やり投、自己ベスト51mと67mの違い
前者は、自分。そして、後者はあるやり投選手(某F島大学)。
【ハード面】
自分 Aさん
ベンチ 100㌔-120㌔
スナッチ 70㌔-80㌔
100m 12秒後半-11秒台
三段跳び ?-13m
筋力やスピード、全身のバネ、全てにおいて自分は劣っている。
もちろん、技術的な差も大きく劣っていることは言うまでもない。
では、先程挙げたハード面の記録を67mスローワーに追いつくことができるだろうか?
答えは、無理!!
理由は、2つ。
① 期間が短かすぎる
② 追いつくことは可能かもしれないが、ラストシーズンのシーズンであり、投げに専念すべきだから
(もちろん、スピードはダッシュ系によって、追いつくことは可能だと思う。)
ベンチなんて、かれこれ2年の冬以降全くやってないし、胸の筋肉をつけたらその分重くなる。だから、あえてやらなかった。
しかし、ベンチをやらない分、代わりに重点をおいてきたことがあった。
それは、背中を鍛えること。
『懸垂』と『プルオーバー』である。
やり投には、背中の筋肉(主に広背筋)が重要だと言われる。
やり投選手のあの発達した背筋を見れば、わかるだろう。
勝てる部分があるとすれば、この背中ではないだろうか?
特にプルオーバーは投げの形に似ており、筋力が上がれば投げのパワーにつながるのではないかと思う。
現在のベストは55㌔。
ちなみに、T波大のAさんは80㌔を挙げるという。この人の記録は75m。別格な記録だね~。
投げの練習で技術的に進歩をしていくとともに、得意な部分を延ばす(自分の場合は背中を鍛える)ことが60mへの道なんだな。
よし、背中だ背中。男は背中でものを言うっていうし、馬鹿みたいな強靭な背中をつくってやる!!