クリオヨの観劇日記 -28ページ目

クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

You tubeを観ていたら木村さんが動画をuploadされていた。日本語が四季の頃より上手になった気が

する。

エルフィーは声がちょっと江畑さんに似て、迫力があり好きでした。最後に観たのはグリザベラ。こ

れはエルフィーのようなはまり役ではなかった様な気がする。もっとも、グリザベラは誰が演じても

極めて難しい役だと思う。また舞台で観てみたい。

屋根の上のヴァイオリン弾きの今年のパンフレットと2009年のパンフレットを並べて見ていたら、肉

屋の鶴田忍さんのポーズが同じなのに気がついた。よーく見てみると、前回隠れていた部分が今回見

えていたり、逆に前回見えていた部分が今回隠れていたりしているが、どう見ても同じ写真。4年前

のものをそのまま使うなんて手抜きすぎ...
今回は、キャストもチェックせず会場へ。当日、高井ファントム、高木クリスティーヌを確認して心

の中でガッツポーズ。一番好きなコンビ。

高井さん、前回といい今回といい安定していて素晴らしい。

2人で吊り橋を逃げるシーンがシンプルになっていた。

小林メグ・ジリー、初めて見る方で、歌がとても上手。

鈴木ラウル、歌に感情が感じられない... 

いつもながら、実に楽しい舞台だった。