本日、東京では非常に強い雨が降りました。
そんな中、渋谷ハチ公前で開催された、「中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動」に参加してきました。
大雨の降る中、ハチ公前が埋まるくらいの多数の参加者がいました。
15時半から19時まで、3時間半にわたる街頭演説。細かい内容はユーチューブでも見てもらうとして・・・
気になることが二つありました。
今回の尖閣問題で、各地方自治体は「尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件に関する意見書」という形で意見書を採択しています。意見書を採択した「東京都杉並区」の区議会議員さんの演説で、こんな話がありました。
「今回杉並区では【尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件に関する意見書】を採択しました。しかし全会一致にはならなかった。一名反対があった。それはみんなの党の議員でした。」
みんなの党の区議会議員は誰だろう。
調べてみました。
杉並区議会議員でみんなの党は一人しか居ない。
「横田 政直」
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彼がどのような考えを持っているか分からないが、この意見書には反対したそうな。
意見書の内容については、今回演説をした「吉田あい」議員のWEBサイトで公開されています。
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そしてもう一つの気になることが「チベット問題」
尖閣を語る上でチベット問題は欠かせません。
なぜならば、チベットも支那の侵略を受けて大変なことになっているからです。
ここでチベットの子どもが描いたという絵をご紹介します。
このようなチベットの惨劇も日本のマスコミは報道しない。
そして来週の10月16日。
六本木でのデモ行進。
目的地は中国大使館。
【10.16 中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動】
前回の2600名による渋谷デモ行進は日本国内では一切報道されませんでした。おそらく来週の中国大使館包囲デモも報道されることは無いでしょう。しかし、前回同様、世界のマスコミは取材に来てくれるはずです。
渋谷の大規模デモから一週間。
世界は大きく報じています。
BBC放送ではTVで渋谷デモの様子を報じました。WSJも記事追加で動画配信しました。
今、日本の行動に世界が注目しています。
支那の属国となるか、独立の道を歩むか。
弱腰外交の政治家には任せられない。
主権は国民にあり。国民自身が立ち上がる時なのではないか。


