まだ3rd暦1年ほどのユリアンつかいですがいろいろやってく上で考察などをつらつら書いていきたいと思います
この記事を見て3rdに興味を持っていただいたらとてもうれしいです
よかったら最後まで見てってください!
まず自分が3rdをやり始めたきっかけから話していく
自分は元々2D格闘ゲーム経験は皆無に等しく、もっぱら3D格闘ゲームばかりやっていた
主に鉄拳ですが
その鉄拳を友達に勧めて一緒にやろうとゲーセンいって対戦したりして楽しんでいた
そこでその友達が昔からやっていたというゲームをやり始めたので後ろで見ていた
それこそ3rdとの出会いだった
ストリートファイター自体は知っていたけど3Dと違って単純なゲームなんだろと思っていた
適当にやっても3D格闘やってるおれでも友達にかてるんじゃね?と思い乱入
まずシステムすら理解してない上に対空など2Dで必須な対策もまったく知らない俺に勝てるわけがなかった
ボッコボコにされそのまま帰路についたんだがくやしかった
とりあえず家に帰りニコ動で3rdの動画をあさり見てみた
よくみんな3rd始めたきっかけはウメハラのレッツゴージャスティン動画だ
自分はまったく関係ない西日暮里バーサスの東西戦や段位戦だった
まず実況が読みあいがすごいですねとか全く理解できずどこに読みあいが発生してるのかもわからなかった
しかし全く3rdをしらない自分でもこのゲームは見てても面白いしかっこよかった
それから3rdあるゲーセンをさがし一人でCPU戦をして友達へのリベンジを誓った
まず最初に手をつけたキャラクターはQというキャラクターだ

このキャラクターはまず主力となる技を出すには後ろにタメをつくりその状態から反対方向にレバーを入力してボタンを押すという特殊なキャラクターである
よくある波動拳や昇竜拳などのコマンド技もあるが大して使わない
鉄拳にはタメ技という概念などなく、最初は悪戦苦闘した
リュウ、ケンなどでよくみる連携(3rdではあんまりみないが)中足波動拳という連携だ
コマンドは2中Kキャンセル236Pだがこれはコマンド技の連携なのであまり難しくない
しかしタメ技となると簡単にはいかなくなるタメを維持しつつ相手に通常技が当たる間合いに位置取りしタメを開放しコンボにする
まずこれを必死に練習したが当てる機会が極端に少ないと感じた
これはどうしたものかと色々考え友達があるシステムを利用してコンボをボンボン入れてきたのを思い出した
2D格闘での対戦では地上で技を振り合い相手の技をすかしてそのすかりに技を当てるというのが
主なダメージソースである
しかし初心者には反応しきれないし実際難しい
だが3rdにはそういうさし合いにもうひとつ読みあいが加わるシステムがある
ブロッキングだ

ブロッキングは相手の攻撃に合わせてレバーを前に入力することによりガード硬直をほぼ0にしてくれるシステムだ
ブロッキングさえ成功してしまえばほとんどの攻撃やコンボが相手に通る
さらに波動拳などのガードしたら体力が少し削られるがブロッキングならそれがない
つまり相手の安易な削り攻撃をブロッキングして華麗な逆転劇も演出できる
有名なのはやはりウメハラのレッツゴージャスティン動画であろう
このシステムは見ているものもやっているものも盛り上がりこのゲームが人気になった理由のひとつでもあろう
話を戻すが、このシステムを利用すればかなり上で記したコンボが入れやすいのではないか?
そう考え試した
が、だめ
ブロッキングをするとタメていたものがリセットされてしまうのだ
もうこれはきつい
タメキャラ不遇すぎだろと
ほかにもQにはコンボはあるがあまり減らないしブロッキングを狙ってまで当てるようなものでもない
そこでタメキャラあきらめようと思ったときに出会ったのはRXの動画である
RXはタメキャラにもかかわらずタメ技をあらゆる場面でだしなおかつコンボにも組み込んでいる
それは理解不能だったし感動すら覚えた
使っているキャラクターはユリアン

このキャラクターは操作こそ難しいが使えればかなり凶悪な性能を持っている
特にSAのエイジスリフレクターだ
このSAは波動拳などの飛び道具を跳ね返せる
しかしそういう使い方はごくわずかで基本的にリフレクターに押し込んでダメージを奪う
つまり相手を画面端とリフレクターで挟みとりかご状態にしてしまうのだ

↑
こんな感じ
それでこっちはリフレクターのむこうから一方的に殴ることができ、相手は基本的に消えるまで何もできない
しかもこのエイジスは汎用性がかなり高く、防御面でも攻撃面でもとても優秀だ
今回はこのぐらいにして次回またユリアンについて書きたいと思います
最後まで見てくれた方ありがとうございました
