世界の自然を楽しむ会 会長 クマゴローの徒然日記 -4ページ目

太宰府の自然と歴史探訪②

前回の続きです。



今回は「自然観察」編



世界の自然を楽しむ会 会長 クマゴローの徒然日記




光明禅寺から

国立博物館のほうへ行き、

そのまわりの自然観察をしました



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(国立博物館 裏のネコヤナギ)

このあたりは 自然も歴史も

学ぶことが多くあります。


天気もよく、道もゆるやかなので

とても 歩きやすかったです。


それから 裏の通りに行き、里山散策。


ここが 普通の散策とは 違う


「世界の自然を楽しむ会」ならではコースです。



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シダレウメ。


里山の中にあります。


天満宮境内でみるものとは また違って

良いものです。




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国道から 森のなかへ


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ここでは 植物の解説に加え


里地・里山とは、

昔は こういうふうな 山の使い方だった

などのを解説しました



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ここは 私がムササビを見つけたところです。


その時の様子や そのあとの

新聞の取材班のことなども 話しました。



それから 天満宮境内のほうへ向かいました



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イチイガシ。

雷で半分割れてしまってますが

今も生きてます。



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カラタチ


みかんの原種です。


きんかん とみな 間違えてました(笑)


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天満宮境内の梅です。




全工程で 2時間半くらいの

散策でした。


参加者の方々も 今まで知らなかった太宰府が

見れて楽しかったと言われていたので


とても 良かったです。




次回の定例会は 座学です。



「里地里山のなりたち」