この間、あるアーティストさんの歌を聴く機会がありました。
普段は病院へお勤めのようで その患者さん達を励ます歌だと言われていました。
歌詞の内容は、「頑張って生きて」という事が繰り返されていました。
「頑張って生きる」
普通に励ましの言葉として 当然間違っていない。
でも 聴いていると辛くなってきて
その場を外した。
「歌詞の内容」と「声のトーン(波動)」が
どうも自分には合わなかったようだ。
身の回りに 癌の人が何人かいて、
・もう手術をして、すっかり元気に元の生活を送っている人。
・すっかり元気にはなったけど、再発を気にしながら それでも前向きに生活を送っている人。
・手術後の抗がん剤が、2種類目で奇跡的に効いて治療中の人。
みんな「頑張って生きて」ます。。。
なんかそれなのに
また「頑張って生きて」って、、、なんか辛いなぁとか思っちゃったんだと思います。
色々な病気があって
その人それぞれの最後が待ってはいるのだけれど
たぶん その最後に向かって「どうやって生きたか」が
重要になってくる、、、と
みんなそれぞれ「頑張って」ますから、、、
ただ
「あぁ、オレ癌になっちゃった。もう後は好きな酒を飲みまくってやる!」と
思うのも人生。
今世で完結出来なかった「学び」は
「来世」にて再び「学ぶ」んだろう と
最後が来ても
それは「魂の最後」ではない
「今世」での学びの最後
今世での学びの最後までに
「あなたの納得いく人生を生きて」の方が 好きかなぁ、、、