全力妄想!萌えてます! -18ページ目

全力妄想!萌えてます!

趣味の世界を全面にだしたブログです。
見て頂ける方がいらっしゃると、うれしい限りです。

・・・えー、今年初のロイアイ小説もどきをアップします!
1月中に書き終える予定でしたが、出来たの一昨日でした。
( ̄Д ̄;;相変わらずの無計画~。

で、でも!今回は、アメンバーさんにお願いしまして、なんと!
挿絵を描いて頂きました!
(●´ω`●)ゞ

ありがたい事です!
しかもカラーですよ!
カラーであっという間にデータを貰いました。
仕事が速い人って、ス・テ・キ ♡


ではでは、初の挿絵入りでございます。
挿絵は、クリックしますと大きくなりますのでご覧下さいませ。





※「膨れ上がるは不安と恋慕」※



アメストリス国軍 中央司令部 マスタング大佐室。
まだ、冬の季節が顔を覗かせている。そんな中で新しい部署にて新年を迎えていた。

ドンっ!

「大佐宛に荷物だそうですよ」
机の上に荷物を置くと、ハイマンズ・ブレダ少尉は額の汗を拭きながら、この部屋の上官、ロイ・マスタング大佐に報告する。

一同、突然の大きな荷物が気になったらしく、作業の手を止め、大佐の机の上の段ボール箱に視線を向けた。



「ふふっ、またレディーからの贈り物かな?」



余裕の笑みを浮かべながら、送り主の相手を見る。
そこには東方司令部で、マスタングの良き協力者のグラマン中将からであった。

「グラマン中将!?」

予想外の人物からの荷物。無意識に瞳が鋭くなる。

厳しい表情を浮かべならが、マスタングは手早く荷物を開封した。


「!?」


声にならない声。

その様子を見ていた、部下達がマスタングの机に集まってくる。


「中身はなんだったのですか?大佐。」
直にやって来たマスタングの有能な副官、リザ・ホークアイ中尉が書類を片手に持ちながら聞いてきた。

続いて他の部下達も、興味津々で箱を覗く。



「・・・これは何だ?」



マスタングの呟く言葉に一同もうなずいた。


「中尉、この物体を知っているか?」


箱の中には、白い粉がうっすらとふりかかった、ロウの様な白さの四角いタイル状のものが、箱一杯に積み上げられていた。


「・・・申し訳ありません。大佐。」
ホークアイは、困惑した表情で小首をかしげた。


「ブレダ、ファルマン、フュリー、何か知っているか?」
マスタングの信頼の置ける部下3人の顔を順番に見つつ聞いてみる。



「なんでしょうか?」

「私の記憶の中には思い当たりません」

「はい!始めて見ました」



3人も同じ様に困り果てた感じの答えだ。


「そうか。はぁ~。なんなんだ、これは?」
マスタングが深いため息をつく刹那、



「ちょ、ちょっと大佐!俺には聞いてくれないんっすかぁ!」



ジャン・ハボック少尉が慌てて叫んだ。


「おまえに聞いても、無駄だろうしな」
箱の中身を見ながら答えた。


「これって、多分「モチ」っすよ。」
頭をかきながら、ハボックはそっけなく言った。




「ん!!!!!!知っているのか?」
マスタングは、反射的にハボックの顔を見る。他の一同も皆、ハボックを見つめた。




「どーせ、自分は無駄っすからね~」
そっぽを向いて、自分の机へと戻ろうとするハボックの背中に向けて、


「っく!、ハボック、私が悪かった。」


悔しそうにマスタングは、呟いた。
振り返ったハボックは、ニヤニヤと勝ち誇った顔で、自信満々で語り出す。


「これは、「モチ」といいまして、シン国では新年に使うものみたいですよ。昔、実家の店でたまたま入荷してきた事があったから」


「で、この「モチ」というのは、なんなのだ?どの様に使用するのだ?」
皆、核心を知りたい気持ちでハボックの次の言葉を待った。


「え!?い、いや、自分、そこまでは覚えてなくて。ははは。昔の事でしたし。」
ハボックは、視線を泳がせ答えた。


「ほ~。私に謝らせておいて、それだけかハボック。新年早々に消し炭になりたいのだな?」
マスタングは、引きつった笑顔を浮かべ、錬成陣の入った手袋をはめた。


「た、大佐!目が笑っていませんよ!ちょ、お、大人げないですよ!」
焦るハボックにマスタングの怒りは収まらなかった。
そんなやり取りの中、ため息まじりで、ホークアイ中尉が進言する。


