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フィンランド生活 marimekko と俺と鮭と

フィンランド生活を海外初心者の視点で気ままに綴ってゆきます(*゚ー゚)b

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夏ですね~。

日本は蒸し暑くてかなわんです。
特にこの週末は夜の間がムンムンムレムレでした(´・_・`)

夏バテ。
うなぎでも食べたいですね。
なんかうなぎの稚魚が沢山できたとかでうなぎの値下げが
俺の中で期待大でしたが、そううまくはいかないようです。
今年の成魚は去年の価格のものが育っただけだからとかなんとか。
まぁほんの10年でぐーんと高くなっちゃいましたからね。
これは国策でうなぎ補助金でも出してほしいところです。


さて、うなぎは高いのであり合わせで夏に突入しようと思いまして、
本日は戸棚整理を兼ねてそうめんメニューでいきます。

プチトマトの焼きそうめん
<材料>
そうめん 100g
プチトマト 1パック
玉ねぎ 1個
コンソメ 1個
ドライバジル 適量
オリーブオイル 小さじ1~2
醤油 小さじ1/2
白ワイン(無ければ酒) 大さじ1
塩 適量
胡椒 適量
マヨネーズ 大さじ1


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まずプチトマトのヘタを取って縦半分に切ります。
この作業が結構大変。ボールペンにキャップをつける工場の作業の如く
黙々とこなすべし。

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続いて玉ねぎを縦に細切り。そろそろそうめんを茹でる為のお湯を沸かします。

フライパンを火にかけて、オリーブオイルを入れます。
油が温まったら先ほど切った玉ねぎを炒めます。

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玉ねぎがきつね色になってきたらトマトを投入。
炒めつつドライバジル、コンソメを加え、白ワインで溶かしながら炒める。

そうめんを茹でている間、塩胡椒で味を整え、やや塩気が強くなるようにする。

茹で上がったそうめんは冷水でしっかりと洗いこむ。表面のヌメヌメをしっかり落とし、ざるで水切り。

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そうめんを先ほどの具材が入っているフライパンに投入し、具と絡める。
その際、マヨネーズを加え、麺がくっつきあわないように混ぜ込む。

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最後に皿に盛って完成です。


夏らしい味に仕上がりました。



久々フィンランドに帰ってまいりました。

どことなく非現実的な日常とでも言いますか。
この国のふわっとした空気がなんだかとても懐かしい。

ずっと心のどこかで求めてしまっていたのかもしれない。


そんな事思いながら空見上げてたらBUMPのロゴが飛んでました。

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さてさて。
今年も梅酒を仕込みます。

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材料は去年とは異なりますが青梅とさくらんぼ。

そう、今年はさくらんぼ梅酒を作ってみようということになりました。

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去年は紀州南高梅の黄色くなったやつで作りましたので今年は今年の梅酒をと。
さくらんぼは佐藤錦。これはこだわりです(笑)

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梅を2時間水に浮かせてアクを抜き、爪楊枝でヘタをとります。
キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取り、アルコール消毒済みの瓶に詰めていきます。

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解説はあっさりですが色々と準備に手間暇かかっております。こうして今年の梅酒仕込みは完了です。

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さてさて去年の梅酒はどうなったかといいますと。

こんな感じ。

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そして味は…甘過ぎず、梅の爽やかな香りを残しつつ、一口含んで舌の上で転がせば、ジュワッ、シュワシュワッと辛味が広がり、また芳醇な味わい。

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なんか、こんな梅酒初めてだ~\(^o^)/うまいわ。自作梅酒って最高に楽しいね。
来年もまたつくります。