出産予定日に、無事、帝王切開で二郎が生まれました。


私と二郎が入院している間、太郎は私の実家でお世話になることに。

ここで登場するのが、私の父と母・わんわんじいちゃんと、わんわんばあちゃんです。犬飼ってるからです🐶


太郎は毎日、わんわんばあちゃんに病院まで連れて来てもらっていました。

わんわんじいちゃんは病気療養中のため、家の中で太郎と遊んでくれる係。

お見舞いは我慢してくれていました。


初めて弟と対面した太郎は、

まるでお猿さんみたいな、自分よりずっと小さな生き物を前にしても、目を合わせようとしません。


その代わり、私に抱っこを求めてきたり、

「わんわんばあちゃん家でね…」と、

実家で頑張っていることを一生懸命、たくさん話してくれました。


弟の存在に、少し戸惑っている様子。

それでも、ちゃんと受け止めようとしているのが伝わってきました。


面会時間が終わって帰る時には、

「帰りたくないー」と泣き出して、

寂しくなって涙が出てしまうことも。

ちょっと暴れたりもしながら、最後はわんわんばあちゃんに抱っこされて帰っていく太郎。


その姿を見送りながら、胸がぎゅっとなりました。


一方の二郎はというと、とっても良い子で、すやすや眠ってばかり。

私は帝王切開の傷口が、正直めちゃくちゃ痛かったけれど、

「ゆっくり寝られるのは、入院中くらいだな」と思って、できるだけ身体を休めていました。


二人目ということもあって、

少しだけ気持ちに余裕もありました。


太郎の時は、少し泣いただけでも気になって仕方がなくて、

ずっと顔をのぞき込むように眺めていたのに、

二郎の泣き声はそれすら可愛くて、

泣いている姿も、ずっと見ていられるくらいの余裕。


1人目と2人目で、ここまで違う⁉️

…我ながら、笑ってしまいます。笑笑