「大佐。直接グラマン中将にお聞きした方が早いと思います。」


「そうだな。中尉の言う通りだ。」


ハボックをにらみながら、受話器をとって東方司令部へと電話をかけた。
繋がった相手にグラマン中将を願うと、電話をとった相手が受話器越しでもわかるぐらい、しどろもどろな対応である。


「グラマン中将を願いたいのだが、何かあったのか?」
冷静にマスタングは相手の出方をうかがう様に問う。


「はっ!じ、実はそのですね。
・・・只今、新年会をするとグラマン中将がおっしゃりまして、その宴会を始めてしまわれまして・・・その」
恐縮しながら電話相手は、現状を伝えた。


「急用だと言って至急、グラマン中将に変わってくれ!」


「は、はいっ!少々お待ちください。」

しばらくして、聞き慣れた声が聞こえた。
しかし・・・

「あけおめ~、マスタングくーん。どう、飲んでる~?」
マスタングは、直に悟った。
すっかり出来上がって完全なる酔っぱらいである。

しかも、軍部内で宴会をしてるなんて、それは言いづらいよな。
先程の相手の心中を察する。
すでに酔っぱらい状態では、まともな会話など出来ないと踏んだマスタングは、率直に切り出した。


「グラマン中将から送って頂いた、この「モチ」というものは、一体どう使用するものなのでしょうか?」

「あぁ、ことよろ~。おいしいよ、それ!焦がさないでねー。じゃー、わし戻るからー」


$全力妄想!萌えてます!



ガチャン、ツー、ツー。

切られてしまった。

「大佐、グラマン中将からは、何か聞けましたか?」

ホークアイ中尉をはじめ皆、マスタングの表情から大体の推測はできた。
長年居た東方司令部で、付き合いの長いグラマン中将である。新年のこの時期に、相手が普通の状態であるはずがない。


「困った人だよ。でも手がかりを聞きだしぞ!酔っぱらってはいたが、確かに「おいしい」と言った。
「食べ物」と認識するみたいだ。」


「そうっすか?これが?」
ハボックは箱の中から一つ手に取ると、その感触を確かめた。


「大佐、これ相当固いっすよ。ほら」
拳でコンコンと叩いてみせた。


「よし、ハボック、そのままかじってみろ!」

「は、はいぃー? 自分っすか?」


マスタングの瞳が妖しく光り、また手袋の付け具合を直す。


「わ、わかりましたよ!」

ガリッ!!!


勢い良くかじったハボックは、痛みの色を浮かべた。


「うむ!やはり、そのままでは食する事は出来ないか」
ハボックは、悶絶しながらしゃがみ込んで右頬を抑えている。


「ちなみに「焦がすな」と言っていた事から調理法は多分「焼く」のだろう?」


「え!それを聞いてて、自分に食わせたんっすかー!?」
ハボックは立ち上がるとマスタングに涙目の顔で詰め寄った。


「私はただ、そのままの方が美味いかもしれないという、可能性を絞り込みたかったのだ」
くすくすと隠す様に静かに笑う。



「ぜーったいわざとっすね!大佐!汚いっすよ!」



横で騒いでるハボックを無視してマスタングは号令をかける。


「よし!今日は勤務時間終了後、文化理解を深める為に皆で食べてみよう。中尉、何か買い出しを頼む。ハボックは中尉の荷物持ちだ。他の者は調理用の機材セットだ!」
              

               ※


就労後、買い物から中尉達が戻って来た。


「ご苦労、中尉。おや?随分と野菜が目立つな。ヘルシー思考かな?」
マスタングは、中尉の後ろで荷物持ちとして同行したハボックをのぞきながら言う。

「ええ。よく考えたら、ハボック少尉のご実家で扱っていたのなら、ご両親にお聞きした方が確実かと思いまして、少尉に電話して料理法を聞いてもらったのです。」


「流石は中尉!後ろのヤツは肝心な事を忘れるからだ!」


「しょうーがないっすよ!大分、昔の事でしたから。まだ言うっすか?」
膨れっ面でハボックは荷物を運ぶ。


中央指令部から、近くの空き地で、ブレダ、ファルマン、フュリーがバーベキューセットを準備していた。

中尉は何やら、野菜をふんだんに入れたスープを調理しているみたいだ。

他のメンバーは、「モチ」の焼いた時の形状の変化に、一喜一憂して騒いでいた。


マスタングは、中尉の入れてくれたコーヒーを飲みながら、少し離れたブロック塀に座って、その光景を眺めていた。
ブロック塀は座るには丁度いい高さで、思っていた程、冷たくもない。


