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全力妄想!萌えてます!

趣味の世界を全面にだしたブログです。
見て頂ける方がいらっしゃると、うれしい限りです。

6月10日、情報収集も兼ねてガンガンを購入しました!

ズッシリ!

お、重!
∑(-x-;)

電車内で立ち読みするには、ちと厳しかったですなぁー。

もちろん鋼プロトタイプが目的の一番でした!!
本連載前の試作版って、設定とか逆だったりしてその差が面白かったりするのですが、ほぼ同じ!
ビックリですよ!
この時点で世界観やキャラクター設定などほとんど変わりないんだもん!
すでにここまで完成されてたなんて、牛先生すごすぎ!って思いました。
( ̄□ ̄;)!!


さてさて、今月から来月7月にかけて鋼関連が多く動きそうですね。

6月

22日
完全版コミック1・2巻 発売
(各書店にて特典があるみたい。ちなみにアニメイトだと1~6巻までアニメイトで購入すると完全収納BOXがつくみたいです。き、気になる 汗)



7月

7月上旬
一番くじ鋼 第2弾 販売開始

2日
劇場版 「嘆きの丘の聖なる星」 上映開始

29日
鋼の錬金術師CHRONICLE 発売

こんな感じでしょーか?
後は池袋でイベントなど開催されているみたいですね。

デジカメの次は腕時計が発売に!
でも仕様は男性向けだなぁ。こりゃ。
わーい!!!!(=⌒▽⌒=)

6月11日ロイアイの日でございます!

うんうん、嬉しいね!
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

そして、今回で「小説もどき」も丁度10話目です!
キリがいいですなぁ~。

今年は劇場版もあり、また鋼熱が萌え上がるのでは?

では、今回も、だらだらと長くなってしまいましたが、よろしければお付き合い下さい。
それでは、また後ほど。




「護りたい人を守るには」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ホークアイ中尉!こっちです!」


聞き慣れた声の先には金色の髪を揺らしながら手を振る青年の姿があった。


「あっ!アルフォンス君。久しぶりね」


「中尉もお元気そうで良かったです。傷の具合はどうですか?」


少し前までその声の主は、私の遥か上から見下ろす様に話していたのが懐かしい。ついクセで無意識に視線を上げてしまう自分に対して苦笑いを浮かべてしまう。


「わざわざ、アポイントを取ってまで私に用事ってどうしたの?遠慮しなくて来賓室で良かったのに?軍に正規で申し入れしてくれたのだし。」


セントラル中央司令部の敷地内にある訓練所兼休憩施設のベンチの前でホークアイを出迎えた。

「お父様」と呼ばれていたホムンクルスとの激闘からやっと落ち着きを取り戻したが、新体制での組織運営は手探りだったが以前よりも良い方向へと向かっていた。

温かい日差しが射込む穏やかな日である。
ホークアイの短くなった髪を心地よい風がそっと撫でていく。


「あ、あの、きょ、今日は中尉のじょ、女性としてのご意見をと・・」


歯切れの悪い、とぎれとぎれな具合でアルフォンスは口を開いた。
うっすらと頬は紅潮してるのが俯いた横顔から見てとれた。


「私に相談って事?しかも他の誰かに聞かれてたくない話ね?だから外で待ち合わせにしたんでしょ?」


「ど、どうして分かったんですか!?」


慌てふためくアルフォンスを見て、ホークアイはクスリと口元に手を重ね微笑む。


「ふふふ。その様子だと図星みたいねっ」


「か、カマかけたんですか!?」


「いいえ、客観的視点による考察よ」
少し意地悪な笑顔で答えアルフォンスの次の言葉を待った。


「あの、中尉。シン国のメイ・チャンを覚えてますか?お父様との戦いで手助けしてくれた女の子です。」


「・・・あぁ、あの練丹術を使ってた子ね。覚えてるわ。私も助けてもらったもし。その子がどうかしたの?」


まだ、今回のアルフォンスの意図が分からず困惑してきた。


「じ、実は僕!、その、メイとお付き合いしているんです!」


「え?」

予想外の言葉に一瞬、頭の中が白くなった。
真っ赤に染めた顔をこちらに向けて一気にアルフォンスは話し始めた。
その内容は理解するには少々時間がかかったが、どうやらメイの猛アタックに半ば屈する様な形で落ち着いたのだと。

そんなアルフォンスの姿を見てエルリック兄弟が目指していた「願い」に兄弟は自分達の足で辿り着いた事をホークアイは改めて実感していた。


「えーと、アルフォンス君、まずはおめでとうかな?それで私に相談って、その、具体的に?」
ホークアイは肩で息継ぎをするアルフォンスに声をかけた。


「・・・僕、ずっと鎧だったから実際に女の子と付き合うってどういう事か良く分らなくて。兄さんやウィンリーに聞いても二人してニヤニヤしながら「そのうち分かる!」しか言わないし。それで他に頼れる人って中尉しかいなくって。」


落ち着いたのか落ち込んだのか、先程までの勢いは見る影もなくなっていた。


「・・・だけど、真剣に考えているんです。中途半端はいけないと思うし。そしたら余計に分からなくなって。その、護りたい人を守るって、どうしたらいいのですか?兄さんと一緒の時は錬金術でお互いを助けられたけど、メイは遠く離れた国に居る。頻繁に会うのはちょっと難しいし・・・」


