霊巌洞と五百羅漢
先日の休日、秋晴れで気持ちの良い気候でしたので、ドライブへ。
今回は、熊本市の西部にある金峰山方面へ。目的地は、かなり久しぶりの五百羅漢と霊巌洞。
とても簡単書くと・・・、霊巌洞は、宮本武蔵が「五輪の書」を書いた場所。五百羅漢はその手前にある、石像がたくさんある場所です。
ホテルから、まず熊本城方面へ。熊本城を正面に見て、手前を右折。上熊本駅手前から、本妙寺横を通り、金峰山へ。金峰山からは市内が眺められ、よい景色。
途中のフルーツ狩り農園はかなりの混雑。また夏目漱石で有名な「峠の茶屋」もにぎわっているように見えました。
道が次第に細くなり、離合(車と車のすれ違い。九州地方の言葉?)も簡単でなくなりましたが、霊巌洞への看板は要所にあり、迷うことなく到着。
多分小学生以来の地。広かったイメージがありましたが、大人になったせいか・・・。しかし小学生の時には多分感じなかった、厳かな雰囲気は味わえました。
ボコッと山肌に開いている霊巌洞。宮本武蔵の時は、もっとうっそうとした景色だったでしょう。その中で洞窟にこもって、書を記し・・・、想像は膨らみますね。
帰りは海沿いの501号線へ。この道は山と海が同時に見えて個人的にはかなりお勧めのドライブコースです。こちらから向かった方が遠回りかもしれませんが、道路が広い気がします。
次回はいつになるかわかりませんが、穴場的なスポットを再確認したいです。
且つ、もっと的確な文章と写真も載せて・・・。
星輝く夜
最近の熊本は、秋空が広がるいい天気。
昼間は30度位の暑さですが、夕方や朝はかなりすごしやすい涼しさになりました。
先日、くまB.館ベランダから外を眺めると、オリオン座等々(その他の星も見えましたが、勉強不足で星座名はわかりません)輝いていました。久しぶりに見たせいか、意外に迫力ありました。
熊本市内なのでネオンの明かりが影響しますが(当ホテルは昨年から節電で看板が早く消えます)、はっきり見えました。感動です。
こういう時は、高所恐怖症がでないものだな・・・。
屋上掃除
気温も涼しかったので、雨上がり後の、屋上点検、排水口掃 除へ。高所恐怖症なので、憂鬱ですが、仕方ありません。
ある館は、階層が低く、またすぐ下にベランダがあったり、周りを囲っている事もあって怖くありません。しかし、別の1館の屋上掃除は、足がすくみます。
まず高い。そして絶壁。落ちない場所に排水口は有りますが、高所恐怖症故、足が滑ったらとか、突風が吹いたらとか…、想像力が働きすぎます。
なのでこの館の排水口掃除は、まず風で飛ばされない様に、また下が見えない様に、身を低くします。それから片手は排水口近くの看板などの支柱を握りしめながら、もう一方で長い棒や汚物掴みを使ってさっとお掃除。周りから見たら情けない格好だなと我ながら思いますが、怖いから仕方ないです。
残っていた雨水もうまく流れたので一応OK。鳥の羽根とか、多分鳥がくわえてきた木の実が、排水口を塞いで厄介です。
屋上からの眺めは良いですが(下を見なければ)、恐怖症絡まないならもっと落ち着いて眺められるだろうな~。