また、「参鶏湯(サムゲタン)」は数字の3と絡めているという説もあるし、삼계(サムゲ)は三季(三つの季節:삼계절)とも読み取れます。2022年4月にリリースされた「봄여름가을겨울 (Still Life)」に"오늘의 사계를 맞이해(今日の四季を迎える)"や "사계절 잘 지내고 있어(四季を変わらず過ごしているよ)"という歌詞があります。この時は4人のメンバーで四つの季節を表していたので、その時から一人メンバーが減り三つの季節、つまり3人のメンバーを表しているのではとの考察もあります。ー【昔の歌 連想⑤】
하나 둘 set down (1, 2 step) ‘Fantastic’한 팀워크
1 2 set down(1,2 step) ‘Fantastic’なチームワーク
※ "set(セット)" は韓国読みの"셋(セッ)=3"と発音を合わせていて、①하나 둘 셋 다운(3人らしい)という意味と、②1人 2人 降ろして(抜けたメンバーの2名)という意味の、二重の意味が含まれている。さらにsetとstepも韻を踏んでいる。
直訳だと意味不明ですが、この"乾杯"は前の部分を "scissors paper"と読むと解釈できます。また、この少し後に来る歌詞 "I came, I saw, I won(来た、見た、勝った)"と絡めての解釈が必要です。何故なら「来た、見た、勝った」は古代ローマの将軍のガイウス・ユリウス・カエサルが紀元前47年のゼラの戦いの勝利を、ローマにいるガイウス・マティウスに知らせた言葉でして、カエサルは英語読みでシーザー.. 発音の通りに読み解くと "scissors paper(シーザーズ ペーパー)"は、シーザーの紙(文書)となるからです。つまり「来た、見た、勝った」と書かれた書信と読み解くと、その後の"乾杯"は納得がいきます。シーザーの勝利報告だ、乾杯!という感じですかね^^
※HipHopで良く使われるフレーズの"My word is my bond"~約束は必ず守るという言葉のアレンジ。
‘G just D’は発音からジーザス~キリスト(または救世主)を表していると読み取れるのと、GDの間にジャストが入ることで証書と絡めて公正の意味も込められているし、GDはまさに救世主という意味合いも込められている。
つまり、GD=おれは約束を守る、おれの言葉を信じろというニュアンス。この約束とは...
"Well I said, I would be back And I’d never let you go"の歌詞に掛かっているんじゃないでしょうか
そしてこの部分は頭文字を取った"GD&W"で考察できるという説もあります。"GD&W"は、(I'm) grinning, ducking, and weaving.の略語で"笑いながらカッコよく(仕事などを)避ける"という意味だそうで、これは昨年11月に自ら警察に出向いて4時間の調査を終えた時のジヨンの言葉と絡めているとの説。
上図のタイトル訳:"笑って終わりました" 😢
나 무대로 올라, Coup d’e shh
ステージに立つ、クーデターで掌握
※Coup d’e shhは、ジヨンのソロアルバム2集のタイトルでもあり、収録曲のタイトルでもある『COUP D'E TAT』のリファレンスー【昔の歌 連想⑧】
上の「Show must go on」と表現を繋げつつ、ここまで全て実際の「ショー」と「人生」のダブルミーニングで取れるところが素晴らしい。
Don’t play on me no we’re
Air B&B, You’re ‘Home-less’
からかうのはよせよ こっちは家があるけど、そっちは「ホームレス」だろ
※Don’t play on meは、hiphopもしくは黒人英語(AAVE)から由来した言葉で無視するなとか、ふざけるな等 警告の意味合いがあるそう。
Air B&Bは、Airbnb(エアビーアンドビー)を表しています。世界最大手の民泊仲介ウェブサイトで、「bnb(ビーアンドビー)」は、イギリス発祥の簡易的なホテル「B&B(Bed and Breakfast)」という呼び名に由来しています。この表現が「特定商品のブランドに言及」しているということでKBSで放送不適格の判定がでました。(何言ってんだ!)