学名:Hexarthrius bowringi baminorm
産地:インド東北部・アルナーチャル・プラデーシュ州Lower subansiri(ロー・スバンシリ)産
種親: ♂ ♂76ミリ♀38ミリ(2016年入荷ワイルド)
♀ ♂74ミリ♀37ミリ(2016年入荷ワイルド)
累代: WF1
羽化: ♂ 2018年12月6日 ♀ 2018年12月4日
産卵セットを組み無事に卵を回収
使用した産卵材:VN材(8000円)、夏菌材、クヌギ材、コナラ材、土埋め霊芝材
バクテリア材(クヌギ)
卵は現在18個回収できたが、徐々に数個腐っていく
無事腐らずに残っている卵はいい具合に膨らんでいき3月28日にて幼虫が2匹確認できた
難関種と言われてるだけにこれは嬉しい
やはり高額だがVN材に卵は多く、次に夏菌材と続いた。
今回初のブリードだったので数種類の材でチャレンジしたが、次回からは値段もお手頃な夏菌材でもいいのではという結果ですね。ただメスの気に入る材ではないと産まないので次世代も必ずそれでいいとは限らないのが難関種と言われている種なのでしょうか
いつかチャレンジしたいと思っているクワガタの最高峰ウエストウッディに向けての一歩前進と思いたい。
