれた。

 

 

一部の特殊な個人を除き、個人のほとんどは機関に勝つことはできない

これは、認めたくないが、認めた者から利益を出せるようになっていくんだと思う。

 

機関はあらゆる優位性をもっている。

たとえば、↑はビジョナリーの歩み値を、ハイパーSBIの『個別銘柄』と『20本気配』というツールで出したもの。

14:22の約定を左と右の歩み値で比べてみると、同じはずなのに、違っていることが分かる。

歩み値には全ての約定が表示されるとは限らないということは昔から知っていたけど、右の歩み値には表示されている2万株近い買いは、普通の我々には見えなかったことになる。

また、これも昔から知っていたことだけど、例えばある値に注文を並べるとき(415円に1,000株買い指など)、ふつうは指した順に並ぶことができる。

値の約定を見て、「次は俺の番だ!」と待っていると約定しない。

つまり、注文した瞬間に先に並ぶやつがいるわけだ。こんなことは個人にはできない。

 

 

こういう状況を見ると、どう考えても個人はトロすぎるし、情報量が少なすぎるし、間違いが多すぎる。

デイで勝ち続けるのは難しいのだ。

 

ただ、そんな個人にもある優位性がある。

それが「時間」だ。

 

我々は待つことができる。

エントリがだいたい合っていれば、いくらでも待つことができる。

だから、追証とか含み損に耐えられない―とかだとだめ。

含み益になるまで待てばいい。

 

まぁ、状況によるけど。

 

 

今回のビジョナリーは運もあったと思う。

こんなボラ銘柄にはリスクもある。

 

やはり、大きな利益(縦軸)をとりたければ、時間(横軸)も取らなければならない

だからこそ時間が大切なんだ。

 

時間的優位性に気づき、それを実践し始めた者が勝ち始めていく。

 

客のためとはいえ、会社の奴隷になって自分の時間をむさぼりつくされ、かつ休みの日をダラダラ過ごすとか、おれにはもうできない。

だから転職するっていうのもある。

 

 

そして、このことに気づいたからこそストレスも感じなくなり、さらに、デイトレへの未練が消えていく。

真の安定を宣言できる。

 

 

これからどうなるかはわからないけどね。

でも、やっぱり超短期はあかん。

時間を味方につけ、遠くを眺望する。

明日の株価はどうかな?じゃなくて、10年後の自分のために投資する。

その投資の第一歩が、どうやって自分の時間を作るかを考え、実践することだ。

あけましておめでとうございます。

 

毎年毎年激動の一年を過ごしているのだけれど、2019年は特別だった。

このあほブログを始めて、初めて年の確定損益がプラスになったからだ。

しかも、ボラのある銘柄でたまたま取れて微プラスになったのではなく、だ。

 

 

このブログは「デイトレ」の足跡を残すために続けてきた。

デイトレで利益をこつこつ積み上げ、専業を目指してきた。

でも、命を捧げてきたデイトレと決別し、スイングの道を歩み始めたのが今年だった。

 

 

決別といっても、途中でデイっぽいエントリをしてしまったときもあった。

スイングも、初めてというわけではなく、今まで何度か挑戦したことがあった。

去年はファンダ寄りのスイングを一定期間続けた初めての年だったが、大敗に終わった。

 

 

2019年は何が違ったのか。

地合が良かったからといえばそれまでだが、今まではどんな地合でも負けてきた。

地合が良いときに、ファンダ的に良い銘柄を、ただホールドし続けるということができたんだろう。

個別銘柄は『買い』しかやらなかったのも勝ちに貢献したかもしれない。

 

 

ただ、2019年は、初めからスイングがうまくいったわけではない。

ファンダが良い銘柄でも、決算発表を勝負した銘柄では大きく損を出すものもあった。

つまり、ある程度短期(数週間~数か月)のスイングであれば、決算発表日は持ち越すべきではない、という手法にたどり着いた。

同時に、ファンダがとても良くて、それにプラスαの保有理由がある銘柄は、四半期ごとの決算発表なんか気にせず、どんと構えて放置すべき。それには現物で保有するしかない。

 

 

そもそも「なぜ株は買われ続けるのか」を考えた。

 

人は、期待するから株を買う

決算発表内容に期待するから買われ続けるのであって、決算内容が明らかになったら、いったん利確したくなるものでは、と考えた。

また、だからといって、決算発表日ギリギリまで買い増しすることは危険であり、むしろ早めに利確すべきである、と結論づけた。

 

 

期間を意識した買いであり、期間も短めのスイングなので、テクニカル(日足)も大切になってくる。

安いものは弱気にならず、むしろ積極的に拾わなければならない。

 

