私は20年来の頚椎ヘルニア(正確には頚椎症性神経根症)持ちであり、腰痛持ちでもあり、左足首痛持ちでもあります。
頚椎ヘルニアになったのは、浅瀬でサーフィン中に波に放り投げられ、砂地の海底に頭から突っ込んだのが要因です。プロレス技の『ツームストン・パイルドライバー』の一人版みたいなものです
足首を傷めたのは、かつてオフロードバイク遊びで危険なことをして、何度も激しくコケたのが最大の要因と思われます
要するに、私の古傷の原因はどれも基本的に『自業自得』なのでありました ![]()
今現在は、どの古傷も生活に支障のある状態にはなく、週1~2回やっているミニテニスの練習の際は、左足首にテーピングを施せばちょこまかと走り回れています。
とはいえ、これまでは長年付き合ってきたこれらの古傷に対して、「時とともに快方に向かってくれるだろう」という淡い期待を抱いていたのですが、現実は悲しいかな、何年経っても快方に向かうことはありませんでした。
そこで、ここにきて私はついに『荒療治』でこれらの古傷を克服してやろうと思い立ったのでした。
そのヒントとなったのは、かつて千代の富士関が癖になってしまっていた肩の脱臼を、筋トレで筋肉の鎧をまとうことで克服したという話でした。
激しい筋トレを続けた結果…
こんな鋼の肉体を獲得 ![]()
ちなみに、関取の平均体脂肪率が約32%といわれる中、千代の富士関のそれは約10%だったとのこと
そして、ついに千代の富士関は肩の脱臼癖を克服したのでした。
ならば、
わだば千代の富士になる!
そう決めたのでした。
ということで、私はスポーツショップでまずはダンベルとトレーニンググローブを手に入れ、
トレーニングベンチと懸垂マシンはAmazonで購入して、寝室を筋トレジムに改造したのでありました ![]()
筋トレに鏡は必須である(たとえナルシストと後ろ指をさされようとも…
)
さらに、頚椎ヘルニアで弱ってしまった左手の握力回復のため、お値段ちょっとお高めのハンドグリップもAmazonで購入。アマゾンさまさま
強度調整ができるうえ、回数カウンターまで付いた優れモノ
また、筋トレで筋肥大を目指すなら、必需品ともいえるのがプロテイン。
昔は不味くて飲めなかったプロテインも、昨今はとても美味しく飲めるように改良されているせいで、デザート代わりについつい飲みすぎちまうでねぇ~の… 💦
そんなわけで、私の古傷を快方に向かわせるために始めた今回の『筋トレ荒療治』が、吉と出るか凶と出るかは、今後の展開を待つしかありません。
吉報を待つべし
失敗したら失敗したで、その時点でやめるつもりなのですが、とりあえずは細マッチョだった若かりしころの肉体に近づけるべく、筋トレに励んでいく所存なのであります。
(私以外の第三者には『どうでもいい話題』で失礼しました🙏)
筋肉ムキムキの『ムキ』の語源は、どうやらドイツ語の「Mucki(ムッキ:筋肉の愛称)」から来ているらしい
筋トレを始めて10日目
かつては『小ムキムキ』で血管も浮き出ていたのですが、加齢とともに筋肉が急速に落ちていた事実に、つい最近気づいて慌てふためくワタシなのであった… ![]()
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