サブセンニッキ  ~San Diego 編~

サブセンニッキ  ~San Diego 編~

30歳主婦、日々ルー大柴化していく4歳児(♂)のママ。
2008年7月より夫のMBA留学に伴いサンディエゴで生活をしています♪

サンディエゴでの日々を綴っています。

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帰国日まであと10日となりました。

あちゃーー。

ムービングセールは一昨日始めました(おそっ。)


車は4月上旬に売り払って、レンタカーを借りていたので 一番心配していた車について今更悩むことはないんだけど、2年も生活しているとまだ色々とありますなぁ・・・。

今週は「捨てる」週、来週は「買う」週 と決めているんで、とにかく今週中にはいらないものを処分しなくちゃね。


言い訳じゃないですが、こんなギリギリになるまで動けなかったのには理由がありましてね・・・好

サンディエゴのお友達や家族には言ってましたが、2人目を妊娠しましたリラックマ

来週には安定期に入ると思います。11月末出産予定です。


4年前の初めての妊娠の時に比べて、今回はなぜかつわりがきつくって....。

4月はじめに発覚してから、4月はほぼ寝たきり、5月はちょっとずつ動けだし、6月になってようやく夕方位までは元気に過ごせる様なりました。

いやー、なんでこんなにきつい? 歳とったか? お腹の胎児の性別が前回と違うから?


私はアメリカで保険に入っていないので、自己払いの高額な妊婦検診費用もそうそう払えません汗

結局 妊婦検診として初めて病院にいったのは14週目。 日本じゃちょっと有り得ませんよね。。

アメリカでのたった一回の妊婦検診、エコーはなかったけど初めてこの赤ちゃんの心拍が聞けてどんなにほっとしたことかためいき

日本じゃ当たり前の様に5週目あたりから初診受けて、初期は2週間おき、そして4週間おきに・・

それがままならないというのが、どんなに不安なことか初めて知りました。

つわりはあるけど映像も心音も聴いてない、本当にお腹の中に赤ちゃんがいるの!?って何度思ったことか。


でも、残り少ないサンディエゴ生活で妊娠したことは、結果的にラッキーでした。

あと2ヶ月しかないのにひきこもり状態なんて勿体無い!!と思いつつ、パパが学生の身分であった今だからこそ、子供のプリスクールへの送り迎えや遊び相手、食事の用意等全般的にフォローしてもらえて助かりました。

勉強もしなきゃいけなかったのに、パパどうもありがとう!!


妊娠を報告した時、パパも息子も大興奮Wハート

以前誰かが息子に 「弟か妹欲しい?」と聞いたんですが、 「I don't wanna have brother&sister anymore!!!」と威勢よく応えていたので、今回一体どんな反応するんだろ~?と思っていたんです。

じつはプリスクールのお友達の中で、最近弟や妹が出来た子たちが結構いるらしく、羨ましかったんだって。

強がっていたけど本当は欲しかったんだね~おんぷ

さて、私のつわりの間、ペトコパークやアナハイムのエンゼルススタジアムまで父子2人で野球観戦によく行ってた様で、気が付いたら息子はすっかり野球マニアに。

プリへ行く前や帰宅後は テレビのMLB放送に釘付けです野球ボール こちらがビックリする位 メジャーリーガーの背番号と名前を覚えています。 日本に帰ったら、ドームに野球観戦いこうね~~。


とまぁ帰国準備をさぼってPCに向き合ってる私ですが、そろそろまた片付けモードに入ります。

ではでは、取り急ぎご報告でした。