今のバンドでギター弾きとして必要な音を出すには!
ボード20130804
こんな状況です。
Empress Effects Buffer+Xotic SP CompressorMOOERフェーザー
Chi-Wah-Wah ワウ
Xotic SL driveRawk Works NIGHT Overdrive
LINE6 M5→ZOOMマルチ→Xotic EP Booster→MAXON AD9Pro→
NosePedal Volume Foot PedalEmpress Effects Buffer+の順。
次の曲へ切り替えは素早く!
切り替えはオン・オフのみ、フェーザーだけ時々つまみを回す。

BOSS DC-2の代役はLINE6 M5が引き継ぎました。かなりソックリです。
ついでにノイズゲート役とチューナー役もM5に任せました。
1曲しか使わないエフェクターはZOOMにお任せ。
ただし踏んだ時に暴走するので1メモリーに1台分しか設定していません。
今はハーモナイザーに使っています。
MOOERのフェーザーはとて気に入って使用。
Rawk Works NIGHT OverdriveDr.Lake CHEIRONの代わりです。
代打の理由は音量のセッティングがしやすいから。
Xotic SL driveはソロブースト用だけど、曲によってはコンプレーサーでブーストするほうがバンドでの音ヌケが良いかな。
Empress Effects Buffer+はジャンクションボックスとして使用。
ミュートもギターのGAIN調整も出来る。
アンプがクリーンだから音量が足りない緊急事態にはコイツのブーストスイッチを踏む!

メインのギター以外で使用すると少し歪み足りない!

ので、
CAJのIN and OUTを180度ひっくり返して取り付け、ギター側をブースト出来るようにしてみたのだが…。
肝心の音が気に入らない。
元に戻す。

EWSボリュームは、小さいNosePedalに替えて、更なる軽量化?を図る。

が、問題はまだ解決していない。

そんな或る日、【最終入荷!】Dr.Lake CHEIRONに心が動く。
んで、届いた。

なんか良い感じの音がする。
歪みも足りてるし。
早速、ボードにインストール。ギリギリ収まった。
赤いLEDのモードで
ブースターではなくオーバードライブとして使っている。
ちなみにRATもどきの方をソロ用のブースターにしている。
コレだと踏んだ時に低音がブツブツ来ない。

ボード#2

しかし、残念なことにボードが重くなってしまった。
コレで良いかは、バンドの中で鳴らしてみないと分からない。
お正月優先で、次回のバンドの練習は、まだまだ先なのだ!

エフェクターボードに組み込めると考え購入。

1曲の中でかけっぱなしのエフェクター最大5台、フットスイッチでオン・オフするエフェクター1台と考えて使えば、コレがあればMEMORYの数だけ曲に合わせたセッティング出来てしまう。
けど、曲の途中でMEMORYを切り替えるのは難しいと思う。

早速ボードに組み込んでみた。
ディレイとリバーブはコレでかけっぱなし。

トレモロとかハーモニー、オクターブ系はボードに数台分のエフェクターのスペースをとるのはもったいないので、コレで同時にかけてフットスイッチでオン・オフ出来るようにしている。

改良して欲しい点は、フットスイッチの周りの黒い部分、スリッパで踏むためか不用意に触ってしまい隣のエフェクトを呼び出したりして、演奏中緊急事態・・・になったり。
小さめのボードに総額数十万円分のペダルを載せていたのですが(;^_^A
使い勝手と音を追求するうちに随分リーズナブルになりました。
ボード#1
値段が一番高いのはワウでしょうか。BOSS DC-2以外は全て現行品です。
CAJ イン&アウト→tcチューナー→Chi-Wah-Wah ワウ→SPコンプレッサー→MOOERフェーザー→MOOERオーバードライブ→MOOERディストーション→ZOOMマルチ→EPブースター→EWSボリューム→BOSS DC-2→CAJ イン&アウトの順。
パワーサプライはマクソンのが裏側に入っていて、数の足りない分はCAJの電源HUBで分けています。
安さの秘密はMOOERの大量投入!操作もシンプルで使える音が出ます(o^-')b
セッティングが楽なようにつまみの少ないシンプルなエフェクターを選んでいます。
ちょっと軽くなってコンパクトで踏みやすく現場での微調整も楽チンです。

最近のメイン・ギターです。1996年頃、かつて郡山にあったロックインで購入。
実はこのギターを買う前に、色違い(白)で2ハムの同じモデルを買いました。値段の割にとても良かったので、つい勢いで黒いこのギターも購入。3割引で42,000円でした。黒いから解りにくいけどボディは4ピースぐらいで継接ぎだらけです。
Blade
手に入れて弾いてみると弦落ちしたり変なノイズが載ったり難儀な奴だったのですが、いろいろ手を加えているうちにすっかり良い子になり、ミディアムスケールと軽さはとてもカラダに優しいギターです。
現在はウィルキンソンのトレモロユニットとゴトーのマグナムロック、ピックアップはフロントがL-250、リアがクールレールになっています。オレンジドロップとハイパスのコンデンサを入れています。
アームを使う曲があって、曲ごとにギターを持ち換えるのも嫌なので、家にあるギターを片っ端から弾き比べましたが、アームが使えて一番シックリくるのがこのギターなのでした。ハイも出てクリーンのコードが弾けるけど歪ますと少しミッド寄りで太め、良く鳴りオールラウンドに使えます。
特に気に入っているのはデカいヘッドと2PUのミックスの音。
そんな訳でフェンダー、ギブソンを差し置いて堂々のメイン・ギターです。
それから、先に買った兄弟(姉妹)?白の2ハムのBladeも健在で同じように手を加えてあります。