NYダウが初の50000ドルをつけた
売り込まれていたハイテク株が反発し
今や世界の注目の的になっている衆院選で
与党勝利の見込みとなったことで
一気にリスクオンに変わった
拍車をかけたのがミシガン大消費者データだ
母数が少なくて
統計としてかなりヘボいこのデータは
昨年のトランプ関税ショックでは
市場を大いに混乱させた
常に不安を煽りたがるメディアが
さらにヘボい曲解を重ね
市場はこのヘボい統計を信奉してやまない
今回も消費者の景況感は改善したのに
株で儲かった一部の富裕層のバイアスと
メディアは決めつけた
一方で一年先の期待インフレが
大幅に下がったことは
サラッとしか触れない
ワシントンポスト紙が
経営不振で大リストラに踏み切ったが
オールドメディアは
自身が世の中から取り残さた理由を
まったく分かっていない
誰かが悪で自分たちは正義の味方だ
という薄っぺらい思い上がりは
日本のメディアにも共通している
滅びる運命しかない