「ふふっ。」


はしゃいでいる面子を眺めながら、マスタングは独り言の様に微笑する。
しかし、調理している中尉の後ろ姿を見る瞳は、複雑な色をえがいていた。



マスタングの胸の内から声がこだまする。




「私は、彼女の人生を狂わせてしまったのではないか?」



中尉との「リザ」との出会いは、私が錬金術師を目指し師事していた師匠の娘だった。
ただ、がむしゃらに錬金術師を目指していた私の人生に「温もり」と「笑顔」を与えてくれたのが、
リザの存在だった。


だが、私が生まれて初めて想った「大切な者を護りたい」。
その想いは師匠との決別を。



そして彼女の生き方さえ、人生をも狂わせてしまったのでは?



私が軍部に入隊しなければ、国家錬金術師にならなければ、彼女は一人の女性としての幸せな人生を、危険な仕事に就く事もなかったのでは?



無意識に、コーヒーの入った紙コップに力が入る。
それは静かに潰れていく。




他の部下達も、結果、私の個人的な「エゴ」で引きずり回してしまったのでは?


マスタング視界に入る景色は見えてるいる様で見えておらず、聴こえるてるはずの音は届いていない。
ただ、己の内の黒き世界の住人と化していた。
一陣の風が、頬をかすめたが、それすらも感じられなかった。



        「私は全て間違っていたのか?」



ひたすらに響くこの言葉に、マスタングを完全に支配していた。


「・・・さ、・・・いさ!聞こえてますか?マスタング大佐!?」


そんな暗闇から引き戻してくれたのは、ホークアイ中尉の呼ぶ声だった。


「・・・ん、ああ、リザ。大きくなったなぁ」


「なにを言っているのですか!大佐。コーヒーが溢れてますよ!」

マスタングの右手に持っていた紙コップは、握り潰れて中身のコーヒーは、手を伝って地面へと溢れていた。



「!!!!!!!!熱っーーーーーーー!!!!」



コーヒーで熱くなったいた手を、冷ます様に振り回す。


「まったく。大佐は目を開けたまま、いつも寝ておられるのですか?」


ため息をつきながら、マスタングの左側へと座る。


「いくら呼んでも、反応しないので心配しましたけど。もうそんなお歳でしたか?」
皮肉を言いながらも、ホークアイは、マスタングにタオルと焼き上がった「モチ」を渡してくれた。

「う、うむ。すまない。中尉。」
コーヒーで濡れた右手をふき、お皿の上にある「モチ」を一つ掴み食べ始める。


「・・・あまり味がないものなのだな?」


「そうですね。でも私は、シンプルなこの味、好きですよ。」
ホークアイも持って来たお皿から一つ、つまんで一口食べていた。


そのまま二人は、「モチ」に悪戦苦闘している仲間達をただ眺めていた。
しばしの沈黙の後、破るかの様にマスタングの口から言葉が出た。



「私は、間違っていたのだろうか?」



無意識に出たのか、マスタング自身も驚く言葉が口から漏れた。


「・・・なんだか、この「モチ」の感触って、私の胸と柔らかさが似てますね」



「え!な!なんだって!」
マスタングは、赤面しながらふり向くと同時に、口にホークアイが食べていた「モチ」が突っ込まれた!


$全力妄想!萌えてます!




「んぐっ!ぐははっ。ち、中尉!何をするんだ!」
驚きながらも、とっさにホークアイを見つめる。


「冗談ですよー!た・い・さ。ふふふ」
笑顔でホークアイは答えた。


マスタングは毒気を抜かれた様に、唖然としてしまっていた。


「皆、大佐という階級の上官命令で異動したのではないです。ロイ・マスタングという人物に惹かれて、皆、すすんでついて来たのです。」
ホークアイの表情は笑顔でも、その眼差しは真剣だった。




