衆院選の投票率は56.26%
前回から2.5ptほど増えたが
お世辞にも高い投票率とは言えない
これなら創価学会と労組という
組織票を持った中道連が勝ちそうなものだが
立民勢力は惨敗を喫した
立民勢力が説明責任を果たさないから
惨敗をどう分析しているのか分からない
SNSで負けたとかいう問題ではなく
立民のバックにいた労組が
まったく機能しなかったのは何故か
というところがポイントだ
左巻きメディアは当初
自公の構図で戦った前回衆院選の票分布を
そのまま中道連に振り分けて
小選挙区で中道連の圧勝と
算盤を弾いた
こういうアホがいるから
高市自民はさぞかし
選挙戦も楽だったろうと思う
組織票が力を発揮するのは
組織がガッチリとまとまっている時だ
創価学会はともかく
労組の側に果たして
団結して戦うセンチメントがあっただろうか
今の立民議員たちに
労組者が魅力を感じるだろうか
もっと言えば
かなりの創価学会票が
自民に流れている
立民勢力の惨敗は
立民という政治勢力に
魅力を感じる有権者が圧倒的に少ない
という事の証左だ
この点を反省せずに
説明責任も果たさない
そんな無責任な政党を
一体誰が推すのだ