こんにちは (*^▽^*)
年が明けて新たな決意でブログの更新をするつもりが・・・
今日は23日ですね (ノ_-。)
たいへん遅くなりましたが、昨年に続き本年もくるまやをよろしくお願いします。
今年は、くるまやでお預かりしましたお車の修理の様子なども
お伝えしたいと思います。
記念すべき一回目は車検でお預かりしました、メルセデスベンツです!
12万キロを越える走行にもかかわらず、たいへんきれいに乗られています。
点検整備にあたり、今回はそんなに多くの部品交換は必要ないかと思って
ましたが、エンジン始動後に内部から異音がしてきました。
点検の結果は・・・
ウォーターポンプという部品の劣化によるものでした。
エンジンの冷却水をベルトの駆動によりエンジン内部~ラジエターなどに
送るという大切な部品です!
ウォーターポンプにベアリングが内蔵されているのですが、そのベアリングに
ガタができて異音が発生していたようです。
これが取り外したウォーターポンプの内側です!
プロペラのようなものが回って冷却水を送り込んでいきます!
このプロペラの軸のガタにより異音が出ていました。
新しい部品を取付けました!
白っぽいボルトで止まっている真ん中の丸い部品がプロペラの前側に
なります。 ここにベルトが掛かって裏にあるプロペラをまわします!
組み付け完了して、冷却水を入れてエンジンを始動しました!
無事に異音は消えて、ベンツらしいエンジン音に戻りました!
しっかり冷却水がエンジン内をまわれば、作業は完了です。
また、いろいろな作業を紹介させていただきます!