 

2019年に「地合が良い」と判断したのは、「増税」の影響が心配されるなか、株価が堅調だったからだ。

そのうえダウも強く、『買い』と判断した。

 

地合が分かるようになり、指標系の銘柄(日経レバレッジETFとか)で取れたのも大きかった。

下げでも取れたので、今年もその下げが来るのを待っている

 

 

ファンダ重視の個別のスイング、日経レバのスイングに加え、ビジョナリーの勝ちも大きかった。

資金に余裕があるときは、こういうおいしい銘柄でもリスクをとっていきたい。

 

9263ビジョナリーを買った理由:

① 日足が良い(200日移動平均線下たわみ+25日移動平均線下たわみ)

② ファンダがう○こ

③ 決算発表後下げなかった

④ エムスリーと業務提携

⑤ 出来高をともなって200日移動平均線上抜き

⑥ S高したところが200日移動平均線にあたっているところであり、かつ、過去の値で水平線が引けるところ

 

特に③はクサすぎた。

③が起きたとき、①と②を形成し、これ以上下げない雰囲気を醸し出した。

もともとファンダがだめだめで、かつ値もやっすやすなので、ここが「底」では、と思った。

 

エムスリーとのニュースが出てからつかんだから、だいぶ含み損には悩んだ。

でも握り続け、2019年最後にS高を2連続する美しいチャートを見せてくれた。

 

 

2020年はまた負けるかもしれない。でも、その額は限定的なハズ。。

少なくとも1つだけは確実にいえる。

それは、デイトレをやめたことで負けることがなくなったということだ。

 

デイで勝ち続ける人もいるんだろうけど、自分はムリだと分かった。

ザラ場でかき乱される自分の感情を、結局制御することができなかった。

 

はじめはデイトレと別れることが寂しかったし、株価を確認したい気持ちがあり続けたが、結局それにも慣れた。

むしろ、ザラ場から自由になることにより、家事をしたり、勉強したり、体を動かしたりと、別な面で自分に大きく投資できるようになった。

 

そしてこの気づきが「時間の大切さ」や真の「安定」について考えるきっかけにもなった。

<その2へ>

今月の確定損益 +375,000円
現在の含み損益 +162,290円

悩みに悩んで超長期用リオンと、含み損に耐えたビジョナリーを売り。

東急不動産は買い増しした。

 

リオンずっと持ってるつもりだったんだけどね。

レーティングが出たタイミングがくさくていったん利確。

利益は6万ちょっと。

税金って高い。

 

ビジョナリーは一時含み損30万近くいったんだけど、自分のシナリオがあったので握り続けた。

ブログは更新しなかったけど、300株ほど底で追加してる。

もっと伸ばそうとは思うものの、みんな大発会上げで売りたいはず。

「みんな」と同じになってはいけない。

そもそも最初のシナリオと違うので、利益も十分だし、益出し。18万くらい。

税金って高い。

 

来年もがんばろう。

今月の確定損益 +136,000円
現在の含み損益 +363,741円

 

日経は弱く、因幡電産も久しぶりに調整してくれたかんじ。

 

けど、弱かったのはこいつだけで、前田道路もリオンも買われた。

東急不動産はまた買い増し。

 

 

 

今日はビジョナリーを買った。

買った理由はいろいろあるので、気が向いたらブログに整理してみたい。

 

ひとついえるのは、「ニュース」とか「増担保」とか、売り買いの判断材料は多いけど、それをそのまま、表面だけ理解していてはいけないということ。

 

ビジョナリーは明日か、今週中に利確したい。

今月の確定損益 +136,000円
現在の含み損益 +270,786円

前回の三益半導体工業の悔しい思いを繰り返さないために、早めに利確。
まだもう少し伸ばしたいけど、伸びたもんは利確したいもの。
12月だし、みんなそう思ってるんでしょ。
「みんな」と同じ側にいちゃいけない。

 

ジャステックは、やっぱり弱いというシナリオと判断し、朝寄付で片付けようとしたら100株しか売れず。
後場の上げで全保有ジャステック株解放。
利益はわずか。

 

三益とジャステックでプラス75,000円くらい。

こつこつやってきたかいがあった。
それにしても、利益が出れば出るほど税金高いなって思う。

 


あとは3289東急不動産をこつこつ買っていく。

スイングポジの中で年を越すのはこいつだけ。

 

全体の下げもゆっくり待ちたい。
下げにも乗りたいし、下げきったらがっつり買いたい。

1月の戦略も考えないと。