アパートの前まで車を持ってきて車

入院の鞄を積こみ、娘を支えながら車に乗せて

病院に向かいました車ダッシュ

病院に付くと看護婦さんから

「今から診察するけど、痛み強いみたいだから

お母さん、入院の荷物も持ってきて」
と言われ

鞄を車から運び出しましたびっくりマーク

診察の結果、先生から

「子宮口6㎝開いてるね~順調にいけば4時間位かな~」

と言われ、すぐに旦那さんに電話を入れました驚き

「今、分娩室に入ったので、4時間後に生まれるかも

帰ってこれない?」


本来、病院では立ち合いは1名しか待合室でも

今は家族でも待てないようで、旦那さんか母親か

ってところだったようで、でも旦那さん来るまで

私が付き添う事になりました滝汗

そもそも娘が苦しむ姿を傍で見ている自信もなく

出来れば、出産の立ち合いだけはしたくないと

思っていたけど、実際はそんな事は言ってられませんアセアセ

幸いな事に、旦那さんは出張先から帰って来ることに

3時間位かかるかもとの事だったけど

初産だし、4時間の予定だったからきっと間に合うと

ひとまず安心したのですが・・・・

声も出さず痛みに耐えてる娘になんと声を掛けたらいいのか

「痛い?」「水飲む?」「腰さすろうか?」

助産師さんはとても良い方で、娘を沢山褒めて下さり

「我慢強いのね~相当痛いのに声も出さずに」

「もう子宮口8cm開いたよ、お産の進み早いから準備始めるね」

と常に声をかけて下さりありがたかったですお願い

娘達世代の子どもたちは褒めて伸ばすと言われていたので

褒められるとその気になって頑張れるようです汗うさぎ

ただ本当にお産の進みが早かったようで

旦那さんの到着を待って、会陰切開をしてすぐに産まれたので

もしかしたらもう少し早く到着してれば

もっと早いお産で終わっていたかもしれないと

落ち着いてから娘と話してましたえー

でも、一般的にはとても安産だったと思いますルンルン



前日の検診の時までまったく産まれる気がなかった

赤ちゃんが、ママの「もう産まれてもいいんだよ」

思いを受け止めて、翌日の朝には、頭でトントン

ママの子宮口を頭付きして柔らかく広げて

あとはスクリューのように回転して出てくる

そんなイメージだったと娘が話していました!!

なんとも親孝行なお孫ちゃんですグリーンハーツ

思いもよらず娘の出産に立ち会えて

娘が本当に上手に、助産師さんの言う通り

いきんだり、呼吸をしたり、偉いな~と

我が娘に関心したり、最後に旦那さんと

バトンタッチして帰ろうとすると

助産師さんが、「お母さんずっと頑張って

側にいてあげたんだから1番に抱いてあげて」


と生まれたばかりのお孫ちゃん連れて来てくれて

一緒に写真まで撮ってくれましたカメラ



ともかく無事に産まれてくれてありがとうお願いハート