奇襲解散の裏には

米国との関係性があるのではないか


ベッセントが

日本の長期金利上昇に注文を付けた直後に

解散に踏み切り

すかさず日米協調のレートチェックで

円安批判派を抑え込んだ


その後、ベッセントは

シレッとして

強いドルを志向すると述べている


結果的に長期金利の上昇は止まった

左巻きメディアは

やれ拡張財政だの日本売りだの騒いだが

日本売りなど起きていない


この絵図を誰が描いたか知らないが

偶然にしては出来過ぎている


第一次政権のトランプが

G7か何かの会合で

ドイツのメルケルにやり込められた時

間に立ったのは安倍元首相だった


米国にすり寄っているだの何だのと

批判はあったが

それはトランプとうまくやっていけない国々が

ひがんで言っているだけだ


トランプとベッセントは

高市-片山コンビを信頼している

少なくとも前政権よりは


今やトランプの首に鈴をつけられるのは

高市さんしかいない