「護りたい人を守る・・・。真面目なアルフォンス君らしい言葉ね。」


「中尉はいつも大佐を真剣な想いで護っていたし。それで相談したくて・・」


「し、真剣な、お、想いって!ただ副官として責務を全うして上官を護衛しているのであって、真剣なのは当たり前で、大佐に、お、想いとか、べ、別に・・・」


先程のアルフォンスと同じ様に今度はホークアイが顔を真っ赤に染め上げて、視線を向けてくる。
その声があまりに大きくて、敷地内に居た他の軍部の職員の視線を集めた。
その視線に気づき慌てて両手で口を塞いだ。


「兄さんはウィンリーを結婚という形で守っている感じがして。中尉って大佐とはいつ頃、結婚するんですか?」


「な!何を言い出すの!アルフォンス君!」


またもや大声で、しかも立ち上がってしまった。また視線を集めてしまい静かにベンチに座り直す。アルフォンスもホークアイのリアクションの大きさに驚ろきま、ベンチから滑り落ちてしまった。


「大佐と私は上官と部下であって、それ以上でも以下でもないの!」


平静を装ってホークアイは一つ咳払いをして言葉を出した。
続けざまに来たアルフォンスの言葉に鼓動が早くなるのを感じていた。


「か、仮によ。例えばの話だからね。わ、私が大佐と結婚して家庭に入ったとしたら、もちろん大佐が帰ってくる家庭を守るのが当然だと思う。けど、私は大佐の無事を祈りながら家庭を守るより、私自身で行動して護りたいの。他の誰でもない、私の手で・・・。」


そっと首元に手を添えた。まだ薄らと裂傷の痕が残っている。


自分の力の弱さが原因で出来たこの傷。
ロイにあの様な悲痛な瞳にさせてしまったこの傷。
そして抱きしめられて伝わってきた温もりを今も鮮明に胸の奥で覚えている。


「・・・中尉?どうしたんですか?大丈夫ですか?」


「え!あぁ、ごめんね、アルフォンス君。大丈夫よ!えと、私としての意見というか考えというか、ねぇ」


しどろもどろしながら、ホークアイは胸に片手を当てていた。まるで胸の奥に焔がついているかの様に熱い。鼓動の高鳴りが止まらない。


「是非、お願いします!中尉!」
真っすぐな瞳にを向けられた瞬間、さっきまでの激しい鼓動が止まった。


「・・・真っすぐすぎるのよね。彼も。」
そっと一人呟くと、ホークアイは優しくアルフォンスに微笑んだ。


「護りたい人の事を想っての行動かな?」


「行・・動ですか?」
アルフォンスの眉間には深いしわができるぐらいの難問だ。
腕組みしたままで、うなり始めていた。


「そんなに悩まないで、アルフォンス君。君は既に"行動"してるよ」


「え!?ホントですか?」


「ええ。こうやってわざわざ私の所に来たじゃない。彼女の事を想って、ね。」


「あ!」


アルフォンスは驚いてはいたが、その顔はまた赤く染まっていた。


「これでもう安心ね。またいつでも遊びにいらっしゃい。今度は彼女と二人でねっ!」


「ちゅ、中尉!」


ホークアイは立ち上がると、そっと手を振って別れの挨拶する。
それを迷いのない笑顔でアルフォンスは手を振りかえしていた。まだ顔は赤く染まっていた。


「さて、今日は大佐にも来客があるって言っていたけれど、昨日、先に仕上げておいて欲しいと頼んた書類は出来ているかしらね?」


軽い足取りでロイが居る部屋へと向かって行った。


      ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


ロイアイ大好きで良かった!出会えて良かった!

まだまだですよ!えー、まだまだぁー。

ロイアイを通じて多くの方とご縁があり、ホントに感謝しております。


ロイアイ好きな皆様へ幸多き事を願っております!

次のお話しはなるべく早くアップしたいと思っております。


ホントにありがとうございました!
そして、これからも見守って頂けたら幸いです。
m(_ _ )m
あいやー!

!(´Д`;)

やってもうた!

6月1日はロイの日だった!
11日のロイアイの日は、ちゃんと覚えているのに!

・・・ふと思った。


「ロイの日があるのなら、中尉の日はいつだろう?」


うむ。

自分的に6月11日は、ロイ=6、1 残りの1は、1=英語の「I」に見立てて読み方は「アイ」。
そう、中尉の「ホークアイ」のアイだからだと思っています。(もし違っていたら、どなたか教えてください!m(_ _ )m)

では、中尉のみに当てはめて考えてみたら、4月91日?
(4を英語読みで、フォー。汗)


って!4月91日なんてあるかー!!!!(一人ツッコミ)


あう。

では、「リザ」を使用して日付をば・・・



思いつかなーい!!!!!

(  ゚ ▽ ゚ ;)


う、うん!やっぱり二人でロイアイなんだよねっ!!!


こんなことを電車内で良く考えております。(笑)

5月中に小説を書き終える予定だったのに。
ダメッ子だね。
トホホ~

今月11日には、是が非でもアップしたい~!

やれば出来る子、なはず!