気まぐれな投稿のKulcai/クルカイblog。笑
今日も気ままに書いてみます
今日、友人のFacebookから
レ・ミゼラブルの『民衆の歌』は
いつ聴いても、何度聴いても
いつも涙が流れます。
温かく、力強い
生命(いのち)の讃歌ですね
これを聴いて、ふと思いました。
コロナが落ち着き、人々が活動し始めた時、それぞれのエネルギーはどんな風に現れ、影響し合うのだろうか……。と。
stay home生活で内側に向かっているエネルギーや、「自粛」という言葉で抑圧されたエネルギーが、外側に向かい始めた時、
ある種の混乱・混沌が訪れるのだろうなと思います。
この期間に「何」と繋がって過ごしたか。
自分の中にある、内なる愛や優しさと繋がり、穏やかに過ごしたのか。
自分の中にある、不安や恐れ、怒りから身を守るために過ごしたのか。
そういったものが、自粛生活がオープンになった時に一気に吹き出してくるのでしょうね。
ほんとうは
愛も優しさも、不安も恐れも怒りも
すべて"同じもの"から出来ています

だから、誰も責めなくていいし
誰も批判しなくていい。
もちろん、自分自身のことも。
ただただ、自分の心の奥深く、
暗闇のその向こうにある「我(あ)」と
出逢うためのヒント
だと気づくことが出来たら
それだけでもうハナマル



今日という日を
あなたがあなたと繋がって過ごせますように


