「あといくつ寝たら離婚できるだろう」、そう思って駆け抜けてきたアラフォー主婦
無事に離婚成立しました照れ




離婚後もたまに思い出す
ウザウザ義実家エピソード







私自身、いわゆる「教育ママ」と呼ばれるほど熱心ではありませんが。


子どもたちが、将来たくさんの選択肢を手にできるよう。

勉強に関しては、学校で学ぶ内容を最低限しっかり、という考えです。



そんな中で身に付いた、勉強の習慣。

義実家に行っても、時間がくれば子どもたちはワークを開きます。



「あら、勉強の時間?

ばぁばが見てあげるから頑張ってね〜」



この「ばぁばが見てあげる」発言真顔




もちろん、相手は子どもですから。

大人の義母が、解き方や答えが分かるのは当然ですし。


その間に私は用事を済ませることができるのでありがたいな、と思っていました。



でも、なぜか。

義母は、ものすごいスパルタなんです。




「字が汚い!書き直し!プンプン

「消しゴムできれいに消しなさい!プンプン

「なんで間違うの?見れば分かる!プンプン



大きい声で怒鳴るので、私は慌てて飛んでいきます。



あの、どうされました?驚き



「この子たち、もう全然だめね!

基本がなってないわ〜

◯◯ちゃん(下の子)なんて鉛筆の持ち方、変だし!」



下の子は、先天的に指の関節が硬く、幼稚園児のこの頃、鉛筆をうまく持てませんでした。


だいたい、そのことを何度も説明してるのに聞いてないのね...真顔



ワークが終われば、シールを貼ったり色を塗ったり。

楽しいことがあるから、ちょっとやってみよう。


そんな気持ちが、勉強習慣の入り口になると考えていたので。

正解不正解にはこだわっておらず。

(まだ幼かったですし)



それなのに、あーだこーだと怒鳴られたら萎縮してしまって。

せっかくの、前向きに取り組む気持ちが消えちゃう悲しい



あの、もう結構ですので...


あなたたちも今日はもういいから、ワーク片付けちゃって💦



後味の悪い一幕でした。


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さてさて。

義母は、旦那やその弟にも。

子育て当時、教育熱心なタイプだったのか。


答えは、ノーです。


旦那は(私が言うのもなんですが)、

勉強ができるタイプです。

県内有数の進学校から国立大→大学院までストレート。

(もちろん、モラハラクズ男に成り下がった今はこの学歴なんて、私にはなんの価値も見い出せませんけど)



旦那の弟は、いわゆるグレた子。

出来の良い兄に反発して、悪さをして学校を真面目に行かなかったタイプ。



義母が嬉しそうによく言っていた、

「ほっといたら、大きくなったのよびっくり

の結果が、この2人です。


当たり前ながら、この結果の良し悪しを問うつもりはありません。



そこで、なぜ孫である子どもたちに、勉強に関して必死になるのか。



旦那の弟の子どもならまだしも(←🤫)

旦那の子どもですから、逆に遺伝子的に安心しそうなもんですよね...



もしかしたら。

私の頭の出来を不安視していたのでしょうか。


まぁ、そうですね...

私は国立大に通っていませんでしたし。

院卒でもありません。



我が息子に釣り合わない嫁、くらいに思われていたのかもしれません。





いや。

もしかすると。




私があまりになんでも沙汰なくこなす(←🤫)ことがおもしろくない。

息子さえ、ましてや自分などが勝てるわけない。



そこで。

子ども相手に、鬼の首を取った勢いで勉強を教えてやる。

(いや、教えてはいなかったか)



そのことで「ばぁば、すごい!」となると思ったのか。


受験期の夏期合宿ばりスパルタで挑んできてましたからね魂が抜ける



義母の思惑を知ることはありません。


あまりに偉そうに子どもたちの勉強に首を突っ込むことが多かったので。

学校での成績表や、資格証などを見せて。

黙ってもらいました。




あぁ。

ひとつ、気になることが。


義母の学歴。

明示してしまうと、意図しない差別になりかねないので伏せます...🙇‍♀️



「学歴なんて関係ない!」と声高らかに言う人ほど、学歴にこだわります。

では、なぜこだわるか。


自分に誇れる学歴がないからです。

そして、その学歴に納得してないからです。


もちろん。

学歴に関係なく、安定した生活を築き、幸せに暮らしている人はたくさんいます。

手に職を、という考えなら、若くから学校ではなく現場に身を置くことが近道とも言えます。



学歴は、その人を「偉い、偉くない」と決めるものではありません。

この部分を、勘違いしている人は意外といる気がします。



義母も、そうだったのかな。



いわゆる「学歴のない」義母が、必死になって子どもたちに勉強を教えようとする。



もしかすると。

反面教師だったのかもしれません。