「もちろん、私もその一人ですよ」




そっぽを向いてそう言う、ホークアイの頬は少し赤く染まっていた。



「・・・ありがとう。中尉。」



俯きながら照れるマスタングのおでこに、ホークアイは人差し指を当てた。
銃の形に真似たその右手のまま、「バーン」と口で発砲音を言う。


きょとんとするマスタングにホークアイは、そっと微笑みながら「間違っていたら、いつでも撃っていいとおっしゃいましたよね?大佐。私には、その権利があると。」

ニコニコしながらホークアイは言った。


マスタングは想い出した。彼女。リザとの二人だけの約束を。


「そうだったな。中尉。今回は本物じゃなくて助かったよ」
苦笑しながらマスタングは手に持っていた残りの「モチ」を食べ終わった。


「何度でも撃ってさしあげますから、安心してくださいね!ロイ」

さっと立ち上がり笑顔でロイに手を差し伸ばす。


「ああ、お手柔らかに頼むよ、リザ」

差し出された手を強く握りしめ、立ち上がる。
リザの手の温もりが伝わってくる。


       「この温もりをずっと護りたい。」


ロイの胸にはもう暗闇はなく、強く想うこの言葉を抱きしめていた。
 
(挿絵協力/腹切りロマンス 杏里様)




ここまで、お読み下さいまして、ありがとうございます。
また、だらだら長々としまりのない文章を・・・。(゚_゚i)

そして、本文中の挿絵を描いていただきました、杏里様、ありがとうございますー。
m(_ _ )m

やはり絵がありますと、全体に締まる感じがいたします!
万が一、挿絵のイラストが拡大しなかった時は、教えていただけますと、嬉しいです。



ロイアイ小説もどきは、突然、始めたものでして、「過去のを読んであげてもいいわよ!」
と、言って下さる方が、もしいましたら探し易い様に、左のサイドバーに過去の小説をアップした日付を書き出して表示しました。
(しかし、リンクはしてませんのでクリックしても、その場にはジャンプしません。 汗。)

良かったらそちらもどうぞです!
о(ж>▽<)y ☆



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!(はい!3回目ですね)

ロイアイ同人誌プチオンリーイベント開催!!!

やった、やったよ!(T▽T;)

と、言う訳で昨年から定期的に応援告知をやっておりますが、今回で3回目です。


冬の一大イベント東京ビックサイト「冬コミ」でお宝をゲットされた方、もしくは、無念だった方のお役に立てればと。



$全力妄想!萌えてます!


クリックすると大きく表示されるのが、前回よりわかりました~。

開催日 2011年 5月4日(水・祝)

Super Comic City20内 会場/東京ビックサイト 10:00~15:00



「Super Comic City20」この5月のイベントは、毎年、2日間開催でジャンルによって、1日目(5月3日)と別れていますので、ご注意を!


さて、単独イベントではなく、「プチオンリー」とは、ですが、自分も最近教えてもらいまいました。

プチオンリーについて、チラシ裏面に記載されていた、紹介文を書きますね。



プチオンリーとは?

プチオンリーは、参加者主催企画として、既に多くのCOMIC CITYで開催されている新しいタイプのオンリーイベントです。
他にヤドカリイベントとも呼ばれています。

提案者(発起人)が好きなジャンル(カップリング等)である時期のオールジャンルイベントに一斉参加を呼びかけ・提案するイベント内イベント企画の事をさします。

スペースに共通のポップを飾ったり、配置マップ・記念本の発行なども行われ、オールジャンル即売会でありながら、小さなオンリー・イベントの雰囲気を楽しめます。

詳しくは、「赤ブーブー通信社 公式ウェブサイト」
(ウェブサイト内のONLY PLAZAをご覧下さい。)

赤ブーブー通信社 公式ウェブサイトアドレス
http://www.akaboo.jp/

と、なっております。

大きいイベント内で、好きなジャンルの人達、集まろーよ♡というのが、プチオンリーみたいですね。
≧(´▽`)≦

今回のプチオンリーイベントは、

「RRP!~ロイアイプチオンリー~」と銘打ってあり、主催:「Chocolate Queen」様です。 協力「tomo-graphy」様です。

告知サイト
http://rrp611.web.fc2.com/です。


応援しております!ロイアイファンの方、良かったら是非、ご参加を!

2011年08月12日(金) COMIC MARKET 80(いわゆる「夏コミ」ってやつですね)にて

「ロイ・マスタング将軍×副官リザ・ホークアイ アンソロジー」発行予定みたいです。 主催:「三つ葉」(佐藤)様です。

告知サイト
http://www6.plala.or.jp/mmm_mitsuba/ 2月中旬にHP立ち上げ予定みたいです。


※全年齢対象で、ロイアイ、アイロイの漫画・小説です。

応援しております~(°∀°)b


さてさて、今回の余談ですが、「同人誌イベントっていつあるの?」「規模」について書いてみようかと。

いろいろな呼び方があると思いますが、今回は場所は「東京ビックサイト」「呼び方は、私個人的な」で、お送りいたします~

まず、開催時期ですが規模の大小は、ありますが、だいたい約2ヶ月に一度のペースで開催されてますね。ジャンルはオールジャンルですので、お好みのジャンル数が少ないという事もあります。
上記に記してます、「赤ブーブー通信社」のHPにて開催日を確認できますので。


