レミゼのパロディですが、結構見ごたえがあります。エンドロールの撮影風景がリアル。
四季は久しぶり。チェックしてみると、なんと4ヶ月ぶり。
今日は、前の方の列で端の方。幕があがってビックリ。マリアが飾り窓?の中にいない。声だけ聞こ
える。もちろん幕が全部あがればちゃんと見えたのだが、今まで2階から見た時もこんな事はなかっ
たのでちょっとショック。もっと後方の列でも窓の中に見える方がよかったか...
一番好きな席は、1階のセンターブロックの両サイドの通路に面した席。冒頭の場面で、シスターが
通路に降りてきて歌う時に生の声がそばで聞こえて、これがなんとも心地よいから。
エルザ;田野聖子さん:初めて観る方。西田さんがピッタリと思うが、無難。
マックス;神保幸由さん:この方も初めて。勅使瓦さんが底抜けに明るく、ピッタリと思う。
ベルテ;山本貴永さん;まだ若いのだが、お局的な初老の役を違和感なく演技
マルガレッタ;保城早耶香さん;前回観たときは演技が1人浮いていたのだが、今回は全く違和感な
く、うまくなっている。
元ネッサローズ2人が並んで演じているのがなんとなく面白かった。
井上マリア、芝大佐はもう盤石。
今日は、前の方の列で端の方。幕があがってビックリ。マリアが飾り窓?の中にいない。声だけ聞こ
える。もちろん幕が全部あがればちゃんと見えたのだが、今まで2階から見た時もこんな事はなかっ
たのでちょっとショック。もっと後方の列でも窓の中に見える方がよかったか...
一番好きな席は、1階のセンターブロックの両サイドの通路に面した席。冒頭の場面で、シスターが
通路に降りてきて歌う時に生の声がそばで聞こえて、これがなんとも心地よいから。
エルザ;田野聖子さん:初めて観る方。西田さんがピッタリと思うが、無難。
マックス;神保幸由さん:この方も初めて。勅使瓦さんが底抜けに明るく、ピッタリと思う。
ベルテ;山本貴永さん;まだ若いのだが、お局的な初老の役を違和感なく演技
マルガレッタ;保城早耶香さん;前回観たときは演技が1人浮いていたのだが、今回は全く違和感な
く、うまくなっている。
元ネッサローズ2人が並んで演じているのがなんとなく面白かった。
井上マリア、芝大佐はもう盤石。
今年は色々ゴタゴタがあって、やっと今頃になって初観劇に行けた。
入口で、ロクサーヌが濱田さん、クリスチャンが平方君と確認して入場。1幕が始まり、平方くんの
歌い方が結構、万里生に似ていた。万里生の影響を受けているんだーなんて思っていたが、後半にな
ってようやく、似ているのではなく本人だと気づく。これでは、入口で確認した意味がない。いくら
濱田さん目当てとはいえWキャストくらいしっかり確認しておこうよと我ながら反省。
1幕は、Steve Martin主演の映画 Roxanneに似てコメディタッチで面白い。鹿賀さんは、失礼なが
ら余り期待していなかったのだが、予想外に良かった。台詞でところどころ噛んでいたのが惜しい。
テレビのトーク番組で、あの鼻を付けると、鼻に抜ける声を出すときに、いつもとは声の質が変わっ
てしまい、これに慣れるのに苦労した、ような事を言われており、とても興味深かった。逆にこれを
付けるといつもより良い声がでるなんて付け鼻が出来たら面白い。
濱田さんはいつもと違ってお姫様の様な可愛い役で、これもハマっていた。本当に器用な方と思
う。歌もいつもの迫力は封印して、可愛らしい。
2幕は、一転してシリアス。でも全くついていけなかった。
まず舞台に違和感。戦場なので、何かあったら、すぐに移動しなけらばならないような状況なの
に、あんなに雑然としていてすぐに動けるのだろうか?緊張感が伝わらない。戦況が把握できな
い。クリスチャンはなぜ撃たれたのか?あと1時間我慢すればいいのにどうしてシラノは飛び出し
たのか?どうしてシラノが代筆したとわかったのか? 等々頭の中は疑問だらけ。
当日に死亡するようなひどい頭蓋骨骨折で、ロクサーヌの家まで歩いて行って普通に会話するっ
て、もうSFの世界。2幕の救いはやはり濱田さんの歌、素晴らしい。
2幕の展開をもっとどうにかすれば、ずっと面白くなると思う。
入口で、ロクサーヌが濱田さん、クリスチャンが平方君と確認して入場。1幕が始まり、平方くんの
歌い方が結構、万里生に似ていた。万里生の影響を受けているんだーなんて思っていたが、後半にな
ってようやく、似ているのではなく本人だと気づく。これでは、入口で確認した意味がない。いくら
濱田さん目当てとはいえWキャストくらいしっかり確認しておこうよと我ながら反省。
1幕は、Steve Martin主演の映画 Roxanneに似てコメディタッチで面白い。鹿賀さんは、失礼なが
ら余り期待していなかったのだが、予想外に良かった。台詞でところどころ噛んでいたのが惜しい。
テレビのトーク番組で、あの鼻を付けると、鼻に抜ける声を出すときに、いつもとは声の質が変わっ
てしまい、これに慣れるのに苦労した、ような事を言われており、とても興味深かった。逆にこれを
付けるといつもより良い声がでるなんて付け鼻が出来たら面白い。
濱田さんはいつもと違ってお姫様の様な可愛い役で、これもハマっていた。本当に器用な方と思
う。歌もいつもの迫力は封印して、可愛らしい。
2幕は、一転してシリアス。でも全くついていけなかった。
まず舞台に違和感。戦場なので、何かあったら、すぐに移動しなけらばならないような状況なの
に、あんなに雑然としていてすぐに動けるのだろうか?緊張感が伝わらない。戦況が把握できな
い。クリスチャンはなぜ撃たれたのか?あと1時間我慢すればいいのにどうしてシラノは飛び出し
たのか?どうしてシラノが代筆したとわかったのか? 等々頭の中は疑問だらけ。
当日に死亡するようなひどい頭蓋骨骨折で、ロクサーヌの家まで歩いて行って普通に会話するっ
て、もうSFの世界。2幕の救いはやはり濱田さんの歌、素晴らしい。
2幕の展開をもっとどうにかすれば、ずっと面白くなると思う。