今日の《ケアマネ一問一答》
は、
『介護認定審査会 委員定数』
です。![]()
○ 次の記述は正しいか、誤りか答えよ。
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問題
「市町村が条例により規定するものとして、
介護認定審査会の委員の定数がある。」
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答え 正しい
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○ 解説
介護認定審査会は、
介護保険における認定の審査をするところです。
認定の流れを押さえておきましょう。
◎被保険者が市町村に、認定の申請をした
ところからスタートします。
◎認定の申請を受けた市町村は、
2つの動きをします。
① 主治医意見書
被保険者の主治医から、主治医意見書と
いうものを書いてもらいます。
② 認定調査
被保険者の自宅等で認定調査を行います。
その際に、基本調査74というものと特記事項というものを持ち帰ります。
基本調査74というのは、
「できる•できない・○○すればできる」等の選択式
になっています。
特記事項は、
それだけでは分からないことを、補足的に記すもの
です。
◎主治医意見書の一部と基本調査74を利用して、
コンピューターで介護度を判定します。
これを一次判定と言います。
◎次に、
この一次判定の結果➕主治医意見書➕特記事項を
用いて、審査•判定を行います。
これが二次判定です。
この二次判定を行う機関を介護認定審査会と
呼びます。
介護認定審査会は市町村に設置されます。
介護認定審査会の構成メンバーは、
「保健•医療•福祉の学識経験者」と定められています。
委員の定数については、市町村条例で定める
とされています。
5人を標準とし、最低3人以上とされています。
5人と定めた場合、
この5人の集まりを合議体と呼びます。
市町村条例では、
この合議体の数も定めることとされています。
介護認定審査会の委員の定数を5人と定め、その合議体の数を10と定めた場合、
委員の総数は50人ということになります。
どちらも市町村条例で定めるということ
ですね。
◎介護認定審査会が下した二次判定の結果
をもとに市町村が認定をします。
介護認定審査会が行うことは、審査・判定です。
認定は保険者である市町村が行います。
ここも押さえておかれると良いですね。
以上より
問題の答えは、「正しい」です。
解説は以上です。
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最近、疲れがとれなくて身体全体に痛みが…
おまけに、しびれも…
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ということで、昨日 すっごく久しぶりに
接骨院に行ってきました![]()
手技中、今までこんなに
身体中 張ってる感じが強く&痛いのは初めて
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騙し騙し 介護の仕事をしていたけど
身体は
悲鳴をあげながら 頑張ってくれていたことに
初めて気づかされました![]()
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いつも 頑張ってくれて ありがとう![]()
これからは、
自分の身体に関心を持って
いたわって
キチンと体調管理をして
身体と良いお友達にならないと… ![]()
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“リラックマ” を見習っていこう![]()



