二週間が経つ。
何も感じず、一瞬だった。
取り立てて書くべきことも見つからない。
でも、それが普通で、みんなそうなんだと納得させることも、
無味な生活を耐えるためには、必要。
気になる人もいず、感動すらない。
歯を食いしばって、上を目指し、前を
向いてひたすら、歩く。
終わりは、寿命。
特別なことはない。
そうやって、大きくなって、
大人になり、
若い人に遠慮して、
すみに端の世界で、
自分の唯一歩ける場所を
ただ黙々と歩いていく。
たまに、不安になり、立ち止まり、
後ろを振り向くだろう。
泣いてもいいし、泣いたし。
でも、それに正解も間違いでもない。
ただ、泣きたければ泣けばいい。
歩ける足があれば、無事であれば、
歩かざるえないから、歩くし、歩くし
かない。
それでいい。
答えは必要ない。
眠くなったら寝ればいい。
それまでは、みんなもいる。
大切な人を見つけて
共にいきていけばいい。
寂しくなったら、
声を聞けばいい。
それが、もうすでに居ない人の声でも
。
安らぎが感じれば、迷いから冷めるは
ず。
おもいをはせる。
空がつながっているように、
手をとりあってる。
力強い、もし金ができたら、余裕がで
きたら会いに行こう。
それまでは、1人で生きていく。