街頭募金についてなんかこないだ色々考えたので、少しかこうかと★

すんごい気持ちが入るのが街頭募金。


単にお金を入れてもらうっていうようなイメージかもしれないけど、やってみると実際は違った。
そこには確かな「想い」というものがある。

街頭に立つものたちは、
自分たちの考えていることを発信する。その場所への想いを届けようとする。

そして、支えてくれる方々は
その想いを感じたり、自分の中の何かと共鳴して、僕たちに想いを預けてくれる。

想いを集める事
募らせる事
それが募金活動。

自分たちが考えている事や行っていることに
社会がどんな反応を示してくれるのか。
普段は学生とかとの関わりあいがおおいけれど、
街頭募金では直接社会とふれあえる。

そんなところがよいところ。
そして、自分で考えた事を自分なりの言葉をさがしながら、
発信していくこと。
発信する事によって考える機会になり、
自分の中に悶々とするものが出てくる。
その気持ちをもつことが活動に対する興味につながったり、
何かを考え始めるキッカケになりやすいんじゃないかなーと思う。


募金とか効率わるいよ とか
いい人ぶってるんじゃないの とか
思うかもしれないけど、
やってみると案外たのしいもんで、
自分の気持ちをたしかめたり
考えるにはもってこいの機会だと思う。

まとまりないけど、
終えよう。