くうぷの写真を最後に・・・
くうぷはとてもきれいな子でした
この瞳が大好きでした
長々と読んでいただきありがとうございました
そして長々とお付き合いいただいたブログですが
タイトルが
「くぅと先輩わんこの一日」で
けりー・あるふ・くうぷが虹の橋の住犬になってしまいましたので
このブログをもってお暇いたします
読者登録をしてくださったみなさま
メッセージ、コメントをくださったみなさま
ペタ、いいねをくださったみなさま
長いようで短い5年4か月
つたないブログにお付き合いいただきありがとうございました
このブログは終わりますが
皆さんのブログにはお邪魔させていただきますので
よろしくお願いします
ありがとうございました
メッセージをくださったみなさん
メールをくださったみなさん
遅くなりましたが今の気持ちをお返事をさせていただきました
ご心配いただきありがとうございました
みなさんのブログで追悼してくださったことも嬉しかったです
ありがとうございました
そして
わざわざ、遠方から何度も駆けつけてくれてありがとう
水ようかんは笑ったわ
付かず離れず様子を見守ってくれ
たくさんのアドバイスもありがとう
サプライズの楽しい時間をありがとう
うれしかったわ
くうぷに着せてあげたい・・・って
たった一日で縫い上げてくれたコート
毎日病院へ着てったわ、ありがとう
お守りをありがとう
ずっとくうぷの枕元に置いてたの
日々忙しいのに毎日ありがとう
これからはたまーにでいいから(笑)
遠くからの気遣いありがとう
たくさん遊んでもらってありがとう
たのしかったね
ステキな写真をありがとう
宝物になりました
仲良くしてもらってありがとう
ステキなお花をありがとう
くうぷを愛してくれてありがとう
感謝しかありません
地元の犬友のパパさん、ママさん
そしてブログから始まったご縁は友達という関係になり
遠方にも関わらずたくさんの愛情を寄せてくれた友たち
心からありがとう
これからもよろしくお願いします
つづく
くうぷ
くうぷと別れなくちゃいけないって今年早々わかってから
自分たちを責め続け受け入れることが出来ない毎日でした
時間がないって言われても
くうぷの無邪気な眼差しををみると負ける気はしませんでした
受け入れることが出来なくても納得できなくても前に進むしかなくて
大事に大事に過ごしました
けりーのように天寿を全うし ありがとう と送り出してあげられる子もいれば
あるふやくうぷのように病気が原因で
無念の思いで送り出さなくてはいけない子もいて・・・
後悔しかありません
ただ
今は大好きな3犬が一緒にいることだけが救いです
改めて生前の3犬の写真を見直すと
当時見ていた風景とは全く違い
それは楽しそうで キラキラして
お互いを愛おしそうに見つめじゃれ合い
この子たちでよかった
この子たちと家族になれてよかったと心から思います
そして
けりー あるふ くうぷ には
いつまでも愛してると伝えたいです
ようやく くうぷの遺影を選んで
けりーとあるふの横に並べてあげました
高い場所から何か言いたそうにあたしたちを見てるくうぷ
全く似合わない場所にいるくうぷが変で笑っちゃう
そうそう
固形物が食べれなくなってた亡くなる1日前
大好きなちくちくを2本食べたんですよ
少しづつ ちぎってあげました
まだ食べたい、まだ食べたいって
あっという間に2本たべて(笑)
その他は一切食べなかったんです
くうぷらしい・・・
つづく
くうぷ
くうぷが亡くなる日の昼間
ルナママ・パパちゃん・リコがお見舞いに駆けつけてくれて
これが最期だろうってみんな予感してたけど
笑って 笑って
リコはくうぷと鼻を突き合わせしっかり話をしたようでした
あたしたちはくうぷが固形物を受け付けなくなったときから
がんばらなくていい ってことや
愛してる ってこと
感謝の気持ちを
何度も何度も話して聞かせました
そして守ってあげられなかったことを謝りました
朝からジワリジワリと出続けていた血尿は夜には止まりましたが
その後は吐き、出るものもなくなると口元を泡でいっぱいにして
それでも
最期の最期まで瞳は輝き
痩せた顔さえ見なければいつもと変わらない
可愛い眼差しのくうぷでした
その瞳が一瞬トローンとしたと思ったらお腹の動きが止まり
主人が
くうぷ! もどってこい!
