年末は忙しかったものの
突然の会社からの呼び出しもなく
穏やかなお正月を迎えて門松
いざ、仕事始めだと気持ちを新たに
頑張ろう!と思っていたところに

二女からの突然のライン携帯
昨夜からお腹が痛くて
仕事に行こうと思ったけど
無理そうなので病院に行く途中
車が故障してドンッ
レッカー呼んだんだけど
代車もないし、途中で立ち往生しているショボーン
そんな内容だったタラー
 

めったな事でないかぎりは
助けを求めない二女からのSOS

私も仕事始めで、仕事の状況がわからないと
身動きできない状況なので
一旦は出社する事にしました!

仕事に行くと、結構な仕事が
入ってきていましたアセアセ

それでも、急ぎの書類を片付けて
休みをとって二女の元へダッシュ

私の会社からは1時間弱かかるので
先に病院へタクシーで行ってもらい
病院の方に私が向かう事になりました病院

病院に着いて、待合室にいると
看護婦さんが出てきて
「ご家族の方ですか?
おそらく盲腸だと思いますので
紹介状を今書いてますので
それを持ってT病院に行って下さい」


と言われました汗うさぎ

盲腸!?自分自身も盲腸は切ってないし
回りの家族も盲腸を切った人はいない
なんか漠然と盲腸は遺伝?みたいな
感覚があったので二女の盲腸が以外でしたアセアセ

紹介してもらったT病院に行くと
外科の待合室に通されて
血液検査、CTなど検査の後
先生からの話がありました!!

血液検査の結果、炎症反応が強いので
このまま入院になりますガーン驚き
CTの結果、本来は見えるはずのない盲腸が
見えるので腫れていると思う
ただ腸の下の方にも炎症があり
腹水も少し溜まっている状況ですびっくりガーン

入院して薬で治療するか
でも症状が改善して退院しても
またすぐに盲腸が腫れて結果切る事になったり
する事もありますガーン

「どうしますか?」

私は先生の話だけでは、今回の腹痛が
盲腸によるものか、腸から来ているのか
先生でさえ判断できない状況で
盲腸を切る・・の??と思っていたのですが・・・

二女は「切って下さい」ポーン

昨日から、お腹の痛みがあり、色々と
調べていたのだろう、迷わず手術する事にタラー

そばでついている母親でも、
30歳大人の二女の判断に口出しは無用と
そばで黙っておりました汗うさぎ

ただ、いきなり入院、手術
思いがけない事に、1度家に帰って入院準備を
したいと先生に言うと

1時間で戻って来れるならと許可をもらいました
タオルや寝巻はレンタルなので
洗面道具、と替えの下着、タブレット、充電器
バタバタ用意して病院に戻り

その後、手術室に入り、私は待合室で待ってました
手術は1時間程で終わり
看護婦さんから
「病室に行きます、お母さん付いてきてください」
そう言われ、目は開けてるものの痛そうに涙目の
二女が寝るベットの後を着いていきました泣くうさぎ

ところが、3階を降りたところで、看護師さんから
「付き添いはここまでになります」滝汗エッ

まさかここまでで病室には入れず、持っていた
入院準備も片付ける事出来ないまま
帰されるとは思っていませんでしたショボーン

そのうえ、面会の時間は午後1時から午後4時半まで
当日予約は受け付けしてないので、前日までに
予約を取って下さいびっくり

さらに、面会時間は15分びっくり

なんかとんでもない病院なんじゃないと
その時、思いましたびっくり

その時、感じたとんでもない病院
まさにこれから何度となく
感じるようになるのですが、長くなったので
今日はこのへんまでで・・・