本日、仕事から帰ると娘が


「母、話があるよ」  ・・・と。


(ノω・、)娘よ・・・・・また困難な壁が目の前に・・・・・?



内心ひやひや、もんもんとしながら

何もないような顔をする。



「どした?何でも話してみ?何かあった?」





「・・・・ご飯つくり終わったら、聞いて。そしたら話すから」





(ノДT)・・・気になってしゃあないから・・・頼む、今・・・今話してくれ・・・




などの顔は見せず。

そしらぬ振りして。



「おー。そかそか、じゃあ作ったら声かけるよ」


「うん、わかった」





(T▽T;)・・・・娘・・・母・・・内心ひやひやで・・身が持ちそうにありません・・・















(´∀`)<あ!そうそう・・・嫌な話じゃないからね~









ヽ(;´Д`)ノ・・・いがった・・・・・ホッ・・・・・。。。。。







と、後々から聞いた話はこう。



今日いつも通りの、いぢめっ子 O君



うちの娘が、隣のクラスで普通に仲良くしてくれている

お友達と遊んでいたそうな。


女の子、男の子数人と。


そしたら、O君わざわざ、足を運んで来たらしい。

そして一緒に遊んでいた、男子に

丁寧かつ、律儀にこう言ってくれたそう。




「あいつキモイし、クサイから一緒にいると、うつるからやめたほうがいいぜ」




本当に暇と言うか、なんと言うか。

他にやる事も思いつかないくらい、つまらない生活送ってるんだね?O君。




けど、娘はそしらぬ振りをしてみたらしい。






そしたら、一緒に遊んでいた男子の一人が

うちの娘に。





(・∀・)<あいつ・・・・・小さい男だな!あはは。




と、吹き飛ばしてくれたそうな。







娘は、たいそう嬉しかったらしい。


「母と同じ事言ってくれたんだよ!(笑)  ちいせぇ男だなっ!って」






嫌な言葉は、同じように繰り返されている。

けど、一人ぼっちだったと思ってた娘の世界が変わってきてる。




そう言って笑い飛ばしてくれた、A君。

君のそんな一言と、流されない行動が、思ってもみないとこで

すごく大きな分岐点になったんだよ。



たった一言に助けられた日だったなぁって。


親子共々、「ありがとう」って、感謝しながら、笑って一日が終われそうです。





子供社会っていう、大人なら見たら 「小さな世界」の中でも

小さい色んな戦争があったり、助け合いがあったり


子供は子供で必死に、考えて

少しでもよい道を歩こうと、頑張ってる。



生きてくって事は、ごくごく当たり前の事なんだけど。

実は、とっても大変なことだったりするんじゃないかって思います。




大人でも、色んな事が思ったようにならなくて

歯がゆい思いをしながら、生きているのに。


まだまだ心も、体も手探りで生きてく子供達は、もっと大変なんだろうなって思う。




もっともっと、大人として

子供と、色んな事を話して、行くことは大事にしなきゃならない事なんじゃなかって思います。






生きてる限り、色んな事はありすぎて、話すことはつきないしね!




まぁ、ともかく今日は笑って一日が〆られそうです。




直接お話はできないので、この場を借りて。

A君。本当にありがとう。



娘の一番最初の突破口を開いてくれたのは、A君だって感謝してます。





娘が、いつか君に恩返しできるときが来たら、きっと恩返しさせてもらうと思う。




本当にありがとう。
































ペタしてね


「今日は、学校にいってみるよ」


「けど、だめなら帰ってきてもいい?」



きっかけを、自分で掴んだね。娘。






「じゃあ、母も仕事に行くよ?

 会社の電話番号書いてあげるから、ダメなら帰っておいで。

 迎えにいってやるから。」



車でひとまず、学校まで送り

校門から、下を向いたまま、丸まった背中を見送ると

切なくて、涙が止まらなかった。



何もしてやれることがない。



親とは、何もできないんだなと、実感。


けど、学校は親が立ちいるべき場所ではない。


子供と子供の場であり。


あとは、先生を信頼して任せる場所だ。











結局一日、娘から電話はなかった。




夕方先生から、電話を頂いた。


一度は泣いて、先生の所へきたけれど、


「でもね、言い返せたんですよ!相手に無視されてしまったけど

 けど、言い返せたんです!」


先生は喜んでくれました。


娘、よくやれたなぁ・・・・(ρ_;)ウゥ。。




先生との話の中で、こんな事を聞きました。



先生「よく頑張って来れたね。」


娘「はい。母がずっと仕事休んで一緒にいてくれたんです。

  でも、私がずっと学校いけないと、母もずっと仕事休まなきゃならないから。」






いいんだよ娘。


仕事は迷惑かけてしまうし、クビになるかもだし、給料減って、貧乏になるけど。


けど、娘の母親はあたししかなんだから!