って叫ぶと息を吹き返し、もう一度深く息を吸い込み
大きなはっきりした声で一吠えし動きを止めました。
とても穏やかな最期でした
次の日は
朝早くから夜遅くまで地元の友達が入れ替わり訪ねてくれ
たくさんの花に囲まれたくうぷの顔や足を撫でながら
それぞれのくうぷの思い出を話してくれました
賑やかなお通夜で
くうぷは愛してもらってたんだな・・・と
感謝と泣き笑いの一日でした
くうぷがお空に上がる日は前夜から雪で朝も雪はチラチラしてて
くうぷらしいね~なんて話してたら
空は真っ青に晴れ渡り、雪が日差しで眩しくて
まさに雪遊び日和の中
前日にも駆けつけてくれたロコママ、パパに一緒に見守ってもらいながら
くうぷはけりーやあるふ、友達のいるお空に昇っていきました
つづく
ルナママ・パパちゃん・リコがお見舞いに駆けつけてくれて
これが最期だろうってみんな予感してたけど
笑って 笑って
リコはくうぷと鼻を突き合わせしっかり話をしたようでした
あたしたちはくうぷが固形物を受け付けなくなったときから
がんばらなくていい ってことや
愛してる ってこと
感謝の気持ちを
何度も何度も話して聞かせました
そして守ってあげられなかったことを謝りました
朝からジワリジワリと出続けていた血尿は夜には止まりましたが
その後は吐き、出るものもなくなると口元を泡でいっぱいにして
それでも
最期の最期まで瞳は輝き
痩せた顔さえ見なければいつもと変わらない
可愛い眼差しのくうぷでした
その瞳が一瞬トローンとしたと思ったらお腹の動きが止まり
主人が
くうぷ! もどってこい!
って叫ぶと息を吹き返し、もう一度深く息を吸い込み
大きなはっきりした声で一吠えし動きを止めました。
とても穏やかな最期でした
次の日は
朝早くから夜遅くまで地元の友達が入れ替わり訪ねてくれ
たくさんの花に囲まれたくうぷの顔や足を撫でながら
それぞれのくうぷの思い出を話してくれました
賑やかなお通夜で
くうぷは愛してもらってたんだな・・・と
感謝と泣き笑いの一日でした
くうぷがお空に上がる日は前夜から雪で朝も雪はチラチラしてて
くうぷらしいね~なんて話してたら
空は真っ青に晴れ渡り、雪が日差しで眩しくて
まさに雪遊び日和の中
前日にも駆けつけてくれたロコママ、パパに一緒に見守ってもらいながら
くうぷはけりーやあるふ、友達のいるお空に昇っていきました
つづく
くうぷ
あの日から一週間が経ち
今日は初七日です そして 雪
ここ数年で1犬また1犬と家族が減っていき
その度にブログからも遠のき
そんな中での突然の報告に驚かれたことと思います
報告した以上は・・・そして自分のためにも経緯を書こうと
細かくメモを取ったものを見ながら書き始めてみたんですが
気持ちの整理がつかなくて簡単な報告になってます
くうぷの最期を残しますのでお付き合いください
くうぷは肝臓ガンでした
バカな親が気づいた時にはガンは肝臓いっぱいに広がり
手の施しようがない状態でした
肝臓から始まった腫瘍は膀胱へ
間もなくしてリンパ節
そして肺へと転移
その間、たった1ヶ月でした
腫瘍が腸を圧迫し始めると
ウンチは下痢から水便・血便になりました
オシッコが出なくなりカテーテルで抜いたり
多分、この間が一番辛かったと思います
暫くすると血便も治まり
ウンチは最期まで柔らかかったですがいい形のものでした
オシッコが18日目に自力で出たときの嬉しさは忘れません
食べるより出ていく血液の方が明らかに多くて
輸血ギリギリの数値を行ったり来たり・・・
病院から出るクスリは8種類、
体調のよくない日は自宅で8時間かけて点滴で落としました
サプリは2種類、フードも肝臓に悪なトウモロコシの入ってないものを見つけ
10日程は美味しく食べてくれてましたが
フードを口にしなくなってからは高たんぱく、高カロリーなものを
少しづついろんな種類を食べさせました
辛い時間を過ごしましたが
体調のいい日も多々あって
そんな日は少しの距離でしたが自分の足で散歩もしました
カートに乗り公園を歩いたり
大好きな雪を感じたり
善光寺さんにお守りをもらいに行ったり
七草粥も食べ豆まきもした
ふくは~うち
おには~そと
くうぷのお腹の中のイタイのイタイのとんでけ~
肺へ転移すると口呼吸が始まりました
自宅で酸素を吸うのと同時に固形物が食べられなくなり
8日の朝8時くらいから血尿が止まることなくジワリジワリと出始め・・・
先生には1月いっぱいはどうか・・・といわれてましたが
2月8日まで頑張ってくれました
つづく










