【4/23】

キンモクセイ、柊などの新芽が萎縮した形になっており、葉がくっつきあわさった中に糸で作った部屋の中に青緑の小さな芋虫がいた。

調べたところこれはマエアカスカシノメイガ(前赤透野螟蛾)らしい。
キンモクセイなどを幼虫が食害する2㎝ほどの蛾ということだ。

大きな被害は出ないとか書いてあるサイトもあったが、
新芽を食い荒らされるので生育が遅れてしまう。

見つけたら葉事捕殺・・とも書いてあったが、少量ならまだしもうちの樹は幅3メートルぐらいあるのでそれどころでは無い。

そこで農薬による退治を試みた。

使用した農薬は
浸透・持続性を考えたオルトラン水和剤と速効性を考えたスミチオン乳剤を用いた。
共に1/1000希釈。

ついでに玄関脇の梅の木にも散布しておく。


【4/22】

プラムの新葉に食虫害を見つけたので農薬散布しておく。

マラソン乳剤 希釈1/2000 ダイン添加


その他庭入り口脇のツルバラ及び水道脇のツルバラに黒星病が見受けられたので

ベンレート水和剤 希釈1/1000 ダイン添加 を散布しておく。

(スプレー容器に入れておく)


4/7日 雨のち晴れ 25℃

くまさぶろうの園芸記録


遅れていたクリーピングタイムも無事発芽確認。

種が小さいので発芽した双葉もとってもちいさい。




同様に遅れていた千日紅やストロベリーフィールドも温室で発芽しているのを確認した。
温室内の温度は5℃程外より高い。

庭の手入れは最近ハルジオンやタンポポ、セイタカアワダチソウなどの
背が高くなり種が風で飛んでいく(広がりやすい)物を中心に抜き取っている。
抜き取った草は砂利袋に入れて貯めている。
ある程度貯まったら、一度乾燥させて米糠・発酵促進剤と合わせて堆肥にする予定。



ラベンダーとローズマリーが最近急に枯れ始めたので、枯れた部分を取り除いたところ
幹の部分に鉄砲虫?の浸食が見つかった。
とりあえずオルトラン粒状(住化)を蒔く。
調べたところオルトランDX粒状の方が良いらしい。
価格差は100円ほどだが、薬剤に違いがあるみたい。


ラベンダーの整理をしていたところ、こぼれ種で小さな株がいくつか見つかったので
浅い植木鉢に赤玉小粒中心にした培養土を入れてそこに植え付ける。

くまさぶろうの園芸記録-ラベンダーこぼれ種    くまさぶろうの園芸記録



その他の発芽状況

くまさぶろうの園芸記録
サポナリア4/6発芽確認


くまさぶろうの園芸記録-カリフォルニアポピー
カリフォルニアポピー4/6発芽確認



昨年秋に挿し木をしていた芝桜が、約6割ほど根付いた。
大きめのプラスチックトレーの物は既存の芝桜の近くに植え替えし、
小さなトレーの物はポットに植え替えした。

くまさぶろうの園芸記録-芝桜挿し木0406




ホワイトクローバーは可愛らしい本葉を茂らせ始めている。
また新しく蒔いたレッドクローバーも芽を出している

くまさぶろうの園芸記録     くまさぶろうの園芸記録



赤スグリが元気に成長している姿はとても嬉しい。

くまさぶろうの園芸記録    くまさぶろうの園芸記録