昨日コンクールが無事終わり

結果はキッズ部門の第3位でした合格








1位の子がとってもお上手で

待ち時間にお母さんと結構お話できたのですが


なんと

息子が一度入会しかけた教室の生徒さんでした。



曲目からしてもしや…と思っていたので

思い切って尋ねてみたら当たりでした。




その先生は宿題も全然出さない

1日15分も練習すれば十分と言われる

レッスン中も踊ったり体動かしてばかり

 

お母様の情報だけだと

あんなに上手になれるのが信じられませんが

きっと

お母様がかなり家で頑張られたのだと思います。


自主練的なやつ。




私はそれを頑張り

子どもとのバトルに耐え抜く力に

全く自信が無かったので

そのお教室は泣く泣く諦めましたが


この親子(というかほとんどお母さん)

耐え抜き努力して来られたのだろうと思います。




せっかくその教室に入れたのだから

ずっと続けられたらいいですよね

と話したのですが


お子さんは半分辞めたい気持ちもあるらしく

悩んでおられるようでした。



今回の素晴らしい結果を持って

やる気が復活してくれてるといいな。




また他のコンクールでお会いできるかもしれませんね

とお話して別れました。






肝心の息子は

意外に(いつも通り?)ちゃんと弾けてて

大満足の様子。




しかし、なんと

2日前のレッスン前に突然体調を崩し

ろくに最後の仕上げのレッスンを受けられず

家でもあまり練習できぬまま臨んだのでした。




何とか本番までには回復しましたが

お辞儀や椅子に座る一連の流れの練習が

上手くできておらず


本番は少し不安そうに座ったり下りたりしてました。




そして何より

私が舞台上での椅子の調整等にドキドキ。


力が入り過ぎて高さを上げるときに



ガゴン!!!



と大きな音を立ててしまいました笑い泣き





舞台裏でも

息子がふざけたりしていたので


そんな様子の私達を見て

先にお話したお子さんの親御さんは

ほっとして下さったそうです照れあせる




えぇ、何も全員がきちんとしてる訳ではないんです。

こんな子でもコンクールに出ていいんです照れ



私みたいな鈍くさい親もいますあせる







母としては

練習や本番前の心労が半端なかったので

コンクールはもうこれきりにして欲しいですが

息子はやる気みたいだし、どうなるかな。


もう全て息子の意思に任せます。




ただ

娘は絶対出したくない。

発表会だけで十分。




彼女はどんどん外に出すより

しっかり親が守れる範囲で楽しんで欲しい

という気持ちになります。




きょうだい差別と思われそうですが

なんだか娘はか弱くて心配。



幼い頃の大人しかった自分と娘を

つい重ね合わせてしまい

過剰に心配し、守ってあげたくなるのです。


共依存、過干渉…

私の子育てって大丈夫?と思うこともしばしば。





もっと大きくなってから

フルートで頑張って羽ばたいてくれるなら

手放しで喜べますが


娘にはあまり無理して欲しくないのです。




2人で可愛いものに囲まれながら
のんびり楽しく過ごせるだけで母は幸せ。






息子が希望していた歌のレッスンに

娘も一緒に通いたいらしく

さすがにそれはダメと言えず



バレエも

5月の息子の発表会が終わったら

一緒に習いたいらしく


色々と新たな世界が広がりそうです。





バレエは

先生が厳しいからあと1年後でも良いと思うのですが

バレエに通いたいがために

スキップを猛練習してできるようになったので

いち早く通いたいらしいです。




先生の前に出ても同じことを思えるかな?




とりあえず

今度の発表会の衣装合わせに

娘も連れて行ったりして

場に慣れさせようと思います。




場の空気に押されてやっぱりやめたと言いそう…






あまり世界を広げず

自分の手の届く範囲で守ってあげたい娘




何も気負わず

どんどん外の世界で羽ばたいて欲しい息子




きょうだい同じようにするって

なかなか難しいです… 





毒親だとは言わないでくれあせる






たまにここで

悩みを吐露させていただきながら



ぼちぼち

子ども達の夢や

好きなことに付き合っていきたいと思います照れ