今回の観戦準備は、7月2日から始めました。

今年は、去年の先着販売から、抽選販売になり、去年一緒に行ったメンバーと作戦会議を開きました。

まあ、みんなの意見が合えば、全員分の抽選に応募しようと思い集まりました。

しかし、平日も含む4日間のWRCは、それぞれの家庭の事情もあり纏まらず、各自で対応する事になりました。

結果、私の作戦はこうなりました。

まず、第一候補をSS3.6「駒ケ原分校」第二候補にSS9.13「額田の森」にしぼり応募しました。

結果が出たのが7月28日で「額田の森」が当たりましたが、実は既に宿は「岡崎市」と決めてありました。



最初に打ち合わせをした、7月2日の時点では「豊田市」の宿は取れませんでした。2022年もそうでしたが、チケットを確保してからでは、到底間に合わないのです。

そこで第二候補が当たった場合を想定し「岡崎市」で宿を確保した訳です。

第一候補の「駒ケ原分校」は、パークアンドライドですが、シャトルバスは駐車場からなので、レンタカーを借りる必要があります。なのでどこに宿泊しても出発時間が早くなるだけで変わりません。ちなみに2022年は「刈谷市」に宿泊して「三河湖」観戦だったので宿を4:30に出ました。

ところが第二候補の「額田の森」はシャトルバスが、名鉄線の「本宿駅」から出ていて、最初の便は5:50でした。ですのでレンタカーを借りる必要が有りません。



そこで最も早く「本宿駅」に着く電車は、上りなのか、下りなのか?その電車の始発駅が何処なのかを調べました。

結果が「東岡崎駅発」…「東?」少し不安になる駅名ですが、始発が5時32分で「本宿駅」着は5時45分。

最初のシャトルバスに乗れます。

しかし、この駅に宿はあるのか?関東の人間には、すぐには判りませんでした。

そこで今度は、街の調査に入ります。

グーグルマップを見ると、岡崎城、岡崎市役所の最寄り駅で「東」とありながら、ほぼ中心。

駅から徒歩圏のビジネスホテルも数件確認出来ました。すぐに各ホテルのホームページから空きを確認。

案外、検索サイトで満室でも直接ホームページだと空きが有ったりします。

今回は、中京圏に多くある「リブマックス」というホテルが取れて一安心でした。

そこで、今回の反省点の1つ目は、「宿はWRCの日程が出たら、すぐ取る」でした。

              おわり