2026/2/21(土)

グランマエストロ東京 6R 3歳未勝利 3(150)

うーむ、まだ勝てんか。安定してじわじわ伸びるようになったし、何か最適条件見つけたら、とりあえず未勝利はすぐ勝てそうに見えるが。距離を伸ばすとか短縮とか、ダートにするとか、逃げるとか。追い込むのだけはダメそうな雰囲気だが。


ダノンミッション東京 8R 4歳以上2勝クラス 2(480)

おー、危ない。ハナ差2着。勝ち馬は単勝48倍。助かった。2勝クラス連続2着で5回目の2着。なかなかのジャブマシーンやな。


チャリングクロス東京 9R フリージア賞 1勝 5(114)

止まりそうで止まらなかったものの、伸びる気配もなかったな。けど、勝ち時計の1:58.7は速いと思うし、この馬でも2分切って走れるなら、2勝クラスぐらいまでは勝てそうな感じか?


ファイアンクランツ東京 11R ダイヤモンドS GIII 2(1700)

直線向いた時点でスティンガーグラスの圧勝という雰囲気。ファイクラは馬群でもがいてる感じで中段流れ込みかと思ってたら、残り400m切ってから外に出せて、そこから長いことじんわりだが脚を使い、最後は下手したら勝つか?というところまできた。危ない。


サガルマータ阪神 6R 3歳未勝利 1(590)

どへ。これはノーマークだった。母コンヴィクション×コントレイル。福永厩舎の馬ね。ニヒの8位。

ただ、2400mで時計も上りも平凡。今のところ、強いという雰囲気はない。


ページターナー阪神 8R すみれS L 6

川田騎乗で2番人気で好位につけるも、4角で1番に手応えが怪しくなった感じ。でも、バタッとは止まってないが、ばてた逃げ馬を交わしただけのブービー。

ただし、これも勝ち時計の2:12.4は速いと思う。そこから1秒負けてないので、弱いってこともないかも。

母コールバック×エピ。タケの9位。

 

ミッキースターダム阪神 9R 4歳以上1勝クラス 13

母ベルダム×エピ。タケの牝特2位。

 

2026/2/22(日)

ダノンアスコルティ東京 4R 3歳未勝利 6
ミッキーマドンナ東京 6R 4歳以上1勝クラス 3(210)

東京ならいいレースするんじゃないかと期待したんだが・・・

やっぱりスムーズな競馬できないねえ。それでも、200m切った後で前が開いてからはじわじわ伸びて、勝ち馬には完敗ながら2着馬は差せそうな感じで来たんだが。

一度、東京で直線大外に出してのびのびと走らせてみたい。いい脚見せると思うんだけど。


ダノンブランニュー阪神 9R 天神橋特別 2勝 8

着順は悪いがハンデ戦らしい大混戦で、勝ち馬から0.5秒しか負けてない。


アンデスビエント阪神 11R 令月S OP 11

確かに、何かあるとしたら1200mで逃げてみてどうなるかと思ったんだが、スタートだけよかったが、押しても押しても3番手がやっと。で、そっから下がる一方でブービー。直線はバタッとは止まらなかったところがこれまでとちょっと違うかも、だが。

これで引退確定かなあ。なんで突然弱くなったのか、よくわからん。子供に期待しよう。(地方へ行ったらある時突然変わる可能性もゼロではない気がするが)


ペスキエーラ小倉 2R 3歳未勝利 15

母リナーテ×ロドカナ。タケの牝特4位。弱いか?


バズアップビート小倉 8R 4歳以上1勝クラス 9
メリザンド小倉 8R 4歳以上1勝クラス 1(820)

メリザンが単勝13倍の6番人気ながら勝利。ただ、小倉で逃げれたのが大きかったようで、クラスが上がって好走できるか?というと、今のところ微妙な感じがする。


ラトラース小倉 9R 高千穂特別 1勝 6
エピファニー小倉 11R 小倉大賞典 GIII 11

 

ということで、こうなりました。

 

ニヒが勝利をあげ、3チームが3勝で並走。クマチームだけ1勝。

古馬区間、3チームが接戦、クマチームだけ離され気味。

3歳は2極化気味の下のほう。

と、クマチーム、全部門ピンチだ。

 
総賞金
新古馬
区間
3歳
総賞金
3歳
区間

勝利数
4人
GI出走

総賞金
旧古馬
区間

勝利数
クマ    421,794 2,862    11,728 3,259 1 0      1,454,791 2,862 1
タケ    325,560 5,272    17,050 6,559 3 0        914,203 5,272 3
ニヒ    334,888 5,490    10,028 2,478 3 0      1,107,402 5,490 3
ユキ    571,219 6,502    16,429 5,499 3 0                -           -        -  

2026/2/15(日)

アエログラム東京 5R 3歳未勝利 16

なんと、ビリ。16頭もいて。


コンテネレッツア東京 8R 4歳以上2勝クラス 7
フェイト東京 8R 4歳以上2勝クラス 2(480)