次に規模ですね。

夏・冬コミ>5月(Super Comic City)>春コミ(HARU Comic City3月開催)>月での開催のイベント

と、いった具合でしょうかね。
何故か5月開催のイベントは「5月いく~?」の様に特別な名称がなく、春コミは3月開催ですが「春コミいく~?」と「春コミ」という名称があります(笑)

昨年、「インテックス大阪」に初めて連れて行ってもらいましたが、ここは規模が大きくてビックリ!
( ̄□ ̄;)


「ビックサイトよりデカイのでは?」と思ったので、インテックス大阪も追加したいのですが、今回は東京を例とさせてもらってます。


そして、運営ですが、俗にいう「夏コミ/冬コミ」は

・コミックマーケット公式HP http://www.comiket.co.jp/

月での開催のイベント/3月/5月/オンリー/東京以外でのイベント開催(例:大阪や福岡)などは

・赤ブーブー通信社公式HP http://www.akaboo.jp/

になっておりますので、日程などは、それぞれのサイトにてご確認下さいませ!


自分が知り得るロイアイ同人イベント情報でした。
万が一、間違っている可能性もありますので、鵜呑みにせず一度確認の程を願います。
でも、開催まで応援していきますよー!(←無責任発言 でも愛ゆえにであります。(〃∇〃))


なお、このブログにて掲載して、ご迷惑をおかけてしてしまっていたら申し訳ありません!
m(_ _ )m


もちろん!当日のロイアイサークル様の全てが18禁ってわけではないので、安心してロイアイ魂を潤せますよ!


現地では携帯が繋がる事が少ないし、メールも遅れて受信するしまつ。
ご友人との参加時は、念のため待ち合わせ場所などを決めておくのをお薦めします。
(最近は、結構、普通に繋がる様になった気がするであります!)

また、往復の電車代(SUICA/PASMO(←関東に普及してます、駅改札で”ピッ”ってするやつ 笑))などの料金チャージや乗り越し清算は、毎回かなりの行列が出来ていますので、事前の準備をお進め致します。


鋼ファン&ロイアイスト(ロイアイ好きの事です~)の皆さん!盛り上がって行きましょー!!!
真っすぐに歴史好きな方に、まずはお詫びします!

そんなコミックを見つけて買ってしまいました~
ヾ(@°▽°@)ノ


もう!1巻カバーから、

「戦国ブームのう・・・。するとあれか安易な戦国モノの本が出たりするわけだな。」

「武将を女人化したりしてな」

「ふふふふふふ、いくらなんでも、そんな安易な」

「この本だ!!!!」


はい、こんな感じですからね。


鋼の錬金術師を毎巻、楽しみにしてきて連載終了後から、なんだか胸にポッカリと穴があいてしまった様で、「また新たなコミックを発掘せねば!」とジャケ買いをしたのこれ。


「てんかぶ」(角川コミックエース 現在2巻まで発売中)



$全力妄想!萌えてます!


主人公の織田信長は、女子高生です!

ギャグ漫画ですね!。展開は涼宮ハルヒっぽいなぁ~と思いつつも2巻へ。


$全力妄想!萌えてます!



はい!伊達政宗・・・中2病がハマりすぎ!!




ヘ(゚∀゚*)ノ

痛いぐらい。(笑)


武将全員が女子ではないのですが、唯一男子が、信長に振り回される転入生の秀吉と、柴田勝家のみが、現時点で男子のまま。


しかし、ホントこの正宗のキャラが濃い!!!

学園統一の為「てんか部」という部活を立ち上げ、部員(家臣)の明智光秀と柴田勝家。
そして、転入早々に巻き込まれた秀吉が、繰りなす学園モノであります。
マンガ喫茶や書店で見かけたら、良かったら手に取って見てくださいな。




最初、書店で2巻を先に見つけたのですが、
コミックのオビの

「伊達政宗は中2病。」

で、見事にやられました~


(  ゚ ▽ ゚ ;)



久々に、コミックネタを書きました。


次ぐらいにロイアイ小説をアップしたいなぁ~


明日は、もうその明日に日付が変わってしまいましたが、劇場版「相棒2」がレイトショーで、やっているので観に行かなければー!