kumaの独り言 -10ページ目

哈爾賓で打った麻雀

字牌は、中のみ。
刻子が無いとだめ。
一つ待ちでないと、アガリ不可。
フリテン無し。
捨て牌は、河の真ん中に適当におく。

こんな感じだったかな。

33期八翔位戦(2次予選)


1回戦
◎愛澤▲熊谷
開局早々10-20の先制。
123456789p4489m  ツモ7m
寺西の聴牌気配に、押し返していたら80放銃。(三色出来合いの平和ドラ1)
痛い目を見ないと、6回戦の戦いの肝心なところで、打てなくなるので、放銃は覚悟の上。ただ、少々点数が高い。
南3局で、18を2回和了ラス抜けするも愛澤に20-40をツモられ、再びラス目へ。
南4局は、ツモ直の立直まで。一次予選に続きラススタート。

2回戦
◎藤森▲愛澤
12の先制するも、藤森に8オール、13-26を引かれ2着目でオーラスへ。
藤森(73)熊谷(12)寺西(13)愛澤
愛澤が、早い巡目に門風牌を2鳴き(か今重なり)。13-26を目指さず、初戦のトップ者をラスにする事を優先。上家で4枚の現物を抜く事から対応。
寺西から立直が入るも流局で終了。

3回戦
◎熊谷▲愛澤
12放銃スタートも、七対子の5m待ちを愛澤からアガリラス抜け。
333p6p2333s334567m(ドラ8p)
愛澤が5pをポンしている為、打6p。
気分は、3mポンからの78。
ツモ8mで、(9mが河にあるので)打3m立直。一発目のツモが4m。
来る順番逆と思うも、次のツモが1s。山を見ずに済めた事は、精神的には助かる。
その後、愛澤に30放銃し4浮きでの同点トップ目となるも、藤森の4-8でミクロのオーラスへ。スコアの関係で、自分のアガリか、12-24以上の誰かのツモアガリを期待。
藤森(6)熊谷(2)寺西(2)愛澤
寺西の仕掛けに安全牌を打ち続けて追いついて、ドラの2pをツモアガリ。5-10。
南南34678p(萬子索子の中張牌で2順子)

ラスの愛澤の持ち点は、29100。これがこのルールの楽しいところ。

4回戦
◎熊谷▲愛澤
南3局を迎えるまで、点棒が動かない。
残すは、寺西と熊谷の親番のみ。
愛澤の中ポンに、再び七対子で追いつく。
選択は、4sと發。自分がトップを取れない場合、愛澤トップは歓迎な気持ち。
打4sに藤森の仕掛けが入ったのは、意外。放銃なければラスの無い1昇持ちの戦い方としては、少々疑問。
直ぐに愛澤が、發をツモ切り16。
次局、寺西の仕掛けに中片上がりのチーテンの泡沫テンパイで追いつく。寺西が中をツモ切り18。一安心。
このままの並びだと嬉しいが、一つポンした寺西がツモアガリ。
トイトイの可能性は、なさそうな牌ではあるが、開けられるまではドキドキ。

5回戦
◎愛澤▲熊谷
藤森の20-40からスタート。
親番で、寺西に80飛び込みラス目へ。
寺西→愛澤に48移動。10-20で点差を詰め、ラス抜けで死のシフトが見えるも、南1局のツモ番1回の立直は空振り。
愛澤7-14を挟んで、親番で次の牌姿。
2456789s3455789m  ドラ2

5m横向けで、決着をつけに行くも流局。こうなると、オーラスは愛澤の援護に。
200▲2より、100▲1を選択。長期戦を望んだハズだったのだが。

6回戦
◎寺西▲愛澤
東1局
愛澤の原点リーチに追いつくも、
66s78999m123789p

ヤミ聴を選択。次巡ツモ7mで降りを選択。愛澤から8m。
戦いになっていない。

メンホン七対子のテンパイも、寺西が同巡ツモアガリ。10-20
次局の6オールでかなりの差となる。
寺西(84)熊谷(10)藤森,愛澤

チーテンの一通ドラ2を愛澤からあがるも、藤森の20-40で決着濃厚な状況に。
藤森(6)寺西(64)熊谷(90)愛澤

愛澤14オールの次局。ドラ2p。
22p55567p萬子索子で2面子。

ヤミテンを選択し、2枚目の8pを愛澤からアガリ、ほぼ1回勝負を選択。前の半荘からの一貫性がなく、倒すならリーチを打たないと。

藤森(6)寺西(12)熊谷(136)愛澤

寺西に20放銃。オーラス。
アガリ形は、あったが捕まえられず、敗退。
44688s1133m35567p  ドラ1p

ツモ番1回でのリーチは、
4478s111345m567p

うーむ。つかまえられないなあ。


浜松で行った某店

『にいちゃん、ここはサンマやで』
(ほんとに三角の卓)
ヨンマの店を教えてもらい。移動。

14を数えて取ろうとしたら、
『1のこ!』
山、17枚じゃないんですけど。

8を7のこで、取ろうとしたら
『違う!』
8枚目を取らないと行けないらしい。

マージャンは、自動卓が良いと感じた日でした。