ダートでまあまあなところを見せてたのに、芝に戻る意味あんのか?と思ってたが、先行馬の直後の内につけ、直線後退するパターン化と思いきや、残り200mで満を持して逃げ馬の外に出すと、楽々と差し切った・・・と思ったら、後ろから来た奴に差されてしまったが、1番人気馬を抑えての2着は復活ののろしと言えるかも。もう6歳だが、なんで突然復活する?ただし、勝ち時計1:32.7はクイーンCとほぼ同じでまあまあでも、上り34.3秒じゃ、マイルの重賞勝つには全然足りんな。1400mぐらいの弱メン重賞でも探すか。


フリームファクシ東京 10R バレンタインS OP 10
ベレシート東京 11R 共同通信杯 GIII 2(1600)

初めてまともに出た。道中は、多分ちょっとかかってたな。別に抑えんでも、もうちょっと前行ってもいいんだが、と思いながら見てたが、多分、ラヴェニューを当面の敵と見てマークするような乗り方。結果的に、ラヴェニューがいまいちだったせいでちょびっとだけ負けちゃった感じ。

直線も、最初は「どうするつもりやねん?」という場面があったが、外にいたサトノなんとかが後退したおかげで、いつでも抜け出せる態勢。が、追い出すと内に刺さってラヴェニューの後ろに行ってしまう場面が2度ほどあり、ちゃんと追い出せたのが残り200m切ってから。それでも、最後はすごい脚で、差し切ったと思ってガッツポーズまでしたんだが、突然ゴールが表れて頭差2着。あと10mあれば完全に勝ってた。上り33.0秒もヨシ!(少し前からじわじわ伸びたロブチェンとラヴェニューは33.4秒)

この頭差、まあまあ痛い気がするが、皐月賞除外なら青葉賞でもいいやと思うなら、どっちでもいいかな?でも、実際問題、青葉賞からダービー好走した馬がほとんどいないことを考えると、やっぱり皐月賞で強い相手と闘うのは大事な気がする。

というのが問題なだけで、多分、共通杯のメンバーでは一番強いところを示したし、共通杯より強いメンバー、あんまりないんじゃない?ということで、世代No.1である可能性を示したレースだったと思う。が、皐月賞の前にもう1回叩く気はないだろうし、出れるかどうか相当微妙という意味で痛かった。もちろん、重賞勝てなかったのも痛いが。


ホウオウプレミア東京 12R 4歳以上2勝クラス 4(180)
ラパンドール京都 6R 3歳未勝利 4(89)
サトノブリジャール京都 7R 4歳以上1勝クラス 8
ヨーホーレイク京都 11R 京都記念 GII 7
サフィラ京都 11R 京都記念 5(620)
エリキング京都 11R 京都記念 2(2500)

エリキンがえらく後ろでゆっくり構えていて、しかし、当面の敵、唯一勝てそうだったヘデントールはそれより後ろで刺客にはとてもなりそうにないし、届かなかったらうれしいなあと思いつつ、直線向いて早々に大外に出して「きたきた」って感じだったんだが、ジューンテイクだけがなんとか粘り切ってくれて2着。上り33.1秒で、やっぱりエリキンが1番強かったと思うが、なんであんなにゆっくりしてたんだろう?こういうレースをするなら、阪神のほうが差し切りやすくはあるだろうね。ということで、次は大阪杯に出てくるのかな?メンツ的には、春天のほうが勝ちやすそうではあるが、また京都だし。

サフィラ、全く視界に入らんかったが、5着に来たのね。まだヨーホーレイクのほうが見せ場あったが。


クファシル小倉 11R 北九州短距離S OP 10

 

2026/2/14(土)

ダーリングハースト東京 6R 3歳未勝利 1(590)

うーん、あっさり勝ったねえ。しかも、芝で。30㎏増で勝ったのもいいし、それでも478㎏しかないのも、この血統としては理想的な気がする。


アロンズロッド東京 9R 箱根特別 2勝 3(400)

ありゃ、まだ負けるか。が、上り33.1なので及第点ではある。もうちょっと上のクラスで戦ったら、上位との順位が変わることもある・・・かも。ただ、勝ち馬は有馬記念でも構想、アロロはアルチンで勝ち負け、ぐらいの差があるかな。今のところ。


グラウンドビート東京 10R 銀蹄S 3勝 8

11番人気37倍で8着なんだが、直線、この馬もちゃんとじわじわ伸びてて、3着とだったら0.3秒しか開いてない。ということで、馬券的にはかなり面白いんじゃないか。3連複要員として。


ドリームコア東京 11R クイーンC GIII 1(3800)

直線、伸びないのかと思わせといて、残り200mで追い出したら楽ーに差し切り。こりゃ、このメンバーでは楽勝でしたな。勝ち時計1:32.6はなかなか速いし、上りも33.8秒で合格。あとは、どのくらい強いか、って感じになってきたな。


アルレッキーノ東京 12R 4歳以上1勝クラス 11

11着だが1秒差。ただ、上り35.1秒っていうのがいまいちやな。


エゾダイモン京都 10R 飛鳥S 3勝 9
サトノカルナバル京都 11R 洛陽S L 12

これまた、12着とは言え、勝ち馬と0.7秒差、2着となら0.5秒差。しかも、ハンデ戦で勝ち馬より1㎏重い。さすが、層の厚い条件のハンデ戦。

 

ということで、こうなりました。

 

日曜日は勝ちそうに見えたエリキン、ベレC共に2着ということで、なんとなくみんなハッピーな結果?しかし、土曜日にユキが3歳重賞勝ち。

ということで、3歳はタケ、ユキがちょい抜け出した格好。だが、今年はまだどれが強いのかよくわからない中、ベレCが一番強いかも?というところを見せたと思う。

古馬も、早くもユキが抜け出し気味か?