親のあたしが、そこでしなくていつするんだ。





娘とは、性格があまりに違うから


喧嘩ばかりだし、決していい母とはいえない様な、母だけど。


こんな時だけは、親らしい事やらせてくれ。


ありがとう、娘。





一日、一日の積み重ねだよ。


いいんだ、こけた時があったって。


今はダメでも、いつかお友達と理解しあえる日がくるかもしれない。


先生だって、一緒になって悩んでくれてるぞ。




正しいこと。間違ったことなんか

誰にもわかんなんいんだよ。




大事なのは、悩んで悩んで


そこで腐るか。諦めるか。



それとも、行動ができるか。

そこなんだって思うよ。




焦っちゃだめだよ。

頑張らなくていい。

ゆっくりゆっくりでいいんだよ。


 


毎日平凡に生きてますが、そんな中でも

すったもんだと、色々あるわけでして。


それでも、まぁ小さくまとまりながら、がんばってます。



ブログを書こうと思った、きっかけは、娘です。


今年、中学生になった娘が、一匹います。

我が娘ながら、とりたてて飛びぬけた華のある娘ではございません。


どっちか言うと、ひたすらマイペースで

のんきに、田舎っぺっぽく生きている、そんな普通?の娘です。



ただ、最近。世でいう 「いぢめ」 に会ってしまいました。


娘も、かなり辛かったと思います。

二人で、たくさん泣きました。


けど、学校の先生が励ましてくれました。


学校にいけなくなった、その日にすぐ忙しい中、話し合いの時間を持ってくれました。

たくさん、たくさん。聞いてもらい、相談にのってくれました。



「とにかく負けないで、言われたままにしないで、言い返す気持ちを持つことが

 私は、今は一番大切だと思います」

と、最後まで力強く言ってくれました。


娘は、困惑して泣きました。

「言い返せたら、もう言い返してるよ。。言い返せないから恐いんだよ」



そうだよね、娘。


恐いよね。

簡単な事じゃないよね。


そんな事は、誰より一番自分がわかってるんだよね。





でもね!娘。


先生は、目の前の自分が担任してる時だけの解決を望むなら

もっと、簡単な逃げ方ができたはずだよ。


これから、長い人生を長い眼で見たとき

娘にとって、大切な事を、知っていてほしかったんだと思う。



まだ、通ってもいない

大人の道のりを話しても、想像つかないだろうし。

今は、それどころじゃない!のは、わかってる。



けど、母も先生も、娘にはいつか理解できると思ってる。




相手の子も、きっと悪気があって発した言葉でないと信じたい。

  


けど、言葉も簡単に人を殺せます。


たった一言が、人を救えるように、

たった一言が、人を殺します。



ただただ、娘がいぢめる人間ではなくて、よかった。


こんな言い方は、よくないかもしれないけれど

いぢめられる側の人間であった事の方が、誇りです。



きっと、まだまだ未熟で成長途中の子供がたくさんいる

この世の中では、いぢめがなくなるなんて事は、ないと思いますが。


周りの大人が、きちんとそれを意識して

関わって行く事で、少しは減らせたり、軽くできたりする手助けはできるんじゃないと思ってます。



自分の家の子だけが、かわいいんじゃない。

自分の家の子さえよければいいんじゃない。

自分の家の子に限って、そんな事はありえない。



それは、よくない考えだと思います。


同じ 「子供」 である事には代わりはないし。

同じ 「大人」 である事にも、もっと意識しなくちゃいけないんだって思います。



娘は、いぢめに合いました。

けど、きっとささいな、気がつかないとこが、きっかけになったかもしれません。

そこは素直に直していかなくちゃ、いけないんだと思います。


いぢめてしまった側は、まだその事にすら気がついてないのかもしれません。




いぢめた側、いぢめられた側。



色んな要素があって、そうなったのかもしてませんが。



けど、人を傷つけて泣かせる事は、いけない事です。



人の痛みに敏感になりなさい。

これは、とても良い言葉だと思います。



 


正直、不安でいっぱいです。

腹がたって、幾晩も眠れない日が続きました。

けど、娘はもっと辛いはず。


先はどうなるか、まだまだわからない。




けど、娘。

頑張ろう。



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