先日の北海道であちこちに咲いていたレースフラワー。可憐でかわいい~⭐️
流産の話、その後。
きっと同じ思いで辛い体験をしている方がいると思うので、こちらに書いておきます。
2月に稽留流産をした後、2週間後から仕事に復帰。
最初はやっぱりしんどくてしょうがないな、と思っていたのですが、少しずつ体調も回復。お酒も飲めるくらいに。つわりが本当にひどかったから、それがなくなっただけでも楽で嬉しかったのですが、排卵前後になると起きていられないくらいの強烈な腹痛と、脳みそをひっぱられるように身体がふわふわとして、目眩がしているような感覚。身体に力が入らないので、とにかく何にも気力がない。
ずっとそんな感じなので、大学病院の産婦人科を受診。そこでは4時間待たされた挙句、初診料だけで6500円も取られて、結果、貧血ではないから分からないね、自律神経かな、と別の病院を勧められる。内診もしてくれないまま診察は5分もかからず。大学病院は適当だとは聞くけど、ここまでとは。。。と目の回る頭を抱えてすごすごと家に帰りました。
その後にちょうど会社の健康診断の時に何科を受診すればいいかと相談すると、ちょうどそこの院長が産婦人科の先生でオススメされ、カルテをみただけで一発で、「流産の後はホルモンが異常になるからそのせいだよ」と。とりあえず漢方をだしてもらいました。
その後にあまりにもひどい腹痛に痛み止めも効かず近くの別の病院で診てもらうと、すぐに検査をしてもらい、結果何も異常なし。心配していた卵管の病気も問題なく痛み止めを処方してもらいました。
結局ホルモン異常を治す方法はただ身体の回復を待つか食事で少しづつ回復するしかない、と諦めていたところに針治療に出会いました。
私は針が合う体質らしく、だんだんと腹痛が和らいできました。やっと健康って素敵だ、と思えるくらいになりました。
その後この体調異常が辛すぎて調べたところ、流産後症状という言葉があるようです。
流産の手術はすぐに行ってすぐに終わってその後はもう日常生活が待っているのかと思っていたらとんでもなかったです。流産手術から半年経っているのにまだ全快になれないこの感じ。
出産って大変ですね。改めて母に感謝です。