 
総賞金
新古馬
区間
3歳
総賞金
3歳
区間

勝利数
4人
GI出走

総賞金
旧古馬
区間

勝利数
クマ    421,434 2,652    11,578 3,109 1 0      1,454,431 2,652 1
タケ    325,080 4,792    17,050 6,559 3 0        913,723 4,792 3
ニヒ    331,664 2,970     9,324 1,774 1 0      1,104,178 2,970 1
ユキ    571,219 6,502    16,429 5,499 3 0                -           -        -  

2026/2/8(日)と2/10(火)

日曜日は東京と京都が中止も、代替競馬あり。ということで、空白のまま置いときます。

ガローファノ東京 9R ゆりかもめ賞 1勝 3(290)

母チェリーコレクト×北ブラ。タケの2位。牝馬なのになぜ2400mへ?オークス狙いか?


バロッサヴァレー東京 10R 初音S 3勝 6
マジックサンズ東京 11R 東京新聞杯 GIII 12

ほぼ最後方を追走から、直線はこの馬も伸びてるのに全馬伸びる感じでいつまでも最後方だなあと思っていたが、やっぱり33.0秒で上がったのに12着。ということで、着順は悪いが致命的な内容では全然なかったと思う。致命的でよかったんだけど。


コルレオニス京都 9R 石清水S 3勝 4(280)
ショウナンガルフ京都 11R きさらぎ賞 GIII 9
ゾロアストロ京都 11R きさらぎ賞 1(4100)

ゾロアス、勝たなさそうだったのに、最後の最後で急に伸びて1着。大外から猛烈に差してきた馬がいて、「差せー」と思ったが、抜かす寸前にゴールが。

しかし、良馬場なのに勝ち時計1:48:0とめちゃ遅い。が、上りは33.3秒を使ってるので及第点。ということで、どのくらい強いかは少々微妙なような。

3着に来たラフターラインズは32.8秒で上がっていて、これは故障さえしなけりゃかなり強い可能性あり。ただし、京都で32秒台で上がると故障する説が。(私の独自の説ですが)


スタードメイソン小倉 8R 4歳以上1勝クラス 14

前走、300㎏台で初勝利から20㎏増(それでも408㎏)で期待したが、全くいいところなく14着。まあ、やせた人は寒いの苦手で、暑い季節が得意・・・だと思う(笑)


ダンテスヴュー小倉 11R 小倉日経賞 OP 8
キングノジョー小倉 11R 小倉日経賞 7

こいつは勝ち負けの可能性あるんじゃないかと思ってたんだが、いいところなく7着。いまだに得意条件がよくわからん馬だな。負ける時はぼろ負けするが、突然走ったりもする・・・が、なぜ走ったかわからない、という感じ。

 

2026/2/7(土)

フォンデネージュ東京 4R 4歳以上1勝クラス 11

母ユキチャン×ドレフォン。
ブルージュ東京 4R 4歳以上1勝クラス 6


クレアノア東京 6R 3歳未勝利 4(89)

母リリレフア×アドマー。タケの牝特5位。


コンテネレッツア東京 10R テレビ山梨杯
アマキヒ東京 11R 早春S
ファイアンクランツ東京 11R 早春S

8R以降、レース自体が中止。しかも、代替競馬なしとか・・・

これはさすがに、出走数に入らんだろうね。


ショウナンハウル京都 8R 4歳以上2勝クラス 7
シュバルツガイスト小倉 5R 4歳以上障害未勝利 7
ハッコウイチウ小倉 8R 4歳以上1勝クラス 10

おいおい、ただの弱い馬やな。次があるんだろうか?

 

ということで、こうなりました。結局祝日の前日に行われたので集計しました。

 

3歳、タケが重賞勝ちで抜け出す。古馬区間も首位だ。

さて、今週はベレCが共通杯に登場だ。これがこけたらクマチームはかなり痛い。

 
総賞金
新古馬
区間
3歳
総賞金
3歳
区間

勝利数
4人
GI出走

総賞金
旧古馬
区間

勝利数
クマ    418,954 1,772     9,978 1,509 1 0      1,451,951 1,772 1
タケ    323,870 4,172    16,460 5,969 2 0        912,513 4,172 2
ニヒ    331,664 2,970     9,324 1,774 1 0      1,104,178 2,970 1
ユキ    564,650 3,822    12,540 1,610 2 0                -           -        -