久しぶりの投稿っすね。
今日は、神戸名谷ユースプラザで行われているFuzzというMusicVideoを作る企画に向けて作った曲についての話です。
まず、テーマを会議で話合いました。
で、出た答えが「エモくてゴリゴリな曲」。
そして、MVや歌詞の内容は、日常ストーリー。
なんて、カオスなテーマなんだって感じです。
曲の大まかな部分を僕が作ることになって、家に帰って早速作ったんです。
しかしながら、なかなか良いものはできませんでした。一応形にはしてみたものの、エモさのエの文字も感じられなかったですね。
それから、何度か色々作ってみたんですが、暗すぎたり、ゴリゴリ感がなくなったりとかで、納得できるものは作れませんでした。
ある時SOLにKANA-BOONが生放送教室にきていて、新しくリリースされるミニアルバム「アスター」の中から、「ベガとアルタイル」という曲をオンエアしたんです。
まさに、そのとき求めていたもの、それ以上のものがぎっしりと詰められていました。
歌詞の内容や曲の雰囲気がすごいエモい。
DOPPELEの羽虫よりエモい(個人的に)。
でも、どの楽器もゴリゴリに暴れまくていって、かなりハードな感じ。
「エモゴリ」とはまさにこのことだな、と。
それからしばらくしてもう一度曲作りに挑みました。
エモい曲ではどんなコード進行がよく使われているのか、ゴリゴリな曲にはどういうパターンがあるのか。
それらを知るためにポップスはもちろん80‘s,70‘sロック、最近のメタルとか、色々聞いて学んだこと、
ベガとアルタイルから学んだことを
全部うまく詰めれるほど天才でもないし、そんなセンスはないからその2割くらいしか活かせてないけど、めっちゃいいなって思える曲を作ることができました。
早速形にして、構成とともに企画の曲作りのメンバーにLINEで送って聞いてもらいました。
皆も良いって言ってくれた。
今日、その曲のデモ音源をつくりました。
エンディングがちょっと納得いってないけど、自分がとくに頑張って作ったギソロあとからサビまでの間がすごい良いものになった。
ギソロも結構色々試行錯誤しました。
わりとラフなものにしたくって、でも中々良い感じのが思い付かなくて。
それに活かせたのは、KISSのエースフレーリーのプレイ。
すごく参考になりました。
とにかくめっちゃカッコいい曲ができた
ただ心配なのは、あんまり日常的なストーリーが合うような曲じゃなさそうな感じがしてて笑。
ストーリー考える担当の人にちょっと申し訳ないなって感じはあります笑。
ストーリーが完成したら、歌詞をのせるんですけど、めっちゃ大変そう笑。
歌詞作ってメロディつくるのにまた苦労するんだろうなって思いながら、
今自分で作ったくせに完璧に弾けないギソロを練習してます。
MV楽しみにしてる人は楽しみにしててください。