さて、色々振り返ってきましたが、ちょっと休憩。
以前他の方のブログで、択一を克服する為に、勝ち癖をつけるために、知識が転用できる資格試験を受けたという記事を拝見しました。
これは落ち着いてじっくり択一に取り組めていない自分、文言チェックが甘い自分、思い込み読みをしてしまう自分には、もってこいじゃないでしょうか。
その方が受けていたのは、宅建と法学検定でした。
宅建は10月にありますね。
法学検定は11月にありますね。
行政書士も選択肢に入るでしょうか。
戦略として取り入れてみたいと思います。。
そして、知財選択者の方にとっては、なかなか魅力的な知的財産法関連の資格が色々あるみたいですね。
司法試験合否問わず就職活動に役に立つのであれば、検討する価値があると思います。
さらに、知財の勉強の動機付にもなるのであるから、司法試験の成績にも反映されるんじゃないでしょうか。
これは一挙両得。
知財は、なかなか一人ではやろうと思わないですからねw
まずは、知的財産管理技能検定
3級なら誰でも受けられるみたい。合格率も高いです。
2級の場合、受験資格が問題ですね。実務経験が二年あればいいですが、そうでない場合、3級を合格したり他の資格(後述するビジネス著作権検定等)を合格する必要があります。
1級は、少々ハードな味付け。ここを受かるとかっこいいですが、司法試験出題範囲の特許法・著作権法以外は、勉強するモチベーションが上がりにくいですね。
次の試験は7/28です。なかなか良いタイミングにありますね。
3級でも受けてみようかしら。
次に、検討されるのが、ビジネス著作権検定
著作権に特化したもので、初級と上級があります。上級を合格すると、知的財産管理技能検定2級を受けられます。
著作権が苦手な自分には、もしかしたらもってこいでしょうか?
気分転換と実利を兼ねて新しい展開